FC2ブログ
10
<< >>

This Archive : 2017年10月

クリマスローズの11月の管理について

2017
10/31
Tue
Category:月別管理
11月に入るとやることが出てきます。

○株の様子
夏の間太陽の光を受けやすいように上を向いていた葉も、この頃になると葉は横になってきます。

これは太陽の光を株元に当たるように仕向けている結果で、地際を見ると丸味のある芽が膨らんで来ています。


○肥料やりのスタートです。

施肥の前に発根効果がある活力剤を10日頃一度施し、中旬頃活力剤+液肥→その後は7~10日に一度液肥「ハイグレード・バラ」を施します。

中旬から置き肥もします。

錠剤の「プロミック」クリスマスローズ用が、鉢の大きさに合わせて錠剤の数をコントロールでき、1,5~2ヶ月効果が続く使い勝手がいいので使っています。

今月中旬から12月中旬は「肥料強化月間」です。

この期間の適正な肥料管理が花付きを左右します。


○水やり

水やり頻度はそれ程高くありません。
鉢土が乾き始めたら、水やりの繰り返しです。


○植え替え
私は植え替えを3~4月頃やりますが、その頃出来なかった株は10
~11月にやることもあります。

秋の植え替えは、根詰まりして水はけが悪くなった株だけにします。

171031-1 秋の植え替え

画像は過去に10月末に植え替えた時の様子です。

今年は10月の天気が悪くほとんど植え替えが出来なかったので、必要なのはこれからやります。

春に植え替えが出来ず、水をやった時ウォータースペースがプールになっていた株の植え替えです。

やっと鉢から抜いたら根がビッシリでした。

171031-2 秋の植え替え

鉢の底の方から根を緩めていきます。

ゆるめた根をダイナミックに除去します。

171031-3 秋の植え替え

次の年の2月に開催のチェルシーガーデンのクリスマスローズ展に出品しました。


天気の予感が….

