02
4
18
25
26
27
28
<< >>

こうゆう鉢は難しい

2017
02/24
Fri
170224 s12-29 プチドール1

鉢の形、大きさといいクリスマスローズにピッタリなので、昨年九州にセミナーに行った時、色違いで3鉢求めました。

植えたのは株が大きくなった「プチドール」です。

真ん中に模様がある鉢は、それだけで見ると良いのですが、気を付けていたのですが、表面向いて咲き方が揃わないのです(笑)

もぉ~~う鉢から抜いて、表面に合わせたい気持ちです。

なにが原種なのか私にはわかりません

2017
02/23
Thu
170223 原種

自生地の国は違っても陸続きなので、どこかで交雑しているかも知れませんし、旅人について遠くまで花粉が運ばれそこで花開くかも知れません。

私が育てている原種(私的には自生種)にも異を唱える方が居ます。

私には品種の判断が出来ないので、信用ある所から求めた品種ラベルが唯一の拠り所です。

自生種と考えたら花色、花形などのバラエティーで育てるのも楽しいものですよ。

今だから話しますけど・・・

2017
02/22
Wed
170222-1 デュメ交配d79

サンシャインのクリスマスローズ展に出品して皆様にご覧いただきましたこの株、実は一週間前の2月10日に植え替えたものです。

鉢が綺麗すぎるので気が引けました。

170222-2 デュメ交配d79

私は普段大株になったものをスリット鉢で育てていて、この株も10号スリットで置いて居ます。

この方が場所も取らないし第一軽いからです。

そのため8号、10号がすっぽり入るテラコッタは常に用意しています。

今回植え付けたテラコッタも1月園芸店で見つけ、10号スリット鉢を入れたら丁度よく入ったので買っておいたものです。

スリット鉢から抜いたら当然ですが根がビッシリ詰まっていました。

170222-3 デュメ交配d79

底の方から根を緩め余分な根は切り取りました。

これでテラコッタに植えて養生して置いてサンシャインに搬入したのが16日の前日でした。


冬のバラ園っていいもんですよ。

2017
02/21
Tue
先日神代植物公園のバラ園に行って来ました。

この時期はいろいろな作業が見られるのでこたえられません。

170221-1 神代

剪定時期で半分はまだ終わっていなかったので、その差が良くわかります。

170221-2 神代

つるバラは誘引が終わっていました。

170221-3 神代

めったに見られない「ベッド仕立て」の作業を見ることが出来ました。

お許しを頂き後ろから撮らせてもらいました。

右上のように成長期には束ねて置いたのを、バランスよく誘引するのはプロの技です。

とうとう植え替えました。

2017
02/20
Mon
170220-1 d1 

この株は性質がいいです。

育て始めて15年は過ぎていますが今でも健在です。

この鉢にしてから10年経ちますが、クリスマスローズより鉢がダメになりました^^

経年変化でかなり亀裂が入り、剥がれはじめたので2月5日に根鉢の周囲を削り一回り小さな鉢に植え替えました。

170220-2 d1 

テラコッタは重いのでプラ鉢で36cmのに植え替えました。

15年経っても中抜けしないで、ステムが密集しています。


ブラックダブルの7年間の軌跡

2017
02/19
Sun
170219-1 d111

私が育てているブラックで一番気に入っているのです。

鉢が大きいかなと思いながら植えたのが2010.2.23でした。

170219-2 d111

2013年には根が廻っている様子なので根を整理して同じ鉢に植えました。

次の年の2014.2.10にはまあまあの咲き方をしました。

170219-3 d111

2年経った2016.3月には良い株立ちになりましたが、これがおそらく万作なので3月28日に植え替えました。

鉢の中の土が何処に行ったかと思うほど根ばかりでした。

左上お画像のように思い切り根をとりました。

私は植え替えは断然春で、この時期がクリスマスローズに勢いがあるのでかなり荒っぽいことやっても大丈夫です。

ここでも同じ鉢に2回植え替えしましたが、このやり方すれば株が育っても鉢増ししなくても同じ鉢で何度でも行くことが出来ます。

この株は屋上クリスマスローズ展に出品しています。


剪定が終わったらマルチング

2017
02/17
Fri
170217 アレゴリー

早いもので芽が膨らみだし、鉢の中の根も活動を始めてきました。

根が活動を始める→根から水分や養分を吸い上げる→それらによって芽が動きだします。

これからは水の吸い上げも活発になって来ます。

鉢の表面の土が固くなっていると、水の沁み込みがよくないです。

そこで鉢土の表面を移植コテなどで中耕すると水の通りもよくなります。

中耕した方が液肥など全体に浸透しやすいです。

私はこの時期堆肥でマルチングします。

鉢土の乾燥を防ぐ、有機分の補給、置き肥も混ぜると浸透もいいです。

雑草の生え方も抑えられます。

樹液の流れも活発化するので、早めに剪定は済ました方がいいです。

明日からクリスマスローズの世界展

2017
02/16
Thu
170216 デュメ

17日~19日まで池袋サンシャインで開幕。

今日は会場準備と新花コンテストの審査を行いました。

明日は3時~会場内のセミナー会場でお話をさせて頂きます。

当然この株も話題にします。

今回はこの一株だけ出品しました。


Information

ご質問をお寄せいただく前に
      過去記事などを参照ください。


カテゴリー検索、ブログ内検索をご利用いただくと便利かと思います。 ・・カテゴリー検索は、右側メニュー「Category」にて見たい項目をクリックして頂くと一覧表示されます。  また・・ブログ内検索窓は、画面右上と右側メニュー下方にございます。 疑問や気になるキーワードを入力して頂く事で関連の過去記事が表示されると思います。  右側メニューの「Calender」「Archives」も過去記事探索の手立てとなるかも知れません。



超個人的東北復興支援

ご協力頂けると有難いです

ガンバレ! ・・・記事click



Introduction



Comments...

<>+-



My page



About Category

[Rose]季節の作業の目安は・・
 春⇒ 花後の剪定まで
 夏⇒ 秋剪定まで
 秋⇒ 秋花の終わりまで
 冬⇒ 冬剪定まで



Category



-Archives-



Search



Calender

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -



Slide show

■Sissinghurst 2015
■David Austin Roses 2015
■DA Private Garden 2015
■私の庭
■2013Italia-Firenze
■2013France-Angers
■2012France-2
■2012France-1
■'12Rose Festival
■'12Bulgaria
■'11FRANCE
■'09FRANCE
■Gerberoy
■Le Prieure d'Orsan
■上野ファーム
■紫竹ガーデン
■Lyon
■Miromesnil
■Bagatelle
■L'Hay les Roses
■DA・Garden
■Wisley・Garden
■Abbey・Garden
■London&Cotswalds
■花鳥渓谷



Links

当ブログへのリンクが、植物好きの仲間が増えるお役に立つのでしたらどうぞご利用ください。 なお勝手ながらリンクは想像もしてなかったので、こちらからのリンクは無い事をご了承ください。

kajinyさんのブログ
takasiさんのブログ
ブノワ。さんのブログ
玉置さんのブログ
大野耕生さんのブログ
おさはちさんのブログ





*



Copyright © Fragrance World All Rights Reserved.