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This Category : Dear English Roses

遅咲きキャサリン・モーレー

2017
09/09
Sat
Category:K~N
170909 キャサリン・モーレー 

このバラを育てている方は、他のバラより「遅く咲く」でだいたい納得頂けると思います。

キャサリン・モーレーが好きでアーチの左側に植えています。

困ったことに右側のウィリアム・モリスと花期が合わないのです。

アーチの左右に違うバラを植える場合、花期が同じにしないと「アーチに花を咲かせる」にならなくなります。

しょうがないので脇にロードリー・オベロンを添わせています。

どちらも好きなバラなので、花期が違って咲いてくれたらこれも良いなと思っています。

この品種はオークションによって,モーレー夫妻の18歳で亡くなった娘さんの名がつけられました。

このバラを鉢でコンパクトに育てていた頃は、満開になると何故か雨に降られるのでベランダに入れていました。

アーチのジュード

2017
09/07
Thu
170907 ジュード・ジ・オブスキュア

庭の二連のアーチの奥の右側に添わせてあるジュード・ジ・オブスキュアです。

枝先に花を咲かせながら伸びています。

四季咲きバラは花が咲くと枝が固まり、剪定した枝が伸びるとツボミを付けます。

一季咲きのつるバラや、伸びた枝先にツボミをつけないシュラブローズは切る時期によっては、枝は伸びるだけで花が咲かない分冬までに枝が充実しないので、誘引しても花を付けない事があります。

ジュード・ジ・オブスキュアはフェンスやアーチなどに、花を咲かせながら伸ばすことが出来ます。

雨上がりのジュード・ジ・オブスキュア

2017
09/05
Tue
170905 ジュード・ジ・オブスキュア

昨日やっと雨が上がった時撮った画像です。

午後になって雨は上がりましたが、狭い庭の通路に入ると水滴で濡れてしまうので、結局この写真を撮っただけでした。

まだ水滴が花弁や葉に付いていますが、花は小ぶりですがジュードらしい花です。

ジュード・ジ・オブスキュアは鉢で木立に育てられますし、伸ばすと3m位になり色々な楽しみ方が出来ます。

アプリコットの深いカップ咲きで、強い香りもあり好きな品種です。

これは鉢植えで咲いたので、あとアーチに添わせているのがあります。

2017年のイングリッシュローズ

2017
08/19
Sat
この夏は記録的な日照不足と言われています。

そんな時バラの様子はどんなものでしょう。

日の光を求めて枝は伸びようとして徒長します。

その結果として枝は細くなり咲く花は小さくなります。

今夏は野菜が高くなっていると言われ、植物にとっても決していい年ではなさそうです。

そのような中で今年発表になったイングリッシュローズの今の様子です。

今年の5月に導入され、まだ一巡していないので評価を出すのは早いですが、
今の所までの花付きという点では優秀です。

天候不順の環境下で3品種ともほぼ枝先にツボミを付けています。

170819-1 ヴィネッサ・ベル

ヴィネッサ・ベル

春は透明感のあるレモンイエローの8~10cmのカップ咲きの花を
房咲きさせていました。

画像のように徒長気味に伸びた枝先に全部といっていいほどツボミを付けています。

この品種はまとまりの良い樹形なので、鉢植えに向き来春の咲く姿を楽しみにしています。

170819-2 ジェームズ・L・オースチン

ジェームズ・L・オースチン

長く伸びた枝先にこの時期でも好ましいロゼット咲きの花を付けています。

1.5m位の樹形で咲かせたら見ごたえがあります。

170819-4 デイム・ジュディ・デンチ 

デイム・ジュディ・デンチ

本来はアプリコットのシャローカップ咲きの花です。

夏花は別物に見えますが、四季咲き性の良さは確認できました。

デイム・ジュディ・デンチ

2017
06/24
Sat
Category:D~F
170624-1 デイム・ジュディ・デンチ

2017年発表のイングリッシュローズです。

アプリコットオレンジのちょっとルーズなロゼット咲きの花です。

情報によると樹高は1.3m位ですが、ステムが長いのでゆったりした咲き方になります。

二番花のツボミも膨らんできたのを確認して摘蕾しました。

ティーにフルーツの香りをミックスした上品な香りです。

パット・オースチンやアンブリッジ・ローズの近くに置くと自然な感じがしそうです。

花名はイギリスの人気がある女優さんの名前にちなみます。

170624-2 デイム・ジュディ・デンチ

一昨年デビッド・オースチン・ロージズ社を訪ねた時見せてもらった圃場です。

ここにあるのは作出したものから、年々選抜をくぐり抜け発売の可能性があるものです。

170624-3 デイム・ジュディ・デンチ

その時撮って来た中にデイム・ジュディ・デンチがありました。

この時はまだ品種名は無く、コード番号で呼ばれていました。

何故こんなに植えてあるのかは、発売が決まったら穂木を取るためです。

例えば新発売で10万本の大苗を作るとしたら、穂木も10万本必要になるのです。

これは穂木を取るための親木なんです。



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