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This Archive : 2017年10月

赤い花二つ

2017
10/17
Tue
171017-1 ウィリアム・シェイクスピア2000

長く続いた雨もやっとお昼頃やみました。

地面も葉も濡れているので、柄の長い剪定ハサミで花ガラを切る位のことしきゃ出来ませんでした。

そのような中で咲いていた「ウィリアム・シェイクスピア2000」です。

花には水分がシッカリ含んでいます。

171017-2 黒蝶

こちらはダリアの黒蝶です。

枝先ピンチ

2017
10/16
Mon
Category:未分類
171016-1 メイ・クィーン枝先きピンチ

今の時期枝先にツボミが付かない枝はまだまだ伸びていきます。

いくら伸ばしても大丈夫な所に植えてあるのは良いですが、これ以上伸びると邪魔になる場合は枝先を
ピンチして伸びるのを押さえる事もあります。

枝を伸ばせておくといつまでも成長して枝が固まらないです。

軟弱な枝には花芽が出来ない事もあります。

なので、これ以上伸ばす必要が無かったら枝先を止めて枝を固める事をおすすめします。

画像のように枝垂れさせて咲かせるとしても、この位の長さが良いと思いましてピンチしました。

171016-2 メイ・クィーン枝先きピンチ

枝先をピンチすると(赤い丸の中)二芽位伸びて来ますが、枝は固まって来ます。

冬になったら伸びた二芽の上で剪定します。

171016-3 メイ・クィーン枝先きピンチ

今年5月のメイ・クィーンですが、来年5月にはもう少し雰囲気が出せると思います。

雨でした。

2017
10/15
Sun
171015 ウィリアム・モリス

言いたくないですがまだ続きそうですね。

アーチに添わせていた「ウィリアム・モリス」の枝が、伸びすぎたのか雨の重みで完璧に枝垂れました。

傘をさして撮って早々に戻りました。

雨に咲くローズ・ドゥ・グランビル。

2017
10/14
Sat
Category:From France
171014-1 ローズ・ドゥ・グランビル

柔らかで透明感のあるピンクの花が、急に寒くなった雨の朝穏やかな雰囲気で咲いています。

この花は雨にも似合います。

クリスチャン・ディオールが生家で愛したバラを今に再現したと言われていますが、
そのような先入観はさて置いても開花は優美です。

171014-2 ローズ・ドゥ・グランビル

7月にアンドレ・エブを訪問した時、新品種を試験栽培しているハウスで、真剣に話をしている木村卓功氏と
ローズ・ドゥ・グランビルの作出者Jérôme Rateau氏です。

ここからどんな新しいバラが生まれるか楽しみです。

神代植物園に行って来ました。

2017
10/13
Fri
171013-1 神代バラ園

一昨日園内のバラ園に行って来ました。

この日はまだ夏日のような暑さでした。

右側のように一部遅咲きの花がまだ咲いていませんでした。

171013-2 神代バラ園

行った主な目的は「国際ばら新品種コンクール」に出品された株の審査のためです。

二年間春、秋咲いた花の採点ですが、春見事に咲いていた花が秋には枝先にツボミが無いのがあったりします。

交配が進み使われる品種が多岐にわたる結果だと思われます。

171013-3 神代バラ園

開園日なので一般のお客さまも見に来ています。

番号だけのプレートなので、中には写真を撮っている方から、何故品種名が書いて無いのだと聞かれる事がありました。

アーチのバラ

2017
10/12
Thu

アーチに添わしているバラの咲いた花です

数は少ないですが咲き始めました。

171012-1 ジェフ・ハミルトン

ジェフ・ハミルトン

171012-2 キャサリン・モーレー

キャサリン・モーレー

171012-3 ザ・ウェッジウッド・ローズ 

ザ・ウェッジウッド・ローズ

み~~んなピンクですね。

小さな庭の物語が・・

2017
10/11
Wed
小さな庭の物語がスライドショーに!

