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This Category : Rose

自分流オベリスクでの育て方

2019
03/22
Fri
Category:情報
190322-1 バスシーバ

趣味の園芸4月号の「立体式演出術」で36ページにオベリスクの仕立て方を説明しています。

自分のやり方を説明しながら巻いたので、読んで頂くと判りますが、主幹の太い枝は45度を目安巻き、
主枝以外の細枝は巻かないで画像オベリスクの左側の枝は右に、右側の枝は左に持って行くようにしています(37ページ参照)
下の方の枝も大事にして低い位置から枝をねかせています。

私はオベリスクは「花の塔」というイメージを持っていますので、地際から上まで花を咲かせるようにしています。

バラはイングリッシローズのバスシーバです。

190322-2 バスシーバ

広い場所の真ん中にオベリスクを置くのなら、全方向から花が見られるように誘引しますが、
狭い場所で見る方向が限られるのなら、見る方に枝を集めた方がまとまって咲きます。

この写真の右側が見る方で、開花前まではこの面を日の当たる南側に向けておきます。

反対の左側は枝も少なく、こうして置いた方が風通しも良くなり生育も良く、病害虫の発生も防げます。

オベリスクの先の方は、花が咲く枝の長さを考えて誘引の枝を止めています。

このようにオベリスク全体に枝を巻かないで、見る方に枝を集めるなんて方法もありますよ。


三越カルチャーサロン バラ講座のご案内
有島薫 季節のバラのお手入れ講座。
4月から新規講座の募集をしています。
講座内容は、経験に基づいた沢山花を咲かせる方法などを判り易く説明します。
また、バラ講座ですがクリスマスローズ、クレマチス、その他の草花など季節折々の沢山花を咲かせる
ワンポイントアドバイスなども好評なので時間と取って行きたいと思っています。

お問い合わせは三越カルチャーサロンまで宜しくお願い致します。
電話番号 03-3274-8595 


趣味の園芸4月号はあす発売です。

2019
03/20
Wed
Category:情報
190320-1 趣味の園芸4月号

4月号はバラの大特集で「狭さを生かすバラづくり」です。
狭い場所でもバラの花を沢山咲かせるアイデア満載です。

・愛好者の空間活用術
・狭い場所にオススメ!タイプ別バラ図鑑
・狭い場所を広く見せる!
 鉢植えでつくるバラ満開の庭
・秋には豪華な花が咲く
 新苗から始めるバラ栽培

この写真のオベリスクにバラを誘引している説明は36ページ~に載っています。

190320-2 趣味の園芸4月号

この写真は「小さな庭」の5月満開の時のです。

ほとんどが鉢植えのバラで、限られたスペースでも工夫を凝らせばこれだけ咲かせられると言う特集を組んで下さいました。

でも、鉢植えでこれだけ開かせるには、種も仕掛けもあります(笑)

190320-3 趣味の園芸4月号

この写真では判り難いですが、「バラの花数をふやすワンポイントテクニック!」って解説されています。

実は1月にオベリスクに誘引、その他の撮影に編集部の方たちとカメラマンが来た時、
「これ何ですか」と言われ見つかっちゃったのです。

だからメディアの人が来ると秘密がみんなバレちゃうので嫌なんだと冗談をいいいなが説明しました。

この品種は木村卓功さんが昨年発表した「シャンぺトル」で、昨春新苗から育てて来たもので、
1年目の5月に沢山の花を咲かせようと思ってやっているテクで、これも良いでしょと撮られてしまったのです。

もうこんなに葉が出ています。

葉もいろいろ

2019
03/19
Tue
Category:Rose
190319-1 新緑

芽が膨らみ、萌えにワクワクしていたのが、アッと言う間に枝も伸びだし、次の楽しみはどれだけツボミが付くかです。


「あおい」の一風変わった葉で、もう一株ありますがここまで変わっていません。

「あおい」をお育ての方のはどうですか。

190319-2 新緑

浅緑の葉は「ブラッシング・アイスバーグ」です。

アイスバーグ系は葉の成長が遅れ気味です。

190319-3 新緑

「ザ・ナイト」のように赤い花の咲く葉は、こんな感じのが多いです。


レイニー・ブルー誘引の続き

2019
03/10
Sun
190310-1 レイニー・ブルー誘引

1月に仮誘引していたのが、芽も膨らんできたので手直ししました。

冬つるバラの誘引をするのは普通ですが、私は冬から開花寸前まで仕立てる期間と考えています。

自宅のバラが目が行き届かない程あるのなら別として、水やりや庭を見ていて気が付いた時チョコっと手直しを繰り返しています。

これもバラ遊びだと思っています。

右がBeforeで左がAfterです。

これも開花までの経過点です。

190310-2 レイニー・ブルー誘引

オベリスクの右の方の枝を左の方に曲げて、枝の空間のバランスを取っている所です。

190310-3 レイニー・ブルー誘引

四十雀も慣れて来て、作業をしているのに平気でピーナッツを食べに来ています。

芽出し肥えやりかたいろいろ

2019
02/25
Mon
1902251-1 芽出し肥え

大きな鉢、小ぶりな鉢、植えてからどのくらい経っているかによってもやり方は違うと思います。

これは多くの鉢でやっているやりかたです。

これから乾きが早くなってくると、やった水が鉢土全体に行きわたるようにするため中耕します。

表土が柔らかくなった所に有機肥料を置いて、表面が見える位に土に埋めるようにします。

1902251-2 芽出し肥え

土の表面にマルチングします。

何年か前からのやり方で、堆肥に元肥用の有機肥料を1鉢に約50g位混ぜてマルチングしていますが、いいみたいです。

31902251- 芽出し肥え
画像のように置いた肥料が隠れるようにすると、肥料が湿って状態になるので、土の中に滲みだしやすくなると思います。

これで一ヵ月位したら土全体にすき込むようにすると有機分の補給にもなります。


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