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This Category : フランス

ホテルの窓から

2017
08/29
Tue
Category:フランス
ここはヴィシーです。

フランス中部の静かな町ですが、大戦中にフランスがドイツの占領下にあった時、一時フランスの首都になった事があります。

一足先に入っていた私たちと、後から着いたデルバールチームとここで合流しました。

ここを拠点としてドリュウに行き、デルバールに朝向かったので2泊しました。

170829-1 ヴィシーのホテル

知らない土地のホテルに着き、部屋に入ると先ず表を見ます。

けっして景色が良い所ばかりではありません。

かえってそこで生活している人たちの様子が判ることがあります。

170829-2 ヴィシーのホテル

駐車場の脇には大きな菩提樹に大きな花を咲かせていました。

170829-3 ヴィシーのホテル

町が緩い起伏になっている所にあるのが判ります。

ショーモン城は花の城

2016
07/30
Sat
Category:フランス
160730-1 ショーモン・シュール・ロワール

ロワール川の見下ろす、小高いところにあるショーモン城へのアプローチはさながらお花畑のようです。

160730-2 ショーモン・シュール・ロワール

イングリッシュガーデンに比べ明るく陽気で、そこに植栽してある草花は手に入れやすいものです。

何が違うってラベンダー系の濃淡の植物を巧みに組み合わせています。

160730-3 ショーモン・シュール・ロワール

比べるのもおこがましいですが、これ我が家の小さな庭です。
お手本が見られたので参考にしたいと思います。

そんな事言っても、またどこかで素敵な庭を見ると節操もなく真似たくなったりして、終わりのない庭遊びを
これからも楽しんでいきます。

モンサン・ミッシェル

2016
07/20
Wed
Category:フランス
2011年にここに行った時までは島まで陸続きで、島の入口に大きな駐車場があり、ここまでバスで行きました。
世界遺産になったモンサン・ミッシェルはもともと島であった事から、遺産として継続するには原状復帰を求められていました。

陸続きにしたため海水の流れが変わり、干潟などいろいろな所に影響が出ていると聞きました。

2012年に行った時は、モンサン・ミッシェルは工事も終わり島になっていて、島から離れた所に大きな駐車場が出来て、島への行き来にはシャトルバスで行くようになりました。
バスは夜中の1時まで無料で運行されています。

160720-1 モンサン・ミッシェル

シャトルバス以外に、観光客相手にこのような馬車も運行されていますがこちらは有料です。

デルバールの圃場から切って来た「エドゥアール・マネ」も今日で3日目ですがまだ健在です。

この花をモンサン・ミッシェルで撮影する魂胆で馬車に乗った足元に置いています。

160720-2 モンサン・ミッシェル

お土産やさんが立ち並ぶ道をさけて、生活道路で登って行き途中見晴らしの良い所で撮影しながら登りました。

160720-3 モンサン・ミッシェル

日が落ちてライトアップが明るく見えるようになったのは11時を回っていました。

花は「夜の女王」の名を持つラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ。
夕闇の中でも凛としたところがあります。







ショーモン・シュール・ロワール城

2016
07/19
Tue
Category:フランス
160718-1 ショーモン・シュール・ロワール城 

ロワール川畔から見上げる小高い丘に城はあります。

幾多の変換を経て、前庭は花一杯の優しい佇まいを見せています。
今のシーズンはパープル系の草花が目立つ明るく陽気なフレンチガーデンになっていました。

160718-2 ショーモン・シュール・ロワール城 

デルバールの圃場から持って来た花をガーデンの草花に合わせて撮りました。

160718-3 ショーモン・シュール・ロワール城 

左上の重ねた写真の左側は壁紙張替のため剥がしたら、下から別の壁紙が出て来た所をそのまま見せている所です。
その下地の壁紙の前で撮ってみました。

左下は真剣に撮っている姿です。


シヴェルニー城

2016
07/17
Sun
Category:フランス
160717-1 シャトー・ドゥ・シヴェルニー

最初に行ったお城は、ソローニュ・ビエゾワーズ地方に位置するシヴェルニー城はロワール地方の平地にある
美しさで名高い城館で、私邸のお城として一般公開された最初のお城です。

忙しい中の城主さまにもお目にかかれることも出来ました。

160717-2 シャトー・ドゥ・シヴェルニー

館内の窓から見たお城の裏側です。
左右対称のフランス式庭園の先には、今はレストランとして使われている館が見えます。

邸内は当時のままの姿で残されています。

160717-3 シャトー・ドゥ・シヴェルニー (163)-3

ヘルジェはシヴェルニー城をモデルに、ムーランサール城を創作しました。

登場人物も実在の人をモデルにしていました。

館内には広いスペースを使った資料館もあります。


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