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This Archive : 2017年07月

クリスマスローズの8月の管理について

2017
07/31
Mon
Category:月別管理
我が家の方では満足な梅雨も無く暑い日が続いて居ます。

クリスマスローズにとって8月は一番つらい季節ですが今年は特にきついと思います。

でも私の育て方は変わらず例年通り日に当てたまま育てています。

注意しているのは鉢植えで、葉から蒸散が激しいので水切れです。

これも自動灌水装置が暑くても文句も言わず^^決まった時間に放水してくれるので、
13日間家を空けていましたが何の問題も無かったです。


水やり
適正な用土と環境で育てたら、夏に過湿の心配いりません。 その前に乾いてしまいます。
水切れさせないように注意して下さい。


肥料
開花株には施しません。

170731-1 植え替え

7月28日に植え替えました。

この株はウィンターシンフォニーのダブルです。

販売ポットと同じくらいの鉢なので初めから根詰まり思いましたが、この鉢と良く合うので植えていました。

やはり辛そうなので植え替えました。

170731-2 植え替え

鉢から抜いた所です。

やはり根が廻って水の通りも悪く根詰まり状態でした。

170731-3 植え替え

少し根を緩めて7号ロングスリット鉢に植え替えました。

しばらくは日陰に置いて活力剤入りの水をやります。

雨の朝

2017
07/30
Sun
170730-1 雨の朝

久々に沢山の雨が降り植物が生き生きしています。

今日ばかりは朝の水やりの時かぶる麦わら帽子も出番がないです。

170730-2 雨の朝

アーチに添わしているウィリアム・モリスの枝が滴の重みで横になっています。

芽が出て来てしまうので天気になって来たら、束ねて置かないといけないですね。

170730-3 雨の朝

こんなベティ・コーニングもいいですね。

二番花ももう終わりに近づいてきました。


やっつけました。

2017
07/29
Sat
Category:病害虫
170729-1 ゴマダラカミキリ

この二日間で3匹逮捕!