先日わたしの庭が掲載された「Garden Diary」
発売前のこと
Q:何ページくらい載るの?
A:それがなんと6ページなんだよ~
Q:まあ!すごいじゃない。
  でもお庭もっと見たい!!ってなりそうな感じも・・
A : そうなんだよ~もう既に言われてるしね。
Q:やっぱりね~ ならスライドショー久々に作る?
などとお喋りしていました。


右側の項目・・Slide show 「小さな庭の物語 vol.1」よりご覧ください。
      (同じ項目にある「私の庭」は以前住んでいた家の庭です。)

スマホ、タブレット等の方は下記参照下さい。
★Youtubeで見るSlide show


a-51.jpg

カラフルサルビア

2017
10/10
Tue
171010-1 サルビア

カラフルサルビアがいま庭を彩っています。

ダリアの黒蝶は大きめの花が終わって徒長して来たので、倒れるので竹の支柱を立てました。

黒蝶から竹の支柱が上に出ていますが、まだ伸びそうなので支柱を切らないでいます。

目立ちませんが、ピンクのガウラ、千日草などもガンバっていますが、バラの花は何処に行ったのでしょうね(笑)

頼りになるF&Gローズ

2017
10/09
Mon
四季咲性が良くて花持ちが良いバラって「小さな庭」ではとても頼りになります。

他の品種がまだツボミが固いのに庭をにぎわせてくれています。

171009-1 咲いている花

あおい

シーズンや気候によって花色が変わりますが、今の花色は周囲とバランスが取れていて好きです

171009-2 咲いている花

かおりかざり

花が幾分小さ目ですが、次から次と咲いて来ます。

良く咲いて、花持ちがよく、香がいいと申し分なく、小ぶりな樹形なのも気に入っています。

ケルビーノはハチも好き。

2017
10/08
Sun
171008 ケルビーノ

デルバールの「ケルビーノ」は甘い香りがとても良いです。

屋上のチェルシーガーデンまでハチが密を吸いに来ます。

夏花が満開になった所で白っぽく写っていますが、クリーム色の花です。

バラの花が無い時は・・・

2017
10/07
Sat
我が家の庭はこれからバラの花がワッと咲く事はないです。

ガーデンダイアリーに載っているのは春の良い時の写真で、その分多年草、一年草が入り混じって頑張ってくれています。

171007-1 小さな庭

左側の庭。

こちら側は淡い色のバラが多いので、ブルー~パープル系の草花にしています。

171007-2 小さな庭

こちら側は濃い目の色のバラが多いので、サルビア、千日草、などはっきりした草花にしています。

左右の画像に写っている寄せ植えは、庭に花が無くなるこれから活躍してくれます。



8(日曜)9(月・祝)チェルシーに居ます。

2017
10/07
Sat
171007 ガーデンダイアリー

「ガーデンダイアリーvol.8」発売合わせて、掲載されている「小さな庭」は引っ越して来て2年であのような庭にしました。

チェルシーガーデンで作って来た過程や、バラのお話など販売を兼ねてお話させて頂きます。

ガーデンダイアリーVol.8が発売になりました。

2017
10/06
Fri
171006-5 ガーデンダイアリー

号を追うごとに見ごたえが・・・よくもこれだけ綺麗なお庭を集めたなって感心して拝見していました。

その中に場違いなような「オモチャ箱」が紛れ込んでいます。

171006-1 ガーデンダイアリー

秘密でもなんでもなくて、ここは単なる私のオモチャ箱なんです。

気に入った植物、欲しい植物をみ~~んな手に入れるのでオモチャ箱から溢れそうです。

小さい所にバラや草花だけでなく、フルーツ、ハーブ、野菜まであります。

ここで庭遊びしている時が一番至福の時で、なんの計画も無く遊んでいるので今後どうなって行くのか、
なって見ないと判りません^^

アブラハム・ダービー

2017
10/05
Thu
Category:A~C
171005 アブラハム・ダービー

この花を始めて見たのはもう20年以上前になります。

その頃はバラの花色ってこの画像の花のようにどれも同じように咲くと思っていました。

画像のように同じ色で咲くってことは少ないです。

ダービーは咲いている花によってピンク~アプリコット色、時にはハチミツ色が入るなど花によって表情が違うのに驚きすっかりこの花に魅せられてしまいました。

花により、季節により、気候により、本当の花色はどれですかと聞きたくなる程でした。

困ったのはカタログに載せる写真をどの花色にするか迷ったことでした。

良い香りで四季咲き性もよく、丈夫なバラで樹高1~2.5m位の間で植える場所や置く所に合わせて咲かせることが出来ます。

171005-2 アブラハム・ダービー

めったに見た事は無いですが、たまたまランキングを見たら画像のような数字でした。

これもご覧いただいている方たちのお蔭です。

