09
6
27
<< >>

This Archive : 2017年09月

クリスマスローズの十月の管理について

2017
09/30
Sat
Category:月別管理
そろそろクリスマスローズの記憶を呼び戻す時期になって来ました。

植え替えも出来るようになりました。

私は植え替えをするのは4月中心にその前後にやりますが、毎年やり残しがあります。

やり残した株には印を付けておいて、今月から植え替えの作業を始めます。

遮光しないで育てているので、今年の夏みたいに日照不足でも葉の緑は黄緑になり、葉は痛んできています。
クリスマスローズは「観葉植物」ではないので気にしていませんし、その方が株が充実して花を沢山咲かせてくれます。

○水やり
まだ自動潅水に頼っていますが、今月からは灌水時間を半分にして様子を見ます。

水やりの目安は一日おき位でもいいと思います。
この時期になると、根の活動が始まったクリスマスローズ自身が吸うようになりますので、株の様子を見ながらやることが大切です。


○肥料
引き続きポット苗などまだ花が咲くのが期待出来ないのには、肥料をやって肥培に努めて下さい。
開花株の肥料は今月も我慢です。

170930-1 dp1株分け 

○植え替え

ポット苗から育て始めて17年経ち、大きくて管理も大変なので思い切って株分けしました。

ドーナツ現象の中抜けもしていなかったので、根がぎっしりありハサミやノコギリでも上手く分けられず、
シャベルでザックリ行きました。

170930-2 dp1株分け 

成長の間に何度かご覧に入れましたが、咲くと鉢からあふれるように咲いてくれました。

170930-3 dp1株分け 

小分けにしたのは7号スリット鉢に植えました。

性質が良い株なので何人もの方から頼まれていたので、分けたのは差し上げました。

なが~~く伸びたスピリット・オブ・フリーダム

2017
09/29
Fri
170929 スピリット・オブ・フリーダム 

サイドシュートをそのままにしていたら何と3mを越えてしまいました。

風に揺られるので横に倒したら、ラティスの先まで行きそこで花が咲いています(右の方でうつむいて咲いている花)

