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This Category : 情報

満開になったら肥料やり

2018
05/10
Thu
Category:情報
180510 ブラッシング・アイスバーグ

従来花が終わったらお礼肥をやると言われて来ましたが、いまのガーデンローズは房咲きが多く花付きもいいので、
次から次と咲き続けるので中々花が終わる事がありません。

多花性なので木にも負担がかかるので、私は満開になったら置き肥を施し、液肥もやり負担がかかった分の回復に
努めその後の木作りに備えます。

この品種はブラッシング・アイスバーグで、昨日の園芸ガイドで掲載した2番目に載っている剪定した画像が咲いた所です。

剪定したのは17.12.11日で、冬剪定には早いですが、雑誌の編集スケジュールの関係から結構無理を言われることが
あります(笑)

早いですが大丈夫ですかと言われたので、大丈夫でしょと答えて切りました。

雑誌の場合掲載されたものが、その後どうなったか後追い記事ってあまり無いので、読者の中には気になる方も
居ると思うので、自分で出来る方法で表現するしきゃありません。

園芸ガイド2018夏・特大号が出ました。

2018
05/09
Wed
Category:情報
180509-1 園芸ガイド

美しいお庭の数々が紹介されていて、「小さな庭」でも参考になる事が多いです。

別冊付録として鉢で咲かせる「バラの育てBOOK」がおまけでついています。

180509-2 園芸ガイド

園芸雑誌の別冊付録でこんな小さな庭が取り上げられるって珍しいことではないかと思います。

これで我が家の庭は丸裸にされてしまいました。

180509-3 園芸ガイド

私が鉢で育てているやり方を、取材されて全部紹介されてしまいました(笑)


NewRoses 2018vol.23が発売になりました。

2018
04/28
Sat
Category:情報
180428-1 NewRoses 

バラの情報が満載(アタリマエ)

その中でも2018年発表の品種の的確な情報はとても参考になります。

画像の右側の鉢植えはロサ・オリエンティスの「ニンファ」です。

180428-2 NewRoses 

22pから4p「四季折々の花に囲まれて」というタイトルで我が家の庭が紹介されています。

編集長の玉置さんが2月に取材に来て下さり、冬で年間でも一番つまらない庭を見ながら、庭談義をさせて頂きました。

広い庭ですと地植えで庭作りを楽しめます。

庭が狭くなればなるほど、庭に花があると癒されます。

狭い庭で一年中庭に花があるようにするには工夫が必要です。
元々鉢でバラを育てるのが好きだったので、この庭のバラはほとんど鉢植えです。

草花も一年草は季節ごとに植え替え、宿根草も鉢植えで花が終わると養生棚に置き、咲いてきた宿根草を庭に持って来ています。

3年目になりやっとローテンションが出来るようになり、庭から花が途切れないよういなりました。

そんな話をしていたら玉置さんから小さな庭の理想的な向き合い方だといわれました。

私と庭の関わり方を玉置さんは見事に書き上げて下さいました。

きっと庭とのかかわりかたなどで参考になると思います。

180428-3 NewRoses 

今年は開花がとても速いです。

画像のバラは「ニュー・ウェーブ」です。

NewRosesの14pに「21世紀の日本のバラのスタイルはニュー・ウェーブで確立」と書いてあります。

従来の剣弁高芯咲きのハイブリッドティローズから新しいスタイルのハイブリッドティローズの先駆けがニュー・ウェーブだと説明されています。

そんな難しい事などわれ関せずとニュー・ウェーブが綺麗に咲いています。

葉の黄変

2018
04/25
Wed
Category:情報
180425-1 葉の黄変

180425-2 葉の黄変

前にも書いた事があります。

今の時期になると「葉が枯れて来たんですけど」との問い合わせがあります。
様子を聞くと画像のような黄変の事が多いです。

これは病気でも何でもありません。

春萌芽した最初の頃の葉で、成長と共に枝は伸びて多くの葉が出てツボミも大きくなる頃、
品種によっておこる現象です。

この初めの頃の葉のガンバリで枝葉が伸びてきた今頃、もう自分たちの役割が終わったと枯れて行くのです。

それが証拠に病斑も無く綺麗です。

これらの葉は整理して風通しを良くすることが大切です。

木村さんのバラは育てやすいです。

2018
04/17
Tue
Category:情報
暖かい日が続いていて、今日みたいに寒いとつい上がるのも早かったです。

一つ、二つフライングぎみに咲くのもありますが、あまり嬉しくないです。

咲くのなら一斉に咲いてくれなければ鉢植えでは困るのです(笑)

我が家のバラの冬剪定と今の様子を木村さんの品種で紹介します。

木村さんのバラの花付きの良さはご覧いただければわかると思います。

180417-1 ニンファ 

ニンファ

スリムな樹形で大きくなりますが大丈夫です。

鉢の高さの倍位で咲かせられます。

180417-2 グリスターン 

グリスターン

温かみのある黄色の花が和ませてくれます。

180417-3 クイーン・オブ・エルブス 

クイーン・オブ・エルブス

オールドローズのようなカップロゼットの清楚な白い花で、コンパクトな樹形なので、庭の草花の中で咲かせています。


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