これを張り合いにして、これからも続けていこうと思いますので宜しくお願い致します。

レイニー・ブルーが咲き始めました。

2017
10/04
Wed
171004 レイニー・ブルー 

先日枯れ枝を切ったりして巻き直したオベリスクに絡めていたレイニー・ブルーが咲き始めました。

四季咲のつるバラは巻いたり、誘引するのはいつでもいいと思っています。

花も秋花に近づいていると思います。

大きくするのにはそれなりのテクが必要ですが、オベリスクで四季咲きさせると伸びるのが緩慢なのは助かります。

秋の「花寄せ」

2017
10/03
Tue
これからのシーズン「小さな庭」に花が少なくなって来ると、寂しくなるので鉢に「花寄せ」したもので補うようにしています。

私の場合一つの鉢に2~3品種の花なので、沢山の花で埋める寄せ植えの作品のようなものではありません。

171003-1 寄せ植え

ブラッシュピンクのバラの鉢が近くに幾つかあるので、柔らかな雰囲気を出すためブルー系の花にしました。

中心にするような花が無かったので、ウサギのオーナメントに代役を務めてもらいました^^

171003-2 寄せ植え

近くに濃色のピンクの花が多いので、ケイトウにその後ろにユーフォリビア、
前にはコリウスの徒長枝を挿して置いたらみ~~んなつきました。

171003-3 寄せ植え

庭に元気を出すため黄色のマリーゴールドに挿したコリウスです。

171003-4 ルーム

この写真は今年の5月に「ガーデンダイアリーVol.8」のために福岡さんが撮って下さったものです。

春はバラが咲いているので良いのですが、これから冬に向かって庭に花が無くなると、リビングから見て寂しくなるので、その分をカバーするため鉢に花を植えるのです。

リビングやテラスから5~7mあるので、寄せ植えの作品のようですと良さが判らないのです。

そこでザックリ2~3品種にしているのです。

遠目にはこれで丁度いいのです。


「ガーデンダイアリーVol.8」が今月6日に発売になりますので、是非ご覧になって下さい。

種子まきしました。

2017
10/02
Mon
171002 種子まき

春咲きの草花の種の袋には9~10月が蒔き時と書いてあります。

中を取って真ん中に蒔きました。

さぁ上手く芽が出て来るか楽しみに見守って行きます。

170925-2 今日の花

クレア・オースチン

本来は花色が白に近いオフホワイトですが、光線の具合でクリーム気味に写っています。

ブッシュでも伸ばすことも出来る便利なバラです。


background-image

2017
10/01
Sun
Category:2017

vol.79(2017.10.01~)

back

品種名 : ケルビーノ Cherubino
作出 : デルバール(フランス)
花期 : 四季咲き
花色 : 淡いアプリコット
花径 : 8cm
樹高 : 1.2m
香り : 中香


不思議と花色がピンクがかっていますが、
本来はもう少しアプリコットで、国内で育てても季節や気候によって花色は微妙に変わります。
花は房咲きで5~10輪になり、ソフトに波打ち満開時にはオープンカップになります。
香りはフルーツ香がメインの芳香で、けっして強くはありませんが咲いていると香りを感じられます。
樹形は程よい大きさでまとまるコンパクトシュラブで、分枝も良く自然な樹形で多くの花をつけます。
葉は耐病性があり小ぶりで厚みがあり、開花時でもあまり邪魔になりません。


このケルビーノ誕生には、ちょっとサプライズな話があります。

毎年7月に新しいバラの情報収集の為、フランスへ行っていますが
昨年の訪仏時に・・
同行のNew Roses編集長の玉置氏は、秋号が創刊20号になるので
アルノー・デルバール氏にインタビューを前もってお願いしてありました。

デルバール社の試験圃場で、アルノー氏に説明を受けながら見て廻っていると
作出してまだ名前も付いていないアプリコットの花を、無造作に枝をカットし大きな花束にして
New Roses編集長の玉置氏に
「今度発行になるNew Rosesが20号になっておめでとう」と手渡し・・
・・・「このバラをNew Rosesに捧げます」と言いました。

back
 (昨年7月撮影)
玉置氏は勿論、そこに居たみんなも大感激しました。

ケルビーノは、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」に登場する美男子の小姓ケルビーノが唄うアリア
「恋の悩み知る君は」からで、ネーミングを一任された玉置氏によって命名されました。

back
 (今年7月撮影)
デルバール社の圃場で咲いていた花をカットしたもので
大野耕生さんが束ねて、写真を撮りやすくしてくれたものです。




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