今の時期は見つけたらすぐ使える位置に「ゴキジェット」を置いて居ます。

今回は手がすぐに届かない所に居たので、手を伸ばすようにしてスプレーしました。

スプレーと同時に動けなくなるので簡単に逮捕出来ます。

このスプレーは甲虫類に効果があるのでコガネムシ、バラゾウムシなど捕獲しにくい所に居るのに効果的です。

170729-2 ゴマダラカミキリ

カミキリが居た周辺のバラの根元を見たらやられていました。

シャンテ・ロゼ・ミサトの株元から木屑が出ていて、赤丸をした所に穴が開いていました。

これには初めて使うカミキリ幼虫用のスプレーの出番です^^

穴の中にノズルを入れてスプレーすると、勢いよく噴霧状に出るようになって居るので、穴の中で薬剤が拡散します。

一度では心配なので何度かやる予定です。

170729-3 ゴマダラカミキリ

ほとんど動きが無くなっています。

この虫が穴から出て来たのか、卵を産み付けたのか、幼虫がまだ中に居るのか私には判りません。




今日のスナップ

2017
07/28
Fri
170728-1 スナップ

サント・ノーレ

今の時期咲かせないで摘蕾していますが、花付きの良い品種は油断すると咲いてしまう事があります。

170728-2 スナップ

ミナズキが少しづつ白くなって来ています。

170728-3 スナップ

2mを越えるオミナエシなんて可愛くないですね。

フィネス 暑さ対策

2017
07/27
Thu
170727-1 暑さ対策

「フェネス」は小山内さんが作出したバラです。

五月の国バラで小山内さんから育てて見るって託されたのです。

すぐに7号ロングスリット鉢に植え替え、主幹の方を「折り曲げ剪定」しました。

このような事しなくてバッサリ切ればいいのですが、勇気のない人のためにこのようにした方が安心ですよってやったものです。

3芽残したのが萌芽して来たので、折り曲げた所で切りました。

その後はツボミが付くと摘蕾していましたが、目残しのツボミが旅行中に咲いていました。

この鉢は早く成長させたかったので日の当たる特等席に置いて居ました。

170727-2 暑さ対策

旅行前に対策しようと思っていましたが、まだ梅雨中なので大丈夫と思いそのままにして置いたら、連日の猛暑とのことでした。

結果として日の当たる方の鉢の側面は温度があがり、根先が焼けて伸びが止まっています。

園芸用語で「根焼けした」と言いますが、そのような現象です。

反対側の日が当たらない部分は良い具合いに根が廻っています。

8月後半になると秋の花を咲かせるため肥料をやりますが、根が無ければ肥料を吸ってくれません。

根はとても大事なものです。

170727-3 暑さ対策

「もっと咲かせるバラづくり」の83頁でも「暑さ対策」で書きましたが、見た目にあまり良くないですが前からやっている手法です。

まずエアーパッキンを巻きその上から光を反射させるアルミホイルを巻きます。

これで断熱効果が高まり日の光が鉢の側面に当たっても大丈夫です。

こんな面倒なことしなくても、日が当たる方の鉢の側面をカバーする事を考えれば済みます。

ストラスブールはアルザスの中心地

2017
07/26
Wed
Category:散歩&旅
170726-1 ストラスブール

昨日の続きです。

コルマールから左右にブドウ畑が続くアウトバーンを約80km走った所にアルザスの中心地ストラスブールが見えてきます。

旧市街はライン川の支流イル川の中州の周囲2kmほどです。

その中でひときわ目立つのがノートルダム大聖堂で、地元の砂岩で作られていて、尖塔が片方しかないのが特徴です。

近くで写真を撮ろうとすると後ろにひっくり返るようになるくらい高いです。

170726-2 ストラスブール

中心地の木組みの家の街並みはコルマールと同じですが、5~6階建てと家の階数も街並みも中心地だけあってスケールが大きいです。

170726-3 ストラスブール

今日の宿泊地のバーデン・バーデンまであと200km位あるので夕食をして行こうと言う事になり、レストランの表の席で食事をしました。

勿論アルザスの白ワイン付きでね^^

食事が終わった頃にはウインドウの照明もつきはじめました。

ホテルに着いたのは11時頃になってしまいました。

木村さん本当に運転お疲れ様でした。

コルマール旧市街

2017
07/25
Tue
Category:散歩&旅
170725-1 コルマール

デルバールがあるマリコーンからこの日の宿泊地のドイツのバーデン・バーデンまで約700km近い今回の旅で一番のロングドライブでした。

スイスに添うようにして北上して行った時、阿部ちゃんが地図上のコルマールを見つけ綺麗な所なので寄って行こうと言い、休憩するにはいいじゃないってすぐにまとまり寄る事にしました。

ここは「アルザス」。

アルザス・・・なんていい響きでしょう(私にとって)

