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再び積み上げ画像

2017
08/17
Thu
私はアーチにバラの花を咲かせる場合、チョットきついかも知れませんが「地際からアーチ全体に咲かせて初めてアーチにバラを咲かせた」と言えると言って来ました。

言うからには自分でもやらないといけないので、過去に咲かせた画像ですが、一度紹介したことがあります。

二日続けて自宅のアーチの今の様子を説明して来ました。

そこにも書いてありますが、アーチにバラを這わす場合「積み上げていく」ことと「枝の段差をつけて切る」ことを重視しています。

説明が不十分なのと、拙文なので画像の方がいいと思いました。

170817-1 ロンサール

この画像の右側は自宅で鉢で育てていたのを植えたものです。

品種がブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールです。

枝数が増えて地際から咲いています。

枝は上の方に行く性質があるので低い位置の枝は大事にすることが大切です。

つるバラの長尺苗が沢山出ていますが、早く伸ばすのには向いていますが、このようにするのには大苗からの方が向いています。

170817-2 ロンサール

春花が咲いた後そのままにして置くと、シュートも伸びて冬までこれだけ「積み上がり」ます。

170817-3 ロンサール

次の年にはアーチの上まで花でカバー出来ました。

つるを伸ばしても、積み上げても早くて二年はかかります。

積み上げていくと側面にもこれだけ花を咲かせる事が出来ます。

伸びている最中です。

2017
08/17
Thu
昨日はアーチに添わせているウィリアム・モリスの枝の整理をご覧に入れました。

2連のアーチの他の品種の今の様子です。

私はアーチの側面にも花を咲かせたいので、側面の下の方から枝を増やして「段差切り」をしているので、枝を伸ばすのにはあまり気にしていないで、アーチの上までカバー出来るのは結果だと思っています。

