FC2ブログ
09
8
9
10
11
12
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>

This Category : 自分流のススメ

夏の植え替え

2018
08/12
Sun
180812-1 サント・ノーレ

今年の夏は事のほか暑く激暑と言われています。
 
そんな暑さにもめげず、涼しい時間を選んで植え替えをやっています。

この品種はデルバールのサント・ノーレで、新苗から三年目の株で私にも大切な株で、
7月29日に植え替えた時ツボミだったのが咲き始め、新芽も伸びて来ています。

180812-2 サント・ノーレ

7月29日に植え替えた時の様子です。

新苗を7号Lスリット鉢に植えてそのまま出来ました。
その間2度春は満開に咲きました。

株に変化が無いのでそのまま来ましたが、やはり鉢が小さいのでこの際余っていた約10号のテラコッタに植えました。

夏の植え替えでは、根鉢を緩めるのは最小限度にとどめ、植え替え後は日陰で水分の蒸散を務めて少なくします。

私は普通にやっていますが、植え替えの急を要する時など参考になると思います。

180812-3 サント・ノーレ

何度もご覧に入れていますが、2,016年新苗植え付け、その後二回春を迎えました。

鉢を大きくしたので来春楽しみです。

夏花が盛んに咲いています

2018
07/30
Mon
夏は摘蕾して咲かせない方が良いと言われていますし、私も言っている事があります。

私は主に新苗や育成中のには咲かせない方がいいと言っていますし、自分でも摘蕾しています。


「ツボミをピンチしています」とか咲かせにと言っている人の中には、生産者や営業に携わっている人たちがいます。

生産者は畑で育成中の株は、秋に向けて大苗つくりをしているので、株作りのため摘蕾はかかせません。

一方営業に携わっている方たちは、今一斉に摘蕾して秋の販売シーズンに綺麗に咲かせるためにやっています。

そういう人たちの話は影響力が強いのでそうかなと思ってしまいます。


趣味でバラを育てているのでしたら、もう少しゆるく考えてもいいと思います。

成木では咲かせた花は早めにカットして、木に負担をかけないようするのもいいと思います。

庭から花が無くなるのは寂しいです。

成木でしたら今咲かせても、秋花や来春の花付きに目に見えた変化は感じられません。

こんなこと書いて気に障る方が居ましたらお許し下さい。

180730-1 夏花

オベリスクに絡めているレイニー・ブルーが咲いています。

180730-2 夏花

フェンスの上の方で咲いているスピリット・オブ・フリーダムは手が届かないのでそのままにしています。

180730-3 夏花

庭で咲いているアレゴリーです。

折角四季咲き性がいいバラだと言っているので、庭が寂しくなるので咲かせています。

真夏の植え替えのその後

2018
07/27
Fri
180727-1 アッサンブラージェ

ここまで丁寧にやるのか?と思われるかも知れませんが、しょせんバラ遊びです。

遊びだからこそ、あまりやらない今年のような激暑でもやっちゃうんです。

右は7月13日に鉢を大きくしたその日に紹介した画像で、20日頃まで短いスリットの辺まで水を入れて置き、
その後は他の鉢植えより水を多めに入れ(加湿状態)、半日陰に置いて来ました。