倒した元の方では新しいシュートが伸び始め(赤みを帯びた葉)その上では花が咲いています。

来春は横に倒した枝に花が咲いたら見事になります。

他人のそら似

2017
09/28
Thu
170928-1 他人のそら似

バラの花でも品種が違うのに似た花を咲かせるのがありますが、この二つも似ているなと思いました。

上の花は咲き始めの感じでピンクにボタンアイもくっきりしています。

それに比べ下の写真は咲き進んでピンクも淡くなり、ボタンアイも少し乱れて来ているなって感じです。。

花びらの感じも似ていますし、一品種でも通りそうです。

170928-2 他人のそら似

上の画像の下の花は「ジ・オルブライトン・ランブラー」です。

つる性のイングリッシュローズで花は小ぶりですが、ボタンアイがあるこの花はオールドローズと見間違えるようで、
初めて見た時は驚きました。

トゲも少なく枝もしなやかなので扱いやすいです。

170928-3 他人のそら似

上側の花は「ロッキンバー」です。

小ぶりなイングリッシュローズで、トゲガ多い細い枝先に良く花を付けます。

ジ・オルブライトン・ランブラーを見た時に直感的にこのロッキンバーが思い浮かびました。

フラワー・トライアル・ジャパンに行ってきました。

2017
09/28
Thu
茅野市民館ほか八ヶ岳周辺の7会場で開催している園芸業界の商談会に行って来ました。

今回は園芸文化協会が主催したグリーン・アドバイザーに対するバスツァーに参加致しました。

会場数が多く、広い地域に分散しているので、廻るのが大変ですが全会場をバスで回るのでとても効率的でした。

170927-1 フラワー・トライアル・ジャパン 

メイン会場の茅野市民館です。

170927-2 フラワー・トライアル・ジャパン 

多くの会場が八ヶ岳高原の花卉生産者の大きなハウスを使って会場にしているので、育種中の苗がならんでいます。

170927-3 フラワー・トライアル・ジャパン 

サントリー・フラワーが会場にしているフォレスト・ガーデンです。

展示している鉢花のボリュームもあり見事でした。

会場の出品商品は来春から園芸店に並ぶものです。

参加者には出店して業者から花苗や球根などのお土産を頂き結構な荷物になりましたが皆さんニコニコ顔でした。


カサブランカを掘り上げました。

2017
09/26
Tue
170926-1 カサブランカ

この写真は7月17日に撮ったものです。

一昨年冬に植えて今年が開花2回目ですが花も増えて、花枝の数も増えました。

それは良いのですが、花が終わった後も太い枝が残り少し邪魔になって来ました。

170926-2 カサブランカ

右の画像は通路の方に太い枝が出て来て邪魔になったのと、これを掘り上げたらここにバラの鉢が置けると思ったのです。

左はスコップでガッツリ掘り上げました。

170926-3 カサブランカ

掘り上げた球根です。

植えた数の倍プラス小球根です。

170926-5 カサブランカ

掘り上げたのを鉢に植えました。

大きい球根は大きい鉢に、大きさに合わせて順番で植えました。

これで一日の庭仕事は終わりでした^^

四季咲きタイサンボク

2017
09/25
Mon
170925-1 今日の花

四季咲きってお得感がありますね^^

タイサンボクの「リトル・ジェム」は樹高1.3mでも春は満開になってその後もボツボツ咲いてくれます。

小ぶりな樹形なので小さな庭でも置く事が出来ます。

170925-3 今日の花

クレマチスの「ベティ・コーニング」も春から沢山だったり少しだったり咲いてくれています。

この花が好きなので今の庭にも最初に植えました。

低い位置から木屑が・・・

2017
09/24
Sun
Category:病害虫
170924-5 ゴマダラカミキリ対策

以前木屑が出ていた所は白い布が見える所です。

穴が開いていたので何度かゴマダラカミキリ用の殺虫スプレーをやり、白い布を押し込んでおきました。

今度気が付いたのは地面に近い所で、どうしても木屑が出た穴がみつかりませんでした。

そこで、苦肉の策としてドリルで3カ所穴を開けました。

170924-7 ゴマダラカミキリ対策

ドリルで開けた穴がはたしてゴマダラカミキリが居る穴に通じているか判りませんが、角度を変えて空けた穴3カ所にスプレーしました。

これでしばらく様子を見ています。

今の所このシャンテ・ロゼ・ミサトは何事も無いように成長して秋花のツボミも付けています。

雨上がりの朝

2017
09/23
Sat
昨夜はシッカリ降りました。

暑さも和らぎ水やり頻度が減るのは有難いです。

170923-1 雨の朝

ウィリアム・モリスの長い枝先に間もなく咲く花が房咲きになっているので、水滴の重みで枝垂れています。

170923-2 雨の朝

パット・オースチンも本来の色が出て来ました。

170923-3 雨の朝

ブラッシング・アイスバーグはほのかなピンク色で、淡いブルー系の花と良く合います。

台風で枝垂れてしまいました。

2017
09/22
Fri
Category:クレマチス
170922-1 プリンス・チャールズ

先日の台風で「プリンス・チャールズ」が台風で枝ごと外れて下を向いてしまいました。

持ち上げようとしたら、今度はこの位置で絡まってしまいました。

170922-2 プリンス・チャールズ

ボーっと見えるバラの花の上のあたりに絡まっていたのが、花の後ろあたりになっています。

空に向かって伸びる「プリンス・チャールズ」の透明感が好きなので、もう一度持ち上げます。

巻き直しました

2017
09/21
Thu
170921-1 レイニー・ブルー

昨年からそのままにしていた「レイニー・ブルー」ですが、小枝の枯れ込みがあったり枝の整理もしたかったので、一度ほどいて(左側)巻き直しました。

