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This Category : 月別管理

クリスマスローズの8月の管理について

2019
07/31
Wed
Category:月別管理
190731 クリスマスローズ置き場所

記録的に梅雨が長かったのが、やっと明けたら猛暑になり予報では当分続くとの事、
クリスマスローズも蒸散が一気に激しくなり、熱中症(クリスマスローズにあるかは知りません)状態になるのが心配です。

8月は水やりが大変ですが、鉢の中の水分が急激に変化するのは良くないので、乾きには注意して下さい。

水はけの良い土に植えてあれば、水やりはじゃぶじゃぶやるイメージでいいです。

我が家の棚に置いてあるクリスマスローズは6月以降は変化はありません。
お隣さんの植栽が西日を避けてくれているので、8月も遮光はしていません。

クリスマスローズの7月の管理について

2019
06/30
Sun
Category:月別管理

昨年の記録的に梅雨明けが早かったのに比べ、今年は梅雨真っ只中で先の見通しがつかない状況ですね。


置き場所

私は無遮光の置き場所に変わが無く、見た目は安定期に入り先月と変わっていません。


水やり

雨が続いても安定期に入り葉も大きくなっていて、大きな葉で遮られ雨が鉢土に届きにくい事があり乾きに注意して下さい。

この時期いくら水をやっても過湿にはなりません。必要以上の水は鉢底穴から抜けるので、鉢内に滞留する事はありません。

日陰で育てている方は、乾きが遅くなるので気を付けて下さい。


肥料

開花株に関しては必要ありません。


鉢植えの様子は変わらないので、2月にファミリーになった花の画像です。


190630-1 7月クリスマスローズの管理について

ダブルのピコティです。

サンシャインのクリスマスローズ展で、購入したのはこの株だけでした。

190630-2 7月クリスマスローズの管理について

外弁が二重のセミダブルです。

190630-3 7月クリスマスローズの管理について

ゴールド・ホワイトWのピコです。

クリスマスローズの6月の管理について

2019
05/31
Fri
Category:月別管理
190531-1 クリスマスローズ

今日(5.31)鉢植えの肥料も取り、これから10月まで水を切らさないように育てて行きます。

190531-2 クリスマスローズ

書物には6月以降半日陰、遮光した下に置くと書かれ、余分な水分が残ると鉢内が高温になり、蒸れて根腐れ起こすとか「やや乾か気味に」と書かれています。

乾かし気味の根拠として「半休眠状態に入る」との事です。

私は長い間夏も日が当たる所で育てています。

無遮光で育てていれば、育った大きな葉からの蒸散も激しく、過湿で根腐れ起こす恐れも無く、水切れ起こすと葉が萎れて来るのであわてて水やりすると30分位で元に戻ります。
半休眠なんて寝ていたら水を吸う事なんて出来ません。

半日陰、遮光した下で育てると花付きもそれなりです。

190531-3 クリスマスローズ

私は4~5月で新しく出た葉は充実するので、夏の間日の光をうけて光合成した養分を株元に蓄える期間と考えています。

なので、これから10月まで水切れだけに注意をはらいます。

数年前に自動灌水にしたので、水やりしていた頃より水切れのリスクは無くなりました。


クリスマスローズの五月の管理について

2019
04/30
Tue
Category:月別管理
190430 クリスマスローズ置場

春から伸び始めた新しい葉が適切な肥料管理で大きくなって来ています。

クリスマスローズの茂った葉は光合成をして株元に養分を送っています。

5月は葉が充実してくる頃、来年の花芽が出来る花芽分化期をむかえているので、
今月の管理が来年沢山の花を咲かせるのにとても大切です。


水やり

健康な鉢植えの株はこれから葉から水分の蒸散が激しくなるので、水切れに注意して下さい。

水はけの良い用土に植えていれば、水をどんどんやっても過湿になることはないです。

ただ日陰や、半日陰ですと葉からの水分の蒸散も限られるので、過湿に注意することも必要です。


肥料

先月に引き続き肥培に務めて株の充実に努め、窒素、リン酸、カリのバランスが取れた肥料がよく、
私は四月初めに置き肥をしたのが最後と思っています。

液肥は今月中、バラに液肥をやる時一緒にやっています。

今月のポイントは今月末で肥料を切る事で、置き肥の錠剤が残っていたら月末には取ってください。

今月で肥料を切るのは、ほぼ成長が終り安定期に入るからです。

未開花のポット苗は引き続き肥料をやって肥培に努めて下さい。


画像は決して広くないクリスマスローズの置場で、鉢同士が触れ合うようで、水やりは自動灌水に任せていて
バラのシーズンが近づきクリスマスローズがだんだん記憶から薄らいでいきます。

クリスマスローズの四月の管理について

2019
03/31
Sun
Category:月別管理
190331-1 花茎切り

3月中旬から花色が褪せて来るので、3月末には花茎を切っていましたが、今年は今日になってしまい
若葉が鉢を覆うようになっています。

この大きく茂った葉で光合成をして、養分を株元に送るので直射日光で光合成を促すことが必要です。

水やり

健康な鉢植えの株はこれから葉から水分の蒸散が激しくなるので、水切れに注意して下さい。

水はけの良い用土に植えていれば、水をどんどんやっても過湿になることはなく、日陰や、半日陰ですと葉からの
水分の蒸散も少なくなるので、過湿に注意することも必要です。

肥料

今月もバランスが取れた肥料で、肥培に務めて株の充実に努めます。

私は置き肥を四月はじめにやるのが最後で、液肥は今月中バラに液肥をやる時一緒にやっています。

植え替え

これから出る芽が茂り、来シーズンの大切な花芽のもとになります。
 
冬に花が咲いているポット植えの株を購入したのがあれば、鉢から抜いて根を緩めるようにして植え替えて下さい。
鉢は2号(約6cm)位大きくするのが良いです。

4月はクリスマスローズに勢いがあるので、この時に植え替えると負担が少ないです。

早めに植え替えて発根させると勢いがつき、芽も充実して来年の花数も増えるでしょう。

植え替えは今月いっぱいが好機ですが、早い方がよいです。

植え替える株はしばらく水やりを控え、土を乾燥気味にしてやると
作業がしやすく、手袋をしてすることをお勧めします。

190331-2 花茎切り

黄色の花に見えますが、この株は神代植物園のクリスマスローズ展、サンシャインのクリスマスローズ展に出品した
ピンクのダブルです。


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