来春は2連のアーチ全体に花を咲かせることが出来ると思います。

170716-1 アーチ誘引

前面アーチの左側です。

バラはロードリー・オベロンで今の所枝が暴れています。

170716-2 アーチ誘引

後方左側です。

つる性イングリッシュローズのジェフ・ハミルトンです。

もう上の方まで枝は行っているので、後は途中の枝数を増やすようにします。

170716-3 アーチ誘引

後方右側です。

良い形で枝数が増えながら積み上がっています。

品種はジュード・ジ・オブスキュアです。

伸び方が少し他の品種に比べて出遅れていますが、秋まで伸びるのを期待しています。


植栽品種でおわかりの方も多いと思いますが、いずれもイングリッシュローズで四季咲き性があって香りがいい品種です。

アーチにつるバラを植える方が居ますが、つるバラのほとんどが春咲きで、香が無いのが多いです。


また、つるバラは大きくなる品種が多くアーチですと手に負えなくなる事があります。

私はアーチにはシュラブローズをすすめています。

家庭用アーチでしたら樹高が2.5m位あれば良く、後々管理がしやすいです。

つるバラに少ない香りや四季咲きするのも多く、春~秋まで楽しめます。


うっかりPCの前でうたた寝してしまいUPが遅くなりました^^

枝抜きしました。

2017
08/15
Tue
170815-1 ウィリアム・モリス枝抜き

アーチに添わしている「ウィリアム・モリス」が茂り過ぎて来たので、枝抜きまたは枝透かしと言われている剪定をしました。

切った枝は長いので1.3m位、あとは1m前後です。

170815-2 ウィリアム・モリス枝抜き

例えば10本ある枝でも、二股の片方を切れば枝数は半分になります。

枝の途中で切ると、幾つかの芽が出るとかえって茂ってしまいます。

右手で剪定ハサミ、左手でカメラを持ちながら狙いを定めてシャッター切るって結構大変ですよ・笑

170815-3 ウィリアム・モリス枝抜き

私はアーチに誘引するのに太い枝はやり難いので、必要ないと思っています。

これだけ枝を透かしたのに。冬に誘引する時にはもう一度枝を減らす必要があると思っています

アーチ全体にスッキリ咲かせるのが私の理想です。

1000年のバラ

2017
08/14
Mon
Category:散歩&旅
ヒルデスハイムはドイツの小さな都市です。

街を歩くと歴史を感じる建物も沢山あり、ここを有名にしている「千年のバラ」です。

今回の旅でもこれを見るため遠回りしました。

170814-1 ヒルデスハイム1000年のバラ

ここは町の中心部にある聖マリア大聖堂です。

その教会の後側を一面に覆うようにしてあります。

樹高が10mはあるロサ・カニナです。

花が終わって半月経っていましたが、あの白い五弁の花が一面に覆っていたらすごい景観でしょうね。

説明書によると1100年は経っているそうですが、第二次大戦の末期の空襲で教会は焼け落ちて瓦礫の下になったそうですが、二カ月後に沢山の芽を出して今の姿になったそうです。

170814-2 ヒルデスハイム1000年のバラ

歴史を感じる回廊で囲まれていて、バラも咲いていましたがとても静かで我々以外に一組の方が居ただけでした。

170814-3 ヒルデスハイム1000年のバラ

この聖マリア大聖堂の横に伸びた建物の裏側に「1000年のバラ」はありました。

暑さ対策

2017
08/13
Sun
Category:情報
7月27日に鉢の側面に日が当たる方と、日陰の比較写真ご覧に入れました。

その後の効果の様子です。

バラはルゴサ系の四季咲きバラ「紫枝(ズズ)」です。

中国で無農薬でローズオイルや花弁を食用に使うため栽培されている品種で、国バラなどでも販売されていたので
ご存じの方もお出でだと思います、


170813-1 暑さ対策

スリット鉢の周囲にエアーパッキングを巻き、その上にアルミホイルを巻きました。

170813-2 暑さ対策

7月17日に撮った画像です。

側面から日が当たる方は鉢内温度が高くなり根先が焼けて伸びていないのが判ります。

日陰の方は白根で根鉢が出来て来ています。

170813-3 暑さ対策

暑さ対策をした結果20日経ったら、鉢内全体に白根が出て来ているのが判ります。

根の成長を促すため週一で活力剤と液肥を規定量入れた水をやっています。

あと10日もすると秋花のため置き肥を始めます。

良い根が無いと肥料も吸ってくれません。

これは便利

2017
08/12
Sat
Category:散歩&旅
170812-2 長い剪定鋏

ドイツの園芸店で、手を伸ばしても届かない所の花柄を長尺剪定ハサミ??でカットしていました。

170812-3 長い剪定鋏

カットした花柄を挟む機能が付いているので、手元まで持って来れます。

170812-4 長尺剪定ハサミ

思わず買ってしまいました^^

手が届かない庭の中の花柄や、アーチの高い所の枝を切るのに便利そうです。

今日のスナップ

2017
08/11
Fri
170811-1 ラピス・ラズリ

ラピス・ラズリ

この時期でも薄紫の良い花が咲いています。

秋になったら深みをましてラピス色になるのを期待しています。

170811-2 サルビア チェリー・センセーション

サルビア チェリー・センセーション

昨年気に入って求めたものです。

宿根して今年も咲いてくれました。

170811-2 黒蝶

黒蝶

一番花は大きかったですが、二番目の花になると花数は増えますが輪は小さくなります。

バラを見慣れている私には丁度良い大きさです。

アンドレ・エヴへの道

2017
08/10
Thu
Category:散歩&旅
シャルル・ドゥ・ドゴール空港に夕方着いて、レンタカーを借り、パリ郊外のムランにあるホテルまで行きました。

170800-1 アンドレ・エヴに向かう車中

次の日最初の訪問先アンドレ・エヴに向かってスタートです。

しばらく走ると広大なフォンテーヌブローの森に入って行きました。

フォンテーヌブローといえば、その中にあるバルビゾンという小さな村に何度か行ったことがありました。

2006年の秋頃「パリの思い出」なんて秋の夜長に思い出すままにブログに書いた所です。

車も少なく緑の中を気持ちよく走っています。

170800-2 アンドレ・エヴに向かう車中

森を抜けるとそこはパリ郊外のイル・ド・フランスと言われる穀倉地帯が続きます。

170800-3 アンドレ・エヴに向かう車中

10km位走るごとに町を通ります。

間もなくアンドレ・エヴです。


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