レイニー・ブルーみたいに四季咲きの品種はいつでも巻き直しが出来ます。

この品種はオベリスクに向いていると思います。

170921-2 レイニー・ブルー

巻き直した所です。

エンドレス剪定していると、ずっとこんな咲き方しています。

170921-3 レイニー・ブルー

今日は日中暑かったですね。

パラソル立てて日陰を作ってやったら快適でした。

お陰さまでこれだけの鉢植えを移動出来るようになりました。


ダリアの花が小さいです。

2017
09/20
Wed
170920-1 黒蝶

ダリアでは黒蝶が好きです。

バラの濃色系とコラボしても違和感が少ないのです。

チョット気になるのは昨年に比べ花が小さいのです。

バラの花と変わらないので良いって言えばいいのかも知れません。

昨年開花しているのを買ったもので、その後8号スリット鉢に植え替えて地上部が枯れてから棚下で冬越し、芽が出て来てからは日向に置いていました。

花上がりも良く当分楽しめせてくれそうです。

170920-2 蝶

170920-3 蝶

庭にはいろいろな蝶が来てくれます。

クロアゲハも時々来ますが写真を撮らせてくれなのです^^

大きくしたくない剪定

2017
09/19
Tue
170919 パリス 二芽残し

毎年今頃になりと「バラが大きくなってしまったんです~~」なんて相談されます。

これは四季咲きバラの樹高を高くしない方法の一つです。

地植え、鉢植えでも形を保つのに有効です。


右画像が拡大で、左側が判りやすく説明したものです。

春から花が咲いた枝の元から葉の二枚目の上で切っています。

画像は花が咲く度に「二芽残し」を続けてきた姿です。

これで冬剪定は一番花又は二番花の所で切れば樹形を乱すことも少ないです。

台風一過

2017
09/18
Mon
170918 スピリット・オブ・フリーダム

我が家の方は夜中が凄まじい風雨でした。

何の対策もしていなかったので、ガラス戸越に見ると鉢が倒れているのが見えました。

朝倒れている鉢を起こしたりして、様子を見ると特に被害は無いようでした。

細枝が折れたり葉がトゲで傷ついているのは、あの風では被害の内には入らないです。

風の当たらないフェンスにそって咲いていた「スピリット・オブ・フリーダム」です。

シャローカップの花は健在でした。

この花も我が家では遅咲きの部類です。

秋の庭作り始めました。

2017
09/17
Sun
秋バラのシーズンに向けて少しでも華やいだ庭にしようと思って、雨の降る前に草花の夏花を整理し
秋の草花を目立つようにしました。

170917-1 左側の庭

左側のバラは白や淡い花が多いので、ブルー系の草花にしています。

秋はブルー系の花が少なくサルビア、ロベリアのブルー系の花が多くなります。

寄せ植えの鉢には背丈の低いブルーの花を見つけましたが、ボリュームが無いのでオーナメントのウサギまで動員しました^^

170917-2 右側の庭

右側のバラは濃い目の花が多いので、草花も濃い目の花に馴染むような草花にしています、

赤紫のサルビアが何品種はあるのですが、一番花が終わった所なのでカットしています。

10~11月のバラのシーズンにはどうなっているか、明快なイメージが無いので、私もどうなるか判りません(笑)

アーチにはうつむく花がいい。

2017
09/16
Sat
170916 ロードリー・オベロン

アーチにバラを添わすと見上げる所に咲く花は、うつむき加減に咲いてくれると、こちらを見ているように見えます。

バラは「ロードリー・オベロン」です。

 170916-2 フクシア

このフクシアはアーチの支柱に取り付けてある鉢に植えています。

咲くと目線より少し下で咲いてくれています。

冬越しして春から引き続き咲いています。


台風が近づいていますが、どうか被害が少ない事を願っています。


ビショップ・キャッスル

2017
09/15
Fri
170915-1 ビショップ・キャッスル

この品種はアメリカ限定発売のイングリッシュローズです。

他にもアメリカ限定のがありますが、なぜ限定するのか判りませんが、きっと理由があるのでしょうね。

大型樹形で樹も頑丈なのでアメリカ向きって言うのもわかるような気がします。

170915-2 コリウス 

秋の必須アイテムのコリウスです。

ポット苗を幾つか植えて置いたのが、伸びるとカットして挿して置いたらここまでボリュームが出ました。

伸びて来たら寄せ植えの鉢に挿すと簡単に根付きます。

霜が降るまで庭を彩ってくれます。

シユートも二本でました。

2017
09/14
Thu
Category:未分類
今年は新苗を植えるのが遅くなり6月でした。

品種は昨秋発表になった「New Roses」発刊20回を祝してアルノー・デルバール氏から玉置編集長にプレゼントされた品種です。

品種名「ケルビーノ」は玉置編集長が命名しました。

170914-1 ケルビーノ

7号スリット鉢に育てて来ました。

今まではツボミが付くと摘蕾して、分枝を促し枝数も増えて来ました。

基部からシュートが出るとボリュームが出て良いなと思っていたのが通じて左右に2本出ました^^

これで結構形よく来春咲かせられる目安が付いて来ました。

もう少ししたら木に力を付けるため、大きな鉢に植え替えて花数を増やす(どこまでも欲が深い)事を考えています。

170914-2 ケルビーノ

新苗を植え付けて間もないころの画像です。

イエライシャンは香りのバラ

2017
09/13
Wed
Category:Rose・花
イエライシャンは越後丘陵公園の「国際香りのばら新品種コンクール」で金賞、国土交通大臣賞、新潟県知事賞の三冠に輝いた品種です。