2017
10/30
Mon
Category:Rose・花
171030 舞姫

昨夜の韋駄天台風が過ぎ、夜中には星空が綺麗でした。

7時ではまだ太陽は低い位置です。

そのような中、小ぶりなポリアンサの「舞姫」は昨夜の豪雨など全く感じないような咲き方しています。

この「舞姫」は真宙など沢山の香りのバラを作出して有名な吉池貞蔵さん作です。

良く咲くので寄せ植え鉢のセンターに植えています。

台風も過ぎたようです。

2017
10/29
Sun
171029 シェエラザード 

今回の台風はスピードが速かったです。

今は雨もやみ空も明るくなってきました。

酷かったのは帰る頃で、駅から出たら大変な雨で水たまりを除けて歩いていましたが、そのうち除ける所も無くなり道路一面が水浸しでした。

どんな格好で帰り着いたかはご想像下さい。


シェエラザードがまったく手入れが出来ないで、藪のようになって居る所で咲いていました。

ジ・オルブライトン・ランブラー

2017
10/28
Sat
Category:S~Z
171028 ジ・オルブライトン・ランブラー 

チェルシーガーデンで残り少なくなった鉢植えバラに咲いていた花です。

春はソフトな咲き方ですが、秋の花は色が乗って来ています。

このバラは名前の中にランブラーと付いているのに、今頃伸びた枝先に良い花を咲かせてくれます。

ラナンキュラス ラックスが復活しました。

2017
10/27
Fri
171026 ラナンキュラス ラックス

春長い間楽しませてくれたラナンキュラス・ラックスは夏になると地上部が枯れるけど、球根なので植えたままで大丈夫と言われていました。

そのまま置いて居たら雑草だらけになり、何度か草むしりしていました。

雨が続いたりして忘れていたら雑草ではない葉が出ていたので雑草を取ったらこんなに葉が出ていました。

葉の出方に差があるのは、雑草の覆われ方の差だと思います。


昨日11月の講座の案内しましたが、一部店舗の変更などがありましたので書き直して置きました。
こちらが正しいです。

11月3日 豊橋市ガーデン・ガーデン
10:30~11:30  14:00~15:00

11月4日 福山市ユーホー伊勢丘店
11月5日 福山市ユーホー神辺店
11:00~12:00  14:00~15:00

11月12日
長崎市 OK HOME&GARDEN(OKホーム&ガーデン)長与店
11:00~12:00  14:00~15:00

六か月検診と面談に行って来ました。

2017
10/26
Thu
171026-1 ガン研

早いものでもう六か月経ちました。

入院した時は大きなアーチの木香バラが咲き始めた頃でした。

病室から眼下に見える木香バラは日に日に開花が進み、退院する時は退院を祝ってくれるように満開でした。

術後の経過も順調で、ガーデンダイアリーの撮影が5月16日と昨年から決まっていたので、4月28日退院してそれに向かって重いものは持てないので手作業で出来る事だけやり、気になる所もありましたがカメラマンの福岡さんが上手に撮ってくれました。

この「園芸療法」が良かったのかその後も順調で、7月に予定していたフランス、ドイツの旅はどうしても行きたかったので、それを目標に頑張りました。

今日の検査でも問題なく、主治医の先生との面談でもとても順調と言われ、外部講演も問題ないと言われました。


そんな事から5~6月にご迷惑をかけてしまった所に、11月からセミナーをさせて頂く事になりました。


一年前の庭です。

2017
10/25
Wed
171025-1 一年前

台風が来たり、雨が続いたり、また台風が来そうですね。

ふと昨年の今頃の画像を見ています。

171025-2 一年前

右側の方です。

171025-3 一年前

こちらの方が今年に比べ花が多いです。

今日もPCの前で爆睡して遅くなってしまいました。

川崎市 生田緑地ばら苑に行って来ました。

2017
10/24
Tue
Category:散歩&旅
このばら苑の歴史は古く1958年開園です。

ハイブリッドティーの古い品種が大切に育てられて、殿堂入りした品種や名花も多くあります。

春、秋のバラシーズンのみオープンしています。

171024-1 生田ばら苑

皇室等にちなむバラを集めたロイヤルコーナー

171024-2 生田ばら苑

寺西菊雄氏作出の「マダム・ヴィオレ」です。

長いステムの先きに端正な花を咲かせます。

ハイブリッドティーとしては中輪で、切り花としても流通しています。

171024-3 生田ばら苑

濃い赤花の「パパ・メイアン」はいまでも人気が高く、モダン・ダマスクの香りの代表的な花です。

久々の晴れ

2017
10/23
Mon
171023-1 花苗

昨夜の強風でプリンス・チャールズを絡ませているオベリスクが倒れ、五鉢位が倒れていました。

午前中は庭の立て直しや、花がら取りで終わってしまいました。

ホームセンターや園芸店に行った時、つい買ってしまった花苗が雨で植えられなかったのでたまってしまいました。

171023-2 花苗

毎年やっている壺から水がこぼれ落ちる様子をビオラで表現しているのを、植え付けの最初にやりました。

171023-3 花苗

これは今年の春の様子です。

日本クリスマスローズ協会の「クリスマスローズのタベ」

2017
10/22
Sun
 171022 d17-1加藤農園

このミーティング兼懇親会が来ると、クリスマスローズのシーズンの実感が出て来ます。

久しぶりにお目にかかる面々とお話していると、いろいろ情報交換もできで台風前夜と言うのについ遅くなってしまいました。

画像は信じられないと思いますが今日撮ったものです。

育てたのは加藤農園の加藤さんです。

この方のクリスマスローズの育て方の奥の深さは計り知れません。

前にも書いたと思いますが、1シーズンで種子から花を咲かせます。

これだけでも新花を作出するスピードは倍になります。

今回は会場にオーレア系のダブル、セミダブル、香りがあるもの等を冬花と同じレベルで咲かせたのを
20株位展示していました。

参加者は皆羨望のまなざしで見入っていました。

私