アルザスは長年の夢でした。

その昔白ワインを飲んだ時フルーティなマスカットを感じるその味に虜になってしまい、聞いたらアルザス産との事でそれ以来一度は訪ねてみたい所でした。

今回フランスからドイツに向かう時アルザスを通るとの事で、少しでも寄りたいと言っていた所です。

で、アルザスで最初に寄ったのがここコルマールでした。

170725-2 コルマール

旧市街は木組みの家の街並みや石畳の道など中世からルネサンスにかけての面影が色濃く残っています。

右上の家には表にジョーロをディスプレイに使っていて嬉しくなってしまいます。

170725-3 コルマール

目的地はまだ遠いのでお茶も出来ませんでした^^

すっかり庭が寂しくなりました。

2017
07/24
Mon
170724-1 今日の庭

カサブランカの花が終わり花柄を切ったら静かな庭になりました。

5月から咲いているイソトマ、サフィニア、ブルーサルビアなどにロベリアが加わって来ました。

「あおい」だけは花はともかく頑張ってくれています。

170724-2 今日の庭

こちらもサルビア、ロベリア、ダリアの黒蝶に夏の花ルトベキアが加わって来ました。

左の方のシュートに咲いている花は「オルフェオ」です。

170724-3 今日の庭

朝気が付いたら「水無月」の葉が無残に葉脈だけになっていました。

犯人はコガネムシで葉に5匹、地面にいた2匹捕獲しました。

毎年の事ですがこれから9月までに、鉢植えの用土に殺虫剤の散布します。

コルデス 圃場売店

2017
07/23
Sun
Category:散歩&旅
170723-1 コルデス

広大な開花株育成圃場に売店があります。

そこで育てている苗で咲いたり、ツボミが色付いて来たポットを選んで並べてあります。

サンプルガーデンの近くで人気があります。

ドイツでもクリスティアーナは人気があり、販売株も2列(右側)並んでいました^^

170723-2 コルデス

鉢植えに付いているラベルは綺麗で、二つ折りになっていて情報がしっかり書いてあります。

170723-5 コルデス

ショップにはポットを入れて持って帰ったり、ギフトにも使えるショッパーが売られていて、一袋2€です。

「世界でもっとも美しいバラをあなただけのために」なんてような事が書かれています。

この写真は屋上で撮ったもので、どの株も花が終わっていてバックだけを見るようにして下さい(笑)


ドイツ・ノアック社

2017
07/22
Sat
Category:散歩&旅
日本ではあまり知られていないナーセリーですが、フランス、ドイツのバラ園でコンテストバラのコーナーでノアック社の花が見受けられ、ドイツのバラ園のADR受賞花コーナーでもいい花が目立ち興味を引かれ10日に訪ねました。