香りは深みのあるブルーローズの香りに爽やかな柑橘系、ベルガモットとフルーツな甘さが感じられる、洗練された香りと評されています。

170913-1 イエライシャン

雨上がりの朝撮ったので花弁、葉に水滴が付いています。

天気が悪く撮れなかったら少しの間に酷くなりました。

170913-2 イエライシャン

5月に撮った画像はこんなにキレイです。

この写真は「園芸ガイド」秋・特集号別冊付録の20ページに載せたものです。

ハイブリッドですが、程よい大きさの花が房咲きになります。

花付き、四季咲き性がいいです。

ブルガリアで会った聖人

2017
09/12
Tue
Category:散歩&旅
2012年にブルガリアのカザンリクにバラ祭り&バラつみに行った時、古都プロヴディフ旧市内にある
聖コンスタンティン・エレナ教会でバラの「ヘブンシリーズ」に名のある聖人にお目にかかりました。

ここはブルガリア正教の教会です。

170912-5 ガブリエル

ガブリエル

恵、知恵、慈悲、約束の天使。

エデンの園の統治者であり、智天使の支配者でもある。

花は薄紫から白に変わる、

香りは上品でエレガントでとても人気があります。

170912-6 ミカエル

ミカエル

武勇においては最強とされた四大天使の一人

花は深紅で、コンパクトな樹形に大輪の花を咲かせます。

170912-7 聖コンスタンティン・エレナ教会

教会の外観です。

フィネス

2017
09/11
Mon
Category:Rose・花
170911 フィネス

小山内さんが作出した花です。

新苗を育てていて、今までは木作りのため摘蕾して来ましたが初めて咲かせました。

伸びた枝先にはツボミを付ける四季咲き性がとても良いです。

枝もシッカリして来ましたので楽しみです。

屋上の秋

2017
09/10
Sun
170910 ジプシーボーイ

今日は暑さがぶりっ返したようでしたね。

でも、秋の気配は随所で見受けられるようになって来ました。

屋上のパーゴラに絡めてある「ジプシー・ボーイ」のヒップはもうこんな色付いて来ています。

遅咲きキャサリン・モーレー

2017
09/09
Sat
Category:K~N
170909 キャサリン・モーレー 

このバラを育てている方は、他のバラより「遅く咲く」でだいたい納得頂けると思います。

キャサリン・モーレーが好きでアーチの左側に植えています。

困ったことに右側のウィリアム・モリスと花期が合わないのです。

アーチの左右に違うバラを植える場合、花期が同じにしないと「アーチに花を咲かせる」にならなくなります。

しょうがないので脇にロードリー・オベロンを添わせています。

どちらも好きなバラなので、花期が違って咲いてくれたらこれも良いなと思っています。

この品種はオークションによって,モーレー夫妻の18歳で亡くなった娘さんの名がつけられました。

このバラを鉢でコンパクトに育てていた頃は、満開になると何故か雨に降られるのでベランダに入れていました。

遅咲きステファニー・グッテンベルグ

2017
09/08
Fri
Category:Rose・花
170908 ステファニー・グッテンベルグ

普通のバラに比べ開花が遅く、いま三番花が咲いています。

遅咲きって他のバラの花が無くなる頃に咲いて来るので、庭では重宝です。

反面花が咲き乱れる庭を作ろうとすると「ステファニー・グッテンベルグ」の所はポッカリ緑です^^

今の時期は淡いピンクで咲きだし満開になるとほとんど白です。

花弁は少し傷んでも花芯のボタンアイも乱れない程花持ちが良くて、
ほとんどの人が香りを感じられます。

横張り性が強いので、庭の手前にして草花とコラボにしています。

アーチのジュード

2017
09/07
Thu
170907 ジュード・ジ・オブスキュア

庭の二連のアーチの奥の右側に添わせてあるジュード・ジ・オブスキュアです。

枝先に花を咲かせながら伸びています。

四季咲きバラは花が咲くと枝が固まり、剪定した枝が伸びるとツボミを付けます。

一季咲きのつるバラや、伸びた枝先にツボミをつけないシュラブローズは切る時期によっては、枝は伸びるだけで花が咲かない分冬までに枝が充実しないので、誘引しても花を付けない事があります。

