
カラーミックスしたこの花は「ブロドリー」といい、河本麻記子さん作出の「ローズ・ドゥ・メルスリー
(手芸屋さんのバラ)」シリーズの中の品種です。
この時期になって色に深みが出て来て、いっそう一層魅力的になって来ました。

毎回バラの新品種の詳しい紹介と、バラにまつわるテーマを決めて紹介されています。
秋号のテーマは「薔薇庭巡礼」。
庭でバラだけ育てている方より、他の植物とミックスして庭を楽しんでいる方の方が多いと思います。
バラだけですと冬は寂しくなるし、バラの咲いて無い時の幕間つなぎなど。我が家のような
「小さな庭」では特に他の植物に助けられる事があります。
今秋は新しい挑戦として、グラスとリーフに少しの草花の寄せ鉢で秋を作ろうとしています。
「小さな庭」っていろいろな事が出来て面白いですよ。

玉置編集長から冬頃、「ビオラ」にはまっているようだけど、ビオラは春の花なのでバラの咲く頃まで
綺麗にして置くのは無理ですよねって言われました。
実は育種ビオラって言葉も知らなかった私ですが、そう言われると無理な事をやって見たくなるもので、
ビオラにはまった一年生が5月まで徒長させないで咲かせ、バラとコラボで撮った写真を編集長が取り上げてくれました。
一緒に写っているのは、先日日比谷公園フラワーショウで求めて来た「育種ビオラ」でこのポットから春には鉢から溢れるように咲かせます。

伸びた枝先に咲いたので先日の風にあおられて、花弁の先が傷んでいます。
枝をオベリスクの先のオーナメントに支えてもらって撮りました。

これは前の家で5月に咲いた所です。
シーザーはピェール・ドゥ・ロンサールなどと一緒にメイアン社のロマンチカシリーズの一つで、フレンチローズのはしりの品種です。
その頃私はシーザーが一番フレンチっぽく感じていました。
今あるシーザーは新たに求めたのです。

この画像は9月10日に載せたのです。
北海道に行く度に見かける赤花松虫草(ノウティア マセドニカ)に憧れていて、やっと手に入れた
赤花松虫草が紫花に咲いてガッカリした事を書きました。
それを見たご親切な方が生産者さんに私がガッカリしている事を言ってくれたみたいです。

生産者さんから連絡があり、実生苗なので花色が安定しない事があるので申し訳なかったと言われたので、
私は実生苗ではあるうる事なので承知していると言ったら、もう販売が終り状態のあまり良くないのがあるからと
親切に送って下さいました。
送って下さった苗からこの花が咲きました。
これなんです!!

今日は京阪さんで小山内さんとトークをしてきました。
沢山の方にお集まり頂き盛況でした。
当事者なので会場風景は撮れなかったのですが(笑)、小山内さんが作出したアッサン・ブラージュをカットして来て、会場に「花」を添えました。
香りがとてもいいバラなので皆さまクンクンしていました^^

バラのコーナーには魅力的な秋バラが揃っています。

バラ売り場の周囲には、草花やバラとコラボのコーナーなど、お庭作りの参考になる提案もされ、
草花売り場も充実していて長くいても飽きないです。

大好きな手芸の世界を、バラに表現した麻記子さんのバラ、「ローズ・ドゥ・メルスリー(手芸屋さんのばら)」シリーズの中で、季節の折々庭の草花とコラボで咲く姿が好きです。
小ぶりのガウラに枝垂れて咲いて初めて気がつきました。
明日は京阪さんで小山内さんとお話しさせて頂くのを楽しみに西に向かっています。

雨上がりの朝撮った画像で、このくらいの咲き方が好きです。
残念なのは先日の台風にあおられて、トゲで外弁に穴が開いて居る事です。
11月のセミナーの予定です。
会場でお待ちしています。
長崎県 HIヒロセ長与店
長崎県西彼杵郡長与町
日時 11月2日(土)
季節のバラの育て方について。
秋の肥料、咲いた秋花の剪定、つるバラの事、冬剪定までのお話しさせて頂きます。
1回目:10:00~
2回目:13:30~
長崎には前日入り、世界文化遺産の教会を訪ねようと思っています。

つるバラにも利用できる大型シュラブで香りの良い花を咲かせます。
冬に強剪定した一つです。

これも昨年の19号台風の影響を受けて枝が折れたのです。
いまは手に入り難い品種ですが、恰好が悪いままでは嫌なので枯らさない自信があるので切りました

9月に撮った画像で大きくなる品種なので、上に伸びようとするので枝は細めです。

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