170722-1 ノアック

楽しい雰囲気のショップで、周囲にはここで販売するバラを育てていました。

ドイツ国内でも販売して居る園芸店は限られているようでした。

170722-2 ノアック

オーナーに会う事が出来て、育種の話など聞く事が出来ました。

170722-3 ノアック

サンプルガーデンではポーランドから来ていた「バラの家さん」のようにネット通販などやっている一家の親子に話をする事も出来ました。

タンタウのサンプルガーデン

2017
07/21
Fri
Category:散歩&旅
170721-1 タンタウ

年間バラの生産量が200万本のビックナーセリーの白い建物はタンタウのオフィスで、その横から広がるのがサンプルガーデンです。

ここは駐車場に車を止めれば自由に見ることが出来ます。

170721-2 タンタウ

広い空間の中に人気がある品種が植栽されています。

170721-3 タンタウ

サンプルガーデンの近くにあるショップの入口には、鉢植えバラをお客さまの要望の品種を圃場から運ぶためか特注?の自転車がありました。

アンドレ・エヴの新しい店舗

2017
07/20
Thu
Category:散歩&旅
170720-1 アンドレ・エヴ

アンドレ・エヴを訪ねるのは二度目で前回は2015年7月でした。

その時はアンドレ・エヴ氏のお庭を見せて貰い、当時の店舗と周囲のガーデンを見た後、今新しい所に移る工事をしていると現場を見せて貰いました。

右上画像が工事現場でまだ広大な地面を整地している所でした。

建物が新ショップで手前はサンプルガーデンにする所で、作っている最中でした。

170720-2 アンドレ・エヴ

店舗の内部です。

170720-5 アンドレ・エヴ

二年前は整地した所に小高い場所がありました。

そこに立って周囲を見ているのが木村さん、ジェロームさん、社長です。

下の画像がそれで、新たに作っているサンプルガーデンにあり、周遊しながら登れるようになっています。

コルデスのサンプルガーデン

2017
07/19
Wed
Category:散歩&旅
今回訪ねたドイツのナーセリーには何処も立派なサンプルガーデンがありました。

自社の人気品種が植栽されていて、見れば欲しくなります^^

気に入った品種は併設された販売ブースで求めることが出来ます。

170711-1 コルデス サンプルガーデン

遠くからでも「KORDES」と読めるレンガの煙突は石炭ボーラーで加温していた頃の名残で、
広大なナーセリーのシンボルになっています。

170711-2 コルデス サンプルガーデン

真ん中の紺のウェアーを着てる方はアレキサンダー・コルデス氏で育種選抜・広報・マーケティング担当で、
一日お付き合い頂きました。

170711-3 コルデス サンプルガーデン

風景の写真を撮る人、資料のための写真を熱心に撮る人それぞれです。

ガーデンなので、バラだけでなく草花も羨ましいように咲き誇っています。
これはゲラニュームのボーダーです。

今咲いているクレマチス。

2017
07/18
Tue
Category:クレマチス
5月に咲いた花枝を切り戻したのに二番花が咲き始めました。

170718-1 夏咲クレマチス

ベティ・コーニング

咲いてきた枝を、毎月ブログトップの画像を加工してくれている管理人が、ハンプトンコート・ガーデニングショウでオミヤに買って来てくれた小鳥にリンゴなどを刺してあげるエサ台に絡めてみました。

170718-2 夏咲クレマチス


アバンギャルド 

変わった花形で一つ一つの花は小ぶりですが、花はよく咲きます。

170718-3 夏咲クレマチス

ジャックマニー

まだ小さい苗ですが、1.8のフェンスの上でさいています。



フランス、ドイツから帰って。

2017
07/17
Mon
Category:情報
今回のバラの旅の目的の一つに現代バラの向かう方向を少しでも理解する事でした。

バラの学者でも研究者でもありません。

バラの一愛好者としての興味からです。

フランスではアンドレ・エブ、ドリュ、デルバール。
ドイツはコルデス、タンタウ、ノアックのナーサリー訪問で各社のこれからの育種の方向性。

コンテストバラを重点的に展示しているバラ園。

バラが綺麗な町や個人のお庭などに、チョット息抜きに訪ねた地域などでした。

これから訪ねた所の事をボチボチ書いて行こうと思っています。

1707017-1 オルレアン植物園

オルレアン植物園

ルイ13世の王立薬草園が始まりで、フランス革命の後一般公開されるようになった。

ここにはフランス革命の後、マルメゾン宮殿から多くのバラが移植され、そんな関係からオルレアンでは多くの育種家がバラ作りに励んでいました。

アルべリック・バルビエの作出者Barbier、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド作出者Tubat、ドレスデンの作出者Robichonやフランスのオールドローズコレクターでも有名なアンドレ・エブ氏などが活躍して来ました。


広大な敷地内には、緑地公園、大温室、動物園などの施設があり、温室はイギリスのキューガーデンの大温室に匹敵する古さと伺いました。

ここではパリ在住の柳楽桜子さんのはからいで、植物園長から直接話を伺う事が出来ました。

1707017-2 オルレアン植物園

コンテストバラの植栽コーナー

国内外でコンテストバラの植栽は見て来ましたが、ここのユニークな所は景観を大事にしている事で、芝生の中の1m四方に5株植えられていて、一つおきに草花が植えられている事です。