ジュード・ジ・オブスキュアはフェンスやアーチなどに、花を咲かせながら伸ばすことが出来ます。

雨上がりのジュード・ジ・オブスキュア

2017
09/05
Tue
170905 ジュード・ジ・オブスキュア

昨日やっと雨が上がった時撮った画像です。

午後になって雨は上がりましたが、狭い庭の通路に入ると水滴で濡れてしまうので、結局この写真を撮っただけでした。

まだ水滴が花弁や葉に付いていますが、花は小ぶりですがジュードらしい花です。

ジュード・ジ・オブスキュアは鉢で木立に育てられますし、伸ばすと3m位になり色々な楽しみ方が出来ます。

アプリコットの深いカップ咲きで、強い香りもあり好きな品種です。

これは鉢植えで咲いたので、あとアーチに添わせているのがあります。

秋の収穫

2017
09/04
Mon
 170904 秋の収穫

「小さな庭」のささやかな収穫です。

ブドウはネオマスカットで、二年前にアンドン仕立ての実付きのを買ったものです。

これを育てて自宅で収穫するんだ!と野望をたブドウは育てた事も無いのに地植えにしました。

伸びたツルをどうしたものか判らす、2月にバラの剪定時期にバラ同様「2芽残し」で切って置きました(笑)

伸びたツルに花が咲き、実がなって来ました。

房の中の小さな実は摘果するのだと聞けば、素直にその通りにして来ました。

フルーツ店にブドウが大分並び始めたので、先日からなっているままつまみ食いすると、
甘みもグーで果肉もシッカリしているので初収穫しました。


一緒に収穫した「大実ナツメ」です。子供の頃から自宅のナツメを木に登って食べて居たので懐かしくて
植えたら「大実ナツメ」だっかんです。

これはいつ頃食べていいか判りません。

木にはまだ沢山なっています。


イチジクは海外で見たエスパリエ仕立てをやろうと育てているのになったのです。

小ぶりですがとても甘みが強い品種です。

実がなるのは楽しみがありますね。

ネタ切れです^^

2017
09/03
Sun
170903 庭

庭には写真に撮れるような花が無いんです。

長雨が終わったと思ったらまだ早いと思いますが、めっきり秋らしい感じになって来ました。

過ごすには楽ですが、日照不足や天候不順で困っている方たちも沢山いると思います。

植物でもこの陽気の方が好ましいのがある反面、野菜などにかなり影響が出ていますね。

片方が良いと、片方が悪いとうまくいきませんね。

この朝顔は植えた覚えがないんです。

剪定前に肥料やり。

2017
09/02
Sat
栽培書によって肥料は剪定の前に施すとあるのと、剪定後に施すと書いてあるのがあります。

私は剪定前に施す方です。

施肥してから効果が出るまで一定期間必要です。

だったら剪定前に施した方が剪定後の芽の出方に効果があると思うからです。

この肥料は昨年から使っています。

早春の芽出しの頃、5月沢山の花を咲かせて木に負担がかかった頃、今時分の秋花を沢山咲かせるのに
効果があるなど、
節目に使っています。

何故この肥料を使い始めたのかは肥料の内容です。

植物由来の有機60%、動物由来の有機40%の組み合わせです。

従来バラの肥料はほとんどが植物由来の有機です。

植物、動物性どちらにも良いところがありますが、動物性の内容は魚粉、骨粉などリン酸分が多く花を沢山咲かせるのに効果があります。

私は主に四季咲き性が良い品種にこの肥料を使っていますが、庭のバラほとんどです。

これを使って少しでも多くの花を咲かせたいと欲張った考えからです(笑)

