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This Category : 自分流のススメ

摘蕾しました。

2019
07/13
Sat
190713-1 イリアス ロサ・オリ

昨年新苗から育て始めたイリアス(ロサ・オリエンティス)で、薄紫の花弁が多い花です。

小ぶりな品種なので、シュート気味に伸びた枝はさほど伸びず、スプレー状に多くのツボミが付きました。

咲かさないと枝が固まらないし、全部咲かせると負担がかかるので間引くように摘蕾しました。

190713-2 イリアス ロサ・オリ

1本の枝にツボミを二つ位残すようにしました。

190713-3 イリアス ロサ・オリ

すでに咲いた花は、この写真撮った後でカットしました。

パット・オースチンヒストリー

2019
01/03
Thu
190103-1 パット・オースチン

育てながら学んだこと。

このパット・オースチンは2006.大苗の枝を横一線で切って、育て始め2007.05.10に咲いた所です。

左側の花が枝垂れるのを、支柱を立ててバランスを取っていました。

190103-2 パット・オースチン

右側は2011.05.14に咲いた所で、細めの枝で剪定したのでステムが細いのに、花数は多かったのですが、
花弁が多く花が大きいのでみんな枝垂れてしまいました。

左は枝垂れるのにこりて、縦長のテラコッタに植えました。

真っ当な咲かせ方しようと思って、嫌いな支柱を立てて咲いたのが2012.05.12の画像です。

190103-3 パット・オースチン

右側は2013.05.06に咲いた所で、前の冬剪定の時に縦長に剪定すれば枝垂れても大丈夫じゃんかと気が付き、
縦長にし始めました。

左側は私的にはほぼ完成形で、シュートなど伸ばしながら樹高1m位で毎年安定して咲いています。

どんな形で咲かせるか想像して、それに合わせて切る。

「剪定は創造だ!」いろいろやって自分流が出来て来ます。


つらつら思うこと

2018
11/19
Mon
181119-1 秋庭

人間趣向が変わって行くのが進化だと思うようになりました。

オールドローズに目覚め、イングリッシュローズに夢中の頃は、それ以外のバラは目に入らなかったです(笑)
その頃は欲しいと思った品種を探すのに国内外を問わず探しまくりました。

植える場所があった時は一季咲きでも良かったのです。

それが越してから育てる場所も少なくなり、目の前だけになると何時も咲いていてくれるバラがやはり嬉しいです。

バラの仲間と話していたとき、以前とバラの好みが変わりましたねと言われました。

バラは育てる環境によって趣向が変わるものだとつくづく思いました。

181119-2 秋庭

それに加え花が絶えない庭って良いですね。

「小さな庭」作りを始めてから、バラと共に草花の絶えない庭作りをするのに、草花の事も大分覚えて来ました。

ビオラも今までも秋になると植えていましたが、今秋育種ビオラに興味が深まり大分増えました^^

181119-3 秋庭

寄せ植えも今までは大雑把にやっていましたが、季節の折々の寄せ植えも初めは
上手くいかないと思いますが、少しずつやって行こうと思っています。

これからも知らないもの、新しいものに感動して、進化出来たらいいなと思っています。

夏の植え替え

2018
08/12
Sun
180812-1 サント・ノーレ

今年の夏は事のほか暑く激暑と言われています。
 
そんな暑さにもめげず、涼しい時間を選んで植え替えをやっています。

この品種はデルバールのサント・ノーレで、新苗から三年目の株で私にも大切な株で、
7月29日に植え替えた時ツボミだったのが咲き始め、新芽も伸びて来ています。

180812-2 サント・ノーレ

7月29日に植え替えた時の様子です。

新苗を7号Lスリット鉢に植えてそのまま出来ました。
その間2度春は満開に咲きました。

株に変化が無いのでそのまま来ましたが、やはり鉢が小さいのでこの際余っていた約10号のテラコッタに植えました。

夏の植え替えでは、根鉢を緩めるのは最小限度にとどめ、植え替え後は日陰で水分の蒸散を務めて少なくします。

私は普通にやっていますが、植え替えの急を要する時など参考になると思います。

180812-3 サント・ノーレ

何度もご覧に入れていますが、2,016年新苗植え付け、その後二回春を迎えました。

鉢を大きくしたので来春楽しみです。

夏花が盛んに咲いています

2018
07/30
Mon
夏は摘蕾して咲かせない方が良いと言われていますし、私も言っている事があります。

私は主に新苗や育成中のには咲かせない方がいいと言っていますし、自分でも摘蕾しています。


「ツボミをピンチしています」とか咲かせにと言っている人の中には、生産者や営業に携わっている人たちがいます。

生産者は畑で育成中の株は、秋に向けて大苗つくりをしているので、株作りのため摘蕾はかかせません。

一方営業に携わっている方たちは、今一斉に摘蕾して秋の販売シーズンに綺麗に咲かせるためにやっています。

そういう人たちの話は影響力が強いのでそうかなと思ってしまいます。


趣味でバラを育てているのでしたら、もう少しゆるく考えてもいいと思います。

成木では咲かせた花は早めにカットして、木に負担をかけないようするのもいいと思います。

庭から花が無くなるのは寂しいです。

成木でしたら今咲かせても、秋花や来春の花付きに目に見えた変化は感じられません。

こんなこと書いて気に障る方が居ましたらお許し下さい。

180730-1 夏花

オベリスクに絡めているレイニー・ブルーが咲いています。

180730-2 夏花

フェンスの上の方で咲いているスピリット・オブ・フリーダムは手が届かないのでそのままにしています。

180730-3 夏花

庭で咲いているアレゴリーです。

折角四季咲き性がいいバラだと言っているので、庭が寂しくなるので咲かせています。


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