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This Category : 季節の作業*夏

枝抜きしました。

2017
08/15
Tue
170815-1 ウィリアム・モリス枝抜き

アーチに添わしている「ウィリアム・モリス」が茂り過ぎて来たので、枝抜きまたは枝透かしと言われている剪定をしました。

切った枝は長いので1.3m位、あとは1m前後です。

170815-2 ウィリアム・モリス枝抜き

例えば10本ある枝でも、二股の片方を切れば枝数は半分になります。

枝の途中で切ると、幾つかの芽が出るとかえって茂ってしまいます。

右手で剪定ハサミ、左手でカメラを持ちながら狙いを定めてシャッター切るって結構大変ですよ・笑

170815-3 ウィリアム・モリス枝抜き

私はアーチに誘引するのに太い枝はやり難いので、必要ないと思っています。

これだけ枝を透かしたのに。冬に誘引する時にはもう一度枝を減らす必要があると思っています

アーチ全体にスッキリ咲かせるのが私の理想です。

花が終わった鉢バラの植え替え

2017
06/19
Mon
170619-1 クイーン・オブ・ジ・エルブス 

開花株のポットはそのまま育てるのには小さいので大きな鉢に植え替える事をおすすめします。

植え替えは梅雨のシーズン中の今がいいです。

170619-2 クイーン・オブ・ジ・エルブス 

根鉢は崩さず、根だけを少し緩めます。

170619-3 クイーン・オブ・ジ・エルブス 

鉢は8号ロングスリット鉢に植え替えます。

培養土には元肥を入れて、活力剤入りの水で湿らせた用土で植えつけます。


以下がポイントです。

植え付けた鉢を鉢底皿の上に置き、鉢土に水を入れて行き側面のスリットの低いのが隠れる位まで水を入れます。

3日間スリットの低い位置が隠れる位水を入れ続けます。

置く場所は風通しの良い日陰です。

葉がこれだけあると葉からの蒸散も多く、根をいじっているので普通の水やりでは追いつかず、枝先がうなだれる事があります。

3日位なら過湿にならず、水耕栽培みたいにして置くと発根も早くなります。

その後は鉢底皿を外し、10日位は鉢の中の湿りは多めにして置きます。

何日おきに活力剤入りの水を使うと効果的です。

このやり方は暑い時期の私の植え替えの仕方です。



秋の開花に向けて

2016
08/22
Mon
160822-4 コーネリア

上が5月咲かせた時の画像です。

下が今の姿です。
一季咲きは5月咲き終わったら、トレリス外して冬まで成長させますが、「コーネリア」は秋も咲くのでトレリスに誘引したままにして置きました。

枝先に時々花が咲いていましたが、シュートが前の方に伸び、左右にも枝がはみ出しています。

160822-2 コーネリア

最初の誘引でシュートを押さえつけ、左右にはみ出した枝を枠内に戻し始めました。

これ几帳面に一度でやろうとすると、枝を折る事があるので開花までに枠内に収めていきます。

シュートの扱い

2016
08/10
Wed
160810-1 シュートの剪定

バラは木村氏作出で今年発表した「ライラ」です。

他の花は咲き終わって剪定していますが、シュートは枝が固まるまで待ったので切り戻すのが遅くなりました。

左画像は、他の枝と咲く位置を同じにするため深めに切ったので、枝は隠れています。

160810-2 シュートの剪定

房咲きの花が散るまで付けて置くと、枝も固まり剪定しても立ち枯れのリスクが減ります。

160810-3 シュートの剪定

剪定した所から芽が出始めました。

早めに切った枝の花が咲いています。



月が替わったら肥料やり。

2016
07/02
Sat
私は有機肥料で育てている鉢植えバラには、3月~10月まで月初に肥料をやる事にしています。
何故なら何時肥料をやったか忘れてしまう事があるので、月が変わったら肥料をやるのだと頭に刷り込んでいます(笑)

今のバラは房咲きになるのが多く、繰り返し咲くので木に負担がかかるので、鉢植えでは肥料を切らさないのが生育、花付きに効果があると思っています。

施す量は毎月なので規定量より少なめに施しています。

今月は梅雨時なので鉢から肥料の流出もあるので、施肥に重要な月と思っています。

今月は雨も多いので置き肥が雨によって土に浸透して行く利点もあります。

160702-1 サー・ウオルター・スコット

このバラは「サー・ウオルター・スコット」2015年発表のイングリッシュローズです。
交配親にコティッシュローズが使われているので、その性質が色濃く出ています。
例えば細いトゲの多い細めの枝は分枝がよく、小さな葉などが密に茂るのでその分花数が多くなります。

花付きが良く、房咲きになる花で秋遅くまで絶え間なく咲き続けます。
花持ちは良いとは言えないが、それを上回るように花をつけます。
画像は一番花から咲き続けて居る二番花です。

何方にも向くとは言えませんが、チョット変わったイングリッシュローズです。

160702-2 サー・ウオルター・スコット

花の画像です。

花径5~6cmのオールドローズにあるようなロゼット咲になり、花芯はボタンアイになります。
ピンク色で咲いた花は短期間で色は淡くなって行きます。


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