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This Category : 月別管理

クリスマスローズの五月の管理について

2018
04/30
Mon
Category:月別管理
4月から伸び始めた新しい葉も適切な肥料管理で大きくなって来ています。

クリスマスローズの茂った葉は光合成をして株元に養分を送っています。

5月は来年の花芽が出来る花芽分化期をむかえているので、今月の管理が来年沢山の花を咲かせるのにとても大切です。


水やり

健康な鉢植えの株はこれから葉から水分の蒸散が激しくなるので、水切れに注意して下さい。

水はけの良い用土に植えていれば、水をどんどんやっても過湿になることはないです。

ただ日陰や、半日陰ですと葉からの水分の蒸散も少なくなるので、過湿に注意することも必要です。


肥料

今月も肥培に務めて株の充実に努めます。

窒素、リン酸、カリのバランスが取れた肥料がよく、私は四月初めに置き肥をしたのが最後と思っています。

液肥は今月中、バラに液肥をやる時一緒にやっています。

重要な事は今月で肥料を切る事です。

置き肥が残っていたら、月末には取ってください。

未開花のポット苗は引き続き肥料をやって肥培に努めて下さい。


我が家では、今年も4月から水やりは自動灌水に任せていて、バラのシーズンも近づきクリスマスローズがだんだん記憶からとうのいていきます。


画像は先日関西に行った時久しぶりにお目にかかり、CDにコピーしたのを頂いたので、画像で以前にも紹介したことがあります。

けっしてクリスマスローズのマニアでは無く、草花をお庭で楽しむのと同じように地植えでチベタヌスを楽しんでいる方のです。

年々庭で増えて行き、数年前から実生で増やしているとのことで、画像はその中のほんの一部です。

180430-1 チベタヌス

一斉に芽吹いてきたチベタヌスです。

180430-2 チベタヌス

咲き出したチベタヌスで、愛好家にはたまらないと思います。

180430-3 チベタヌス

見事な群生画です。

クリスマスローズの四月の管理について

2018
03/31
Sat
Category:月別管理
3月中旬から花色が褪せて来たのから花茎を切り始め、3月中に全部切りました。

個体差はありますが、若葉が鉢を覆うようになって来ています。

この大きく茂った葉で光合成をして、養分を株元に送るので直射日光で光合成を促すことが必要です。

開花が遅い寒い地方はともかく、4月中旬までに花茎を切る事をおすすめします。

5月に入ると来年の花芽が出来る花芽分化期をむかえるので、今月の管理が来年の花付きにとても大切です。


水やり

健康な鉢植えの株はこれから葉から水分の蒸散が激しくなるので、水切れに注意して下さい。

水はけの良い用土に植えていれば、水をどんどんやっても過湿になることはないです。

ただ日陰や、半日陰ですと葉からの水分の蒸散も少なくなるので、過湿に注意することもあります。


肥料

今月も窒素、リン酸、カリのバランスが取れた肥料で、肥培に務めて株の充実に努めます。

私は置き肥を四月はじめにやるのが最後で、液肥は今月中バラに液肥をやる時一緒にやっています。


植え替え

これから出る芽が茂り、来シーズンの大切な花芽のもとになります。
 
花が咲いている時購入した株は植え替えをおすすめします。
鉢から抜いて根を緩めるようにして植え替えて下さい。 鉢は2号(約6cm)位大きくするのが良いです。

4月はクリスマスローズに勢いがあるので、この時に植え替えるのが株に負担がかかりません。

早めに植え替えて発根させると勢いがつき、芽も充実して来年の花数も増えるでしょう。

植え替えは今月いっぱいが好機ですが、早い方がよいです。


植え替える株はしばらく水やりを控え、土を乾燥気味にしてやると
作業がしやすく、手袋をしてすることをお勧めします。

180331-1 棚

冬の花として楽しませてくれたクリスマスローズも終わりに近づき、花茎を切るのを待つだけになって来ました。

180331-2 棚

花茎を切った後です。

狭い所で育てているので、鉢と鉢がくっついています。

180331-3 棚

花茎を切ったら置き肥をします。

今シーズン置き肥はこれが最後で、約二カ月効果があるので丁度いいです。



クリスマスローズの三月の管理について

2018
03/02
Fri
Category:月別管理
180302 3月クリスマスローズの管理

露地のクリスマスローズも3月に入り暖かさが増してくると、花柄も伸びて来て本来の姿になって来ます。

そろそろ来年も沢山咲かせることを考え始める頃になって来ました。


◎肥料について

沢山の花を咲かせた株には負担がかかっていますので、労をねぎらうと同時に伸び始める新芽の充実をはかり、来年のために引き続き肥料は大切です。

肥料はチッソ、リン酸、カリのバランスの取れたクリスマスローズ用、バラ用有機肥料等を施して新芽の成長を促し大きな葉を5月中に完成させるのにとても大切な時期です。


◎植え替え

三月中旬を過ぎると植替えの好機です。

新芽が伸びる頃がクリスマスローズの一番勢いのある時で、植え替えで根を少々痛めてもダメージは少ないです。

この時期植え替えると、新しい土で根の成長も良く、新芽の充実も図れるので、その分次シーズン花つきがよくなります。

楽しかったクリスマスの花のシーズンの余韻が残っている間にいろいろ作業を終わらせた方が作業もはかどります。

秋に植替えをすると言いますが、そのころ私はクリスマスローズの事をほとんど忘れています。

