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一月の花  マリー・ルイーズ・ドゥ・ラ・メラー

2017
01/24
Tue
Category:Rose・花
170124 マリー・ルイーズ・ドゥ・ラ・メラー

春はオレンジアプリコットで咲きますが、今頃になりますと色に深みが出て来ています。

12月以降は花持ちがとても良く、花弁の多い花でフルーツにティーの爽やかな香りです。

樹形はこぶりです。

「フランダースの犬」の作者の名前より命名された。

オランダ ヤンスペック社作出のシュラブです。

咲き始めました。

2017
01/23
Mon
170123 原種交配14-27

今年は咲くのが早いと言う方が居ますが、私には定かな事が判りませんが咲き始めました。

程よい大きさの花で、クロアチカスd×パーティドレスの交配で出来た花です。

くっきり出た糸覆輪が特徴です。


セミナーのご紹介
http://omoricoppice.blog108.fc2.com/blog-entry-1524.html

2月4日 那須・コピスガーデン 10時半~

クリスマスローズの人気ブランド「ウィンター・シンフォニー」の恒例春コレ会場で「失敗しないクリスマスローズの管理」のテーマでやらせて頂きます。

会場には「ウィンター・シンフォニー」の最新花を含めた見ごたえのある花が沢山展示即売をやっています。

一月の花 ラパン

2017
01/22
Sun
Category:Rose・花
170122 ラパン

この品種は木村卓功氏作出の小ぶりな品種で、淡いピンクの中輪の花です。

秋以降どこかの枝で咲いて居ましたがこれが最後の花になりました。

この品種は5月の開花後まで肥料は施さない方がよいです。

秋田から嬉しい知らせが

2017
01/22
Sun
今はハウスの半分以上が雪に埋もれている秋田県鹿角で、故高杉繁雄氏の後を引き継ぎ高杉氏が残した
原種、「高杉舞妓」を使い新しい「高杉舞妓」や原種を使った交配で意欲的にやっている
女流育種家の古川さんから連絡を頂き、チベタヌスを交配親にしたハイブリッドが出来たと連絡をもらいました。

そしてその花を見て欲しいと言われた花が二株届きました。

170121-1 チべ交配 

一つは画像では表現できない程繊細な和紙のようなピンクの花でチベタヌスを大きくしたような花です。

170121-2 チべ交配 

こちらは紫を帯びたピンクのベインが入った、チベタヌス・ハイブリッドのお手本になるような花です。

古川さんのこれからの育種が楽しみです。



一月の花 クロッシェ

2017
01/20
Fri
Category:Rose・花
170120-1 クロッシェ 

New Roses 秋号で紹介された「手芸屋さんのバラ」河本麻記子さんの育種家デビューローズです。
 
この画像は2日に撮ったので、冬になって咲いた花はピンクの優しい花になっていました。

右側のようにツボミは赤く、ガクが開き始め開花を期待していました。

170120-2 クロッシェ 

赤いツボミが咲きました。

寒くなると開花がゆっくりになり、その分花弁に色が乗るのですが、花芯だけがピンクの一層優しい花になりました。

冬の庭になって来ました。

2017
01/19
Thu
冬剪定する前のバラが多い庭って、よく言えばナチュラル^^
雑然としています。

枝は伸び放題に、アーチに添わした枝はそのままでそろそろ誘引も始めないといけないですね。

残っているバラの花はまだ咲き進んでいるのもあり、たくましいです。

170119-1 冬本番

剪定すると一気に寂しくなる庭を彩るのは寄せ植えです。

今冬は寄せ植えにカラフルなラナンキュラスに合わせて、ストック、メネシア、ビオラ、葉ボタン、スィートアリッサム
などで作りました。

庭は今野鳥たちの楽園になっています。

170119-2 冬本番

芝生の手前の「プランター菜園」にはいろいろな野菜があります。

絹さやの味噌汁が大好きです。
花は咲き始めたので楽しみです。

下の「のらぼう菜」は葉が大きくなると折って炒め物などに使っています。

間もなく新しい葉が伸びて来ます。
「のらぼう菜」は多摩から埼玉あたりで良く作られているみたいですね。

170119-3 冬本番

フキノトウ(蕗)もプランターで作っています。

美味しそうですが(笑)まだこれだけなので、増えるの楽しみにしています。

アイアンラティスに誘引

2017
01/18
Wed
Category:情報
昨年はメイ・クィーンを誘引していたラティスに、今年は他のバラを誘引しました。

170118-1 エドゥアール・マネ 誘引

この株はまだ見本株で、株元にはコード番号が付いていました。

ショートクライマーでは少ない部類に入る絞りの花です。

四季咲性がありまだツボミや咲は始めた花が付いています。

このバラはトゲを感じないので誘引が楽です。

170118-2 エドゥアール・マネ 誘引

枝が判り難いですが、仮誘引した所です。

葉は誘引前に全部取りましたが、枝先のツボミは付けたままにして置きました。

右下はツボミの拡大図です。

170118-3 エドゥアール・マネ 誘引

誘引の部分図で、まだ仮誘引で枝止めハサミで止めてあるだけです。

左右に伸びた枝はUターンさせています。

上が右の方で、下が左側です。

一月の花 ザ・プリンス

2017
01/17
Tue
170117 ザ・プリンセス

ツボミからカップ咲きの頃は濃黒赤色をしていて、満開になると画像のように花弁の多い紫色を帯びてくる。

秋~冬の花は一層花色に深みが出ます。

写真を撮って花色がうまく映せないのが悩みの花の一つです。

スリムな樹形で濃厚な香りがあるのに花持ちがよく、切り花としても利用されています。

この品種をお持ちの方は大切にして下さい。


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