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ここまで育ちました

2017
06/25
Sun
Category:新苗物語
170625-1 フィネス 

右側の新苗を植え付けたのが5.21でした。

今朝雨が弱まった時撮ったのが左側です。

折り曲げした枝は、芽が出てきた時点で頂上部分で切りました。

剪定した枝からは4本の枝が左右に伸びて、枝先にツボミが見えて来ていたので摘蕾しました。

170625-2 フィネス 

二番花が咲き始めました。

花は出来るだけ摘蕾しているのですが、手が届かない所はそのままなので花が咲いて来ました。

一番花が良かったので、二番花の小ささが気になります。


デイム・ジュディ・デンチ

2017
06/24
Sat
Category:D~F
170624-1 デイム・ジュディ・デンチ

2017年発表のイングリッシュローズです。

アプリコットオレンジのちょっとルーズなロゼット咲きの花です。

情報によると樹高は1.3m位ですが、ステムが長いのでゆったりした咲き方になります。

二番花のツボミも膨らんできたのを確認して摘蕾しました。

ティーにフルーツの香りをミックスした上品な香りです。

パット・オースチンやアンブリッジ・ローズの近くに置くと自然な感じがしそうです。

花名はイギリスの人気がある女優さんの名前にちなみます。

170624-2 デイム・ジュディ・デンチ

一昨年デビッド・オースチン・ロージズ社を訪ねた時見せてもらった圃場です。

ここにあるのは作出したものから、年々選抜をくぐり抜け発売の可能性があるものです。

170624-3 デイム・ジュディ・デンチ

その時撮って来た中にデイム・ジュディ・デンチがありました。

この時はまだ品種名は無く、コード番号で呼ばれていました。

何故こんなに植えてあるのかは、発売が決まったら穂木を取るためです。

例えば新発売で10万本の大苗を作るとしたら、穂木も10万本必要になるのです。

これは穂木を取るための親木なんです。


五月に咲いた花から

2017
06/23
Fri
Category:S~Z
170623 ザ・ヨーマン

ザ・ヨーマン(The・Yeoman)1969年発表イングリッシュローズ

初期のイングリッシュローズで四季咲きですが、まだフロリバンダの面影を感じます。

2010年発行の別冊NHK趣味の園芸「イングリッシュローズのすべて」の118~121頁に「そのほかのイングリッシュローズたち」として32品種の写真が載っています。

ここに載っている写真は自分で育てながら撮った素人写真です。

この中で今でも手元にある品種はわずかで、このザ・ヨーマンは手元にある一つです。

「そのほかのイングリッシュローズたち」で写真が無くて解説だけしている「ザ・ナイト」「ビショップス・キャッスル」は其の後手に入れて今は大事に育てています。

今ではほとんど話題にもならない品種たちです。

5月の庭と比べてみました。

2017
06/22
Thu
バラの花が咲き乱れていた庭も今は梅雨真っ最中。

これが普通の庭なのですね。

170622-1 6月の庭

全体を比べてみました。

周囲は新緑が綺麗です。

170622-2 6月の庭

庭の右側です。

判り難いですが、ブルーの花を植えています。

170622-3 6月の庭

左側は淡いピンク系の花が多いですが、こちらの右側は濃い目の花を置いて居まました。

画像では目立ちませんが、これからサルビアが楽しめます。


ヴァネッサ・ベル

2017
06/21
Wed
Category:S~Z
170621-1 ヴァネッサ・ベル

2017年発表のイングリッシュローズです。

背面から朝日を受けると透明感のあるレモンイエローが際立ちます。

この色でカップ咲きの好ましいイングリッシュローズが新たに加わりました。

満開過ぎると色は褪せてきますが、カップは保たれています。

7~8cmの花で春は房咲きになります。

香りは決して強くはないですが、レモンのような柑橘系にグリーンティー、時にハチミツの芳しい香りを感じます。

樹高は1.3~1.5m位で、耐病性に関してはこれから育ててみないとわかりませんが、近年のイングリッシュローズの傾向から良いと思います。

170621-2 ヴァネッサ・ベル

二番花の花上がりもよく、一番花の剪定枝から伸びた枝には全部ツボミが付いています。。

二番花の確認も出来たので摘蕾して木作りに励みます。


今年イングリッシュローズは3品種発表になりました。

その中でこの「ヴァネッサ・ベル」が好ましく、国バラのNewRoses発表会ではこの品種の解説をさせて頂きました。

明日は大雨みたいです。

2017
06/20
Tue
梅雨と言うのに近くの野川を朝みたら渇水でところどころ流れが寸断されていました。

池状になって居る所では大きな鯉が背びれが見えながら泳いでいました。

明日は大雨の予報で、嫌ですがそんな事も言っては居られないですね。

170620-1 今日の花

アカデミアです。

スリムな枝先に花弁の多い、香りの良い花を咲かせます。

170620-2 今日の花

ジェフ・ハミルトン

花径7~8cm位のカップ咲きの花で、枝の随所で結構長く咲いています。

170620-3 今日の花

先日ブドウの袋がけでいろいろアドバイスを頂きました。

袋はまだ見つかっていません。

この袋はクロワッサンを買ったら一つ一つ袋に入れてくれました。

もしかして・・・と思いブドウを入れてみましたら、具合がよさそうです。

またあのパン屋さんにクロワッサンを買いに行かないといけないですね^^

花が終わった鉢バラの植え替え

2017
06/19
Mon
170619-1 クイーン・オブ・ジ・エルブス 

開花株のポットはそのまま育てるのには小さいので大きな鉢に植え替える事をおすすめします。

植え替えは梅雨のシーズン中の今がいいです。

170619-2 クイーン・オブ・ジ・エルブス 

根鉢は崩さず、根だけを少し緩めます。

170619-3 クイーン・オブ・ジ・エルブス 

鉢は8号ロングスリット鉢に植え替えます。

培養土には元肥を入れて、活力剤入りの水で湿らせた用土で植えつけます。


以下がポイントです。

植え付けた鉢を鉢底皿の上に置き、鉢土に水を入れて行き側面のスリットの低いのが隠れる位まで水を入れます。

3日間スリットの低い位置が隠れる位水を入れ続けます。

置く場所は風通しの良い日陰です。

葉がこれだけあると葉からの蒸散も多く、根をいじっているので普通の水やりでは追いつかず、枝先がうなだれる事があります。

3日位なら過湿にならず、水耕栽培みたいにして置くと発根も早くなります。

その後は鉢底皿を外し、10日位は鉢の中の湿りは多めにして置きます。

何日おきに活力剤入りの水を使うと効果的です。

このやり方は暑い時期の私の植え替えの仕方です。



ガクアジサイもブルー系

2017
06/18
Sun
たしか我が家にガクアジサイが3品種あるのですが、こんなに狭い所ですが一つ行方不明です。

170618-1 ガクアジサイ

気が付いたらアジサイもブルー系でした。

近くにはイソトマ、ペチニュアなどの薄紫の花が咲いています。

170618-2 ガクアジサイ

こちらのスカイブルーのガクアジサイはフェンスの足元に植えています。



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