春に芽数が決まるので、秋に植え替えても芽数は増えず、鉢を大きくすると咲いた姿と鉢のバランスも悪いです。

春植え替えしそこなったり、どうしても植え替えが必要な時以外は春に済ませます。

今冬求めた開花株は二回り程大きな鉢に植え替える事を、特におすすめします。

植え替えの様子は、また植え替えた時に紹介いたします。


◎水やり
花を付けている時は水を良く吸いますので 花がうなだれないよう水切れに注意しましょう。


庭に咲いているクリスマスローズを置きました。

毎年の事ですが、他の花が少ないこの時期の庭の定番で、3月後半に花柄を切り始めるまで「クリスマスローズの咲く庭」にします。

クリスマスローズの2月の管理について

2018
01/31
Wed
Category:月別管理
昨年秋から天候不順でしたが、クリスマスローズはあまり影響を受けずに来たようでしたが、1月22日の大雪には慌てました。
家にいたので、主だった株はテラスに避難させて事なきを得ました。
これからも雪の予報もありますし、寒い地方の方もどうか気をつけて下さい。


今月のクリスマスローズ展は下記の通りです。

日本クリスマスローズ協会の展示会
2月6日(火)~12日(月)
東京都立神代植物園 植物会館展示場

池袋サンシャインシティ「クリスマスローズの世界展」
2月16(金)~18日(日)


○肥料
置き肥は引き続き継続します。
肥料によって効く期間が違いますので、説明書通りの間隔でやって下さい。
液肥は規定量に薄めて7~10日ごとに施すと効果的です。

今月後半になりますと、来年のための新芽が成長を始めますので、その成長を促すためにも、置き肥、液肥のバランスのとれた肥料を引き続き施すのが大切です。


○子房取り
花(萼)が満開になると、めしべが受粉して花芯に種子の入った子房が付いてきます。
そのままにすると株に負担がかかるので、増殖するのに種子を採る以外子房は取ってください。
取るのは気が付いたときで、ねじると簡単に取れます。


○水やり
水は乾いたらやりますが、水やりは午前中にするようにしましょう。


○植え替え
今冬開花株を求めたものは根が回っているので、花が満開過ぎたら花茎を切って植え替えをして下さい。
用土は培養土が使い勝手が良く、水はけが良すぎるのを使うと夏の水切れの注意が必要です。
私は植え替える鉢は5→7号と2号プラスでやっています。
植え替えの時元肥はいれません。
クリスマスローズは6月から肥料を切らすことが必要なので、置き肥と液肥でコントロールするのがいいです。


添付した画像の株は、毎月ここに書いている管理の仕方で育てたものです。

180131-1 デュメ交配d79
デュメ交配のダブルで、昨年サンシャインの「クリスマスローズ展」に出品した株です。
今年も順調に育っています。

180131-2 ウィンターシンフォニー
ウィンターシンフォニーのイエロー・ダブルのピコティで、2011年冬から育てている株です。

180131-3 プチドール
鉢の正面に合わせて咲いてくれた「プチドール」です。


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「もっと咲かせるクリスマスローズの育て方講座」のご案内。

プロジェクターと実演でわかりやすくご説明します。

2月8日(木)日本橋三越本店新館カルチャーサロン

問い合わせ 03-3274-8595(午前10時30分~午後7時)



クリスマスローズの一月の管理について

2017
12/31
Sun
Category:月別管理
11月に入ってから肥料をやり始め、12月初旬には春から頑張ってくれた葉に感謝して切りました。

一週間くらい前から夜間の温度が低くなり、朝見たら鉢の表土が凍って来たのでテラスに置き場所を変えました。

クリスマスローズは耐寒性があるので、露地に置いたままでもいいのですが、2月に開花状態にしたかったからです。

花が咲いて来るとクリスマスローズの晴れ舞台になるので、鉢土の表面は綺麗にするように心がけています。


○水やり

水は乾いたらやりますが、午前中にするようにしましょう。


○肥料

今年は成長が良く花芽も固定して来たので、昨年に比べ置き肥は控えめにして、液肥でコントロールする事にしました。

液肥は花が咲くまで7~10日おきに施すようにして、液肥は窒素、リン酸、カリのバランスが取れたものにして、私はバラで使っている液肥を使っています。


○植え替え

1月は花を引き立てるため、プラ鉢からテラコッタに植え替える事があります。
植え替えはいつも通り、根を緩めるくらいにして、鉢の大きさは同じものにします。

171231-1 1月の管理 

クロアチカスd X パーティドレスd

5号鉢でこれだけ花芽が付くと、根はパンパンだっと思いますので、花が終わりかけたら早めに植え替えます。

置き肥は3錠です。

171231-2 1月の管理 

プチドール

小ぶりな姿で良く咲きます。

7号鉢なので肥料は4錠です。

171231-3 1月の管理 

ウィンター・シンフォニー ピコ入りイエローd

草丈があるので、35cmの鉢で育てています。

展示会にも出している株です。

この株も植え替えないといけない候補です。

置き肥は6錠です。



あ、紅白が始まっちゃた^^

今年は皆さまに励まして頂き、また園芸のお陰で元気になり感謝しています。

来年も思いつくまま綴って行きますので宜しくお願い致します。


みなさま、どうぞ良いお年を





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