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This Category : 英国 Harkness Roses

ルィーザ・ストーンはハークネスの花

2011
12/30
Fri
ルィーザ・ストーン
今咲いている花は薄ピンクがかった端正な花形です。
80cmぐらいのコンパクトな樹形で、シュラブローズよりはフロリバンダのような気がします。

ルィーザ・ストーン2
こちらは同じ木の春の花です。
波打つようなフラットなシャローカップの、少し乱れたような花がイメージ的にルィーザ・ストーンです。
優しい甘い香で、照り葉はとても耐病性があります。

ルイーザ・ストーン

2010
08/14
Sat
五月に咲いた時撮った画像を、どこに仕舞ったか判らなかったのが思いがけず見つかりました。

ルイーザ・ストーン1

その中で冬に大苗を植えたのが、花つきが上出来なので覧に入れますね。
ハークネスの「ルイーザ・ストーン」です。
シュラブローズなのに樹高1mぐらいなので鉢植え向きです。

ルイーザ・ストーン

花の別名にアーサー王の王妃の名前があるように、優美な花はクリームから柔らかなアプリコットを経てホワイトに近づいて行きます。
房咲きになる花は、クラシカルなオールドローズにあるような少し乱れたロゼットで、香りは決して強くはありませんがオールドローズ香にフルーツ香がミックスした心地よいものです。

交配親は黄色のアンバー・クイーン×淡いピンクのメニー・ハッピー・リターンズでどちらもハークネスの名花です。

ハークネスのバラがイギリスで人気のわけ

2010
08/06
Fri
この画像は古いもので、雰囲気だけわかっていただければ何よりです。
まだフイルムカメラのころヒースロー空港から飛び立った時撮ったものです。
長いレンズで撮りましたが拡大したのでみにくいです。

イギリスの街で多いのが道路側のフロントガーデンに住宅の後ろには長く伸びたバックヤードがあります。

この画像は適していませんが、街によってはフロントガーデンを競うように綺麗にしています。
その中で見かけるバラにハークネスのバラが多いんです。

町並み1
町並み2

ハークネスもきっとフロントガーデンに植えられることを意識して、花つきが良く繰り返し咲き、樹形もまとまりやすく丈夫なバラを多く送り出しています。

植えるほうの立場として、バラにあまり詳しくなくても信頼性があるのですね。

ハークネス1

上からご存知「プリンセス・オブ・ウェールズ 」とても人気がありまして良く見かけます。
左は「レマン」長い間親しまれています。日本でも人気が高いです。
下はロゼット咲きで花数が多い「ルイーザ・ストーン」です。


ハークネス2

右上はFLの黄色のバラで信頼性が高い「アンバー・クイン」です。
左上は「ローザ・ベルモント」ガーデンを明るくする花色で人気が高いです。
下右「パーキー」甘い香りが魅力です。
下左「ブリッジ・オブ・サイ」ヘッジによく使われています。

ハークネスのバラは他の草花にも溶け込み景観を作ったり、鉢植えにしても耐病性もありいろいろな楽しみ方が出来ます。

プリンセス・オブ・ウェールズ

2010
01/04
Mon
プリンセス・オブ・ウェールズ

プリンセス・オブ・ウェールズ   ハークネス   1997年作出

この名前を付けるのに相応しい、イギリスの名門ナーサリー・ハークネス社が作出したものです。
この品種は英国王室の公認で、故ダイアナ妃に贈られた品種です。
その売り上げの一部が、ダイアナ基金に贈られている。

白いフロリバンダの代表的な品種です。時として花芯近くが淡いクリームかピンクがかることがあります。
花持ちは良くやわらかい香りがあります。
夏は花が少ないですが、春、秋は見事に咲きます。
鉢で楽しむのに向いていてる、ウドンコ病には強いが、黒星病には予防消毒が必要だ。

クィーンメアリーローズガーデン

クィーン・メアリー・ローズガーデンのゲートと、そこに植えられているプリンセス・オブ・ウェールズ。

ご存知の方も多いと思いますが、ここは、ロンドンの中心地「ピカデリーサーカス」からリージェント・Stをぶらぶら歩いても行かれます(少しありますが)
途中、一歩横道に入りますとカーナビーStで、ビートルズ華やかな頃は、そのファッションを売るブデックが並び独特な雰囲気でした。
数年前久しぶりで訪ねたら、お土産やさんや、ラーメン店まであって驚きました。
表通りには長い歴史がある花柄プリントで有名なリバティーがあります。
その先のオックスフォード・サーカス辺りまでが賑やかです。

その先を歩いていきますと、一筋内側の道には自動車のパーツを販売している店が並び、その頃乗っていた車のチューニング部品を見つけたときは小躍りしました・・(笑)
その後もロンドンに行く機会があると、時間を見つけては行っていました。
ここも思い出しながら歩いたら今ではそのような店はありませんでした。

なんだか寄り道しましたが、その先がリージェント・パークで、その中に手入れが行き届いたクィーン・メアリー・ローズガーデンがあります。
「プリンセス・オブ・ウェールズ」が植えてある一角は、良く人が立ち止まっています。


まだ剪定には間がありますが、今発売中の「趣味の園芸一月号」にイングリッシュローズ(ガーデンローズでも同じ)の鉢植えの剪定法が出ています。
地植えの剪定にも参考になります。
特に沢山咲いた方が嬉しい方には参考になりますよ。

ハークネスのバラ ? 

2009
08/06
Thu
13パーペチュアリー・ユアーズ

パーペチュアリー・ユアーズ 1999年作出 CL
珍しいクリーミーレモンの中輪つるバラ。ロゼット咲きの房咲きで、枝もしなやかなので扱い易いです。

12バレナ・アレン

バレナ・アレン FL
中心に行くにしたがいゴールデン・アプリコットが濃くなり、花びらの多めのセミダブル。
枝はしなやかで扱いやすく、丈夫で育て易いです。

11シアー・シルク

シアー・シルク  コンパクト・シュラブシリーズ
ポリアンサのような小ぶりなバラ。
透き通るような純白の半八重の花がブーケのように咲きます。
ローメンテナンスでコンテナ植えやボーダーガーデンの前面、ヘッジに並べる使うことも出来ます。


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