今日の様子を見て他のバラと同じ置場に移しました。

180727-2 アッサンブラージェ

二週間で株元近くからも新芽が伸びてきています。

鉢を大きくした分根の動きも良くなり、株に勢いが出て来ています。

180727-3 アッサンブラージェ

新しい根の動きも良いので、鉢の側面に日が当たりプラ鉢が熱くなり根焼けを起こさせないため遮光シートを巻きました。

このシートは来年以降も使えるので、様々な大きさの鉢に巻いているので鉢の大きさを書いて置くと、
鉢の大きさごとに保管して置くと今度使う時便利です。

鉢植えの暑さ対策

2018
07/16
Mon
180716 暑さ対策 

側面から日が当たる前列の鉢カバーを今までの、エァーパッキンにアルミホイルを巻いたのと、
昨日の遮光シートを巻いたのです。

比較では多分大きくは変わらないと思いますで、遮光シートの方が使い勝手が良いので、
今後はこれで行くつもりです。

盛夏の植え替え

2018
07/13
Fri
180713-1 アッサンブラージュ

植え替えは一年を通してやっていますが、夏は少しコツがいります。

これは真夏に植え替えて失敗しないやり方で、このやり方は長くやっていて、正しいとか正しくないとか言われても判りません。

真夏の植え替えでは根にダメージもあり、夏に普通の植え替えでは葉から蒸散が激しく水分の供給が追い付けず、
葉が萎れたり根を傷めたりすることがあります。

私は夏の植え替えにはスリット鉢を使い、鉢底皿に置き水を短いスリットがうまる所まで入れておきます。
長いスリットの所が開いているので、根が長時間水浸しになり、酸素欠乏に陥る事もなく過湿にもなりません。
このやり方は、鉢底だけに穴が開いている焼き鉢には向きません。

この状態で1週間位半日陰に置き、その後鉢底皿内の水位を下げていき2週間ぐらいしたら普通の管理にします。

このやり方を参考にしてやる場合は失敗はしないと思いますが、自己責任でやって下さい。

180713-2 アッサンブラージュ

植え替えたのは小山内さん作出の「アッサンブラージュ」の新苗です。

もっと早く植え替えなければいけないのに、新苗の鉢のまま来ていたので植え替えました。

180713-3 ロベリア

これはポット苗で手に入れたロベリアです。

普通の植え替えでは一時的に水切れで、先の方がうなだれる事がありますが、
根を水浸しにして置くとそんな事もありません。




Information

ご質問をお寄せいただく前に
      過去記事などを参照ください。


カテゴリー検索、ブログ内検索をご利用いただくと便利かと思います。 ・・カテゴリー検索は、右側メニュー「Category」にて見たい項目をクリックして頂くと一覧表示されます。  また・・ブログ内検索窓は、画面右上と右側メニュー下方にございます。 疑問や気になるキーワードを入力して頂く事で関連の過去記事が表示されると思います。  右側メニューの「Calender」「Archives」も過去記事探索の手立てとなるかも知れません。



Introduction

フレグランス



Comments...

<>+-



My page



Slide show

★Youtubeで見るSlide show★

■ユキちゃんの思い出
(BGMあり音量にご注意ください)

■小さな庭の物語 vol.1 (BGM付き)

■ 2015 Sissinghurst Castle Garden

■ David Austin Roses 2015

■ David C.H. Austin Private Garden 2015 (BGM付き)

■私の庭

**************************

■Sissinghurst 2015
■David Austin Roses 2015
■DA Private Garden 2015
■私の庭
■2013Italia-Firenze
■2013France-Angers
■2012France-2
■2012France-1
■'12Rose Festival
■'12Bulgaria
■'11FRANCE
■'09FRANCE
■Gerberoy
■Le Prieure d'Orsan
■上野ファーム
■紫竹ガーデン
■Lyon
■Miromesnil
■Bagatelle
■L'Hay les Roses
■DA・Garden
■Wisley・Garden
■Abbey・Garden
■London&Cotswalds
■花鳥渓谷



About Category

[Rose]季節の作業の目安は・・
 春⇒ 花後の剪定まで
 夏⇒ 秋剪定まで
 秋⇒ 秋花の終わりまで
 冬⇒ 冬剪定まで



Category



Calender

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



-Archives-



Search



超個人的東北復興支援

ご協力頂けると有難いです

ガンバレ! ・・・記事click



Links

当ブログへのリンクが、植物好きの仲間が増えるお役に立つのでしたらどうぞご利用ください。 なお勝手ながらリンクは想像もしてなかったので、こちらからのリンクは無い事をご了承ください。

kajinyさんのブログ
takasiさんのブログ
ブノワ。さんのブログ
玉置さんのブログ
大野耕生さんのブログ
おさはちさんのブログ





*



Copyright © Fragrance World All Rights Reserved.