自然なガーデンの感じです。
審査員は20名との事で、それ以外に画面のピンクのスタンドは来訪者が気に入ったバラを投票するようになっていました。

1707017-3 オルレアン植物園

ここのコンテストに木村さんのダフネ、シェエラザードがエントリーされていて、ご本人がご対面している所です。

庭も変わっていました。

2017
07/16
Sun
170716-1 庭

まだツボミだったカサブランカがすっかり庭の主役になっていました。

摘蕾していなかった花は終わっていて、元気なのは雑草であらゆる場所で頑張っています。

聞いては居ましたが、この暑さ写真だけ撮ってすぐ室内に入りました。

170716-2 庭

右側の方はダリアの黒蝶やロベリア、サルビアなどが目立って来ています。

ザンカーハウゼンバラ園に来ています。

2017
07/09
Sun
Category:散歩&旅

品種数約8600あるバラ園です。

ドイツで耐病性、耐寒性に優れたバラに贈られるADR受賞のコレクションがここにくればほとんど見られます。

販売のバラ鉢を足で挟んで手入れをしている頼もしいドイツ女性です。

ドイツでもイングリッシュローズは人気です。


シャトー・ドゥ・シヴェルニー

2017
07/07
Fri
Category:Rose・花

フランス園芸協会のコンテストでバラのグランプリを受賞しました。

昨年シヴェルニー城に行った時に買っていたシヴェルニー城のTシャツを着ていたので、アルノーと一緒に賞状を前にして撮った写真です。

バラのシャトー・ドゥ・シヴェルニーと一緒に。


アンドレ・エヴ

2017
07/06
Thu
Category:散歩&旅

フランスに来て初めての訪問先はアンドレ・エヴです。

少し離れた畑では、フランスでも人気が高まっている木村さんの「シェエラザード」が大量に生産されていました。

それを愛でるように見ている木村さんです。

苗の畑近くにはシャトーも見えます。

温室では、木村さんとジェローモさんのの日仏のブリーダーさんのバラ談義です。


我が家のポタジェ

2017
07/02
Sun
170702 ポタジェ

ポタジェって言うにはおこがましいですが、二人だけの食材に結構活躍してくれると思います。

これをセットする前はプランターでやっていました。

野菜担当^^の家内が国際バラとガーデニングショーの「タカショー」のブースで見つけ「これにしたい」と言う事になりました。

タカショーの「ベジトラグ」シリーズの大型木製コンテナで、巾1834、幅760、高さ800です。

立ったまま作業が出来るので、腰への負担も少なく使い勝手がとても良いです。

いま植えてあるのは今の所プランターから移したものです。

これからは夏野菜ですね。

虫との食べる競争が始まります。



明日からフランス、ドイツの旅に出ます。

この計画は一昨年イギリス、フランスに行った時イギリスに滞在して居た時決まりました。

その時来年は無理なので再来年に行こうということになりました。

所が私が思いがけず4月に手術やらないといけなくなりました。

病気が見つかった事で4~6月のスケジュールで沢山の方にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

主治医の先生に面談の時旅行の事を話しました。

先生からは経過にもよりますが大丈夫でしょうと言われ、この時絶対に行くぞって決心しました。

お陰さまで術後の経過も良く、この旅を目標にリハビリに励みました。

その結果自分でも行ける自信がつきましたので、無理をしないで同行の方にもご迷惑をかけないようにして行ってまいります。

background-image

2017
07/01
Sat
Category:2017
vol.76(2017.07.01~)

back

品種名 : シャトー ドゥ シュベルニー (Château de Cheverny)
作出 : 2017年発表 Delbard
花色 : 黄色
花径 : 7cm
樹高 :1.5m
香り : 中香

花は鮮やかな黄色から咲き進むと、レモンイエローに変化していきます。
爽やかな柑橘系にフルーツ、スパイスなど時間帯によって微妙に香りの質が変わってきます。
樹勢も強く耐病性も高いシュラブタイプの樹形で、枝は扱いやすく
大きく育てるとオベリスクに巻いたり、フェンスをカバーすることも出来ます。


back

この花はデルバールの圃場で数年前から見ていました。
昨年7月に行った時、アルノー・デルバール氏から・・
「シャトー・ドゥ・シュベルニー」と言う名前を付けたと言われました。

デルバールの品種でお城の名前が付いているのに「ダム・ドゥ・シュノンソー」があります。
アルノー・デルバール氏によると、
これからは、お城の名前をつけたバラをシャトー・シリーズで出していくと言っていました。

2日間デルバールに居て
折角なのでシュベルニー城に寄って行こう!
・・・ということになり
その事をアルノー氏に言ったら、その場でシュベルニー城の城主さまに携帯で連絡をしてくれて・・
・・「日本のバラ愛好家」が行きたいからと言ってくれました。

シュベルニー城は今でも個人の持ち物で、その城主さまにお話をして頂き、
写真を撮らせてもらったあと城内を見学してきました。
城内のガーデンにはもう「シャトー ドゥ シュベルニー」が植栽されていました。




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