170902-1 肥料

品種はアレゴリーです。

夏にかなり落葉しましたが、8月になって復活して花が咲いたら切るの「エンドレス剪定」をやっていますので
今は花が少ないです。

170902-2 肥料

鉢土の表面の雑草を取り、園芸ハサミの先などで土を少し耕すようにすると水の通りも良くなります。

そこへこの肥料を画像のように規定量をバラまいて、土と馴染ませたら必ず水をやります。

170902-3 肥料

どちらも「エンドレス剪定」を始めたもので、右側が「サント・ノーレ」左が「クロッシェ」です。


この三品種の株元にピンクのリボンが付いているのをお気づきになりましたか。

これはこの肥料を使っている株の目印です。

昨年から育てている株にも付いています。

これで他との比較で花付きが良かったと紹介も出来るのです。


肥料名は写っているので見ればわかると思いますが、以前は「肥料をやりました」とだけ書いていると、電話などでどんな肥料をやったんだと問い合わせがあります。

電話する方も大変だと思いますので、園芸雑誌などで紹介もされているので、この頃は一緒に写真撮って載せる事にしました。

background-image

2017
09/01
Fri
Category:2017
vol.78(2017.09.01~)

back


品種名 : ジル・ドゥ・ブリザック(Gille de Brissac)
作出 : ドリュ(フランス)
花色 : ピンク
花径 : 8~10cm
樹高 : 1.0m
香り : 強香


この花の一番の美点は香りです。
越後丘陵公園「国際香りのばら新品種コンクール第10回 金賞」
フランス「バガデルコンクール 芳香賞」などコンテストで香りの賞を取っています。
りんご、いちご等のフルーティーにグローブのようなスパイシーな香りがミックスして強く感じます。
「官能的な香り」と表現していたのも見かけました。

花は優しいライトピンクの丸弁カップ咲きで、シベを包むように咲く花は房咲きになり花つきもいいです。
小型樹形で半直立のブッシュタイプなので庭の前面か、鉢で楽しむのに向いています。
濃緑の照り葉が良く茂り、耐病性も良く育てやすい。


1枚目の写真は7月ドリュに伺った時
試作圃場を見せてもらった後にジョルジュ・ドリュ氏のご自宅に招かれ
ランチの時テーブルに飾ってあった花を撮ったものです。


back




Information

ご質問をお寄せいただく前に
      過去記事などを参照ください。


カテゴリー検索、ブログ内検索をご利用いただくと便利かと思います。 ・・カテゴリー検索は、右側メニュー「Category」にて見たい項目をクリックして頂くと一覧表示されます。  また・・ブログ内検索窓は、画面右上と右側メニュー下方にございます。 疑問や気になるキーワードを入力して頂く事で関連の過去記事が表示されると思います。  右側メニューの「Calender」「Archives」も過去記事探索の手立てとなるかも知れません。



Introduction

フレグランス



Comments...

<>+-



My page



Slide show

■小さな庭の物語 vol.1
(BGMあり音量に注意ください)

★Youtubeで見るSlide show

■Sissinghurst 2015
■David Austin Roses 2015
■DA Private Garden 2015
■私の庭
■2013Italia-Firenze
■2013France-Angers
■2012France-2
■2012France-1
■'12Rose Festival
■'12Bulgaria
■'11FRANCE
■'09FRANCE
■Gerberoy
■Le Prieure d'Orsan
■上野ファーム
■紫竹ガーデン
■Lyon
■Miromesnil
■Bagatelle
■L'Hay les Roses
■DA・Garden
■Wisley・Garden
■Abbey・Garden
■London&Cotswalds
■花鳥渓谷



About Category

[Rose]季節の作業の目安は・・
 春⇒ 花後の剪定まで
 夏⇒ 秋剪定まで
 秋⇒ 秋花の終わりまで
 冬⇒ 冬剪定まで



Category



Calender

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



-Archives-



Search



超個人的東北復興支援

ご協力頂けると有難いです

ガンバレ! ・・・記事click



Links

当ブログへのリンクが、植物好きの仲間が増えるお役に立つのでしたらどうぞご利用ください。 なお勝手ながらリンクは想像もしてなかったので、こちらからのリンクは無い事をご了承ください。

kajinyさんのブログ
takasiさんのブログ
ブノワ。さんのブログ
玉置さんのブログ
大野耕生さんのブログ
おさはちさんのブログ





*



Copyright © Fragrance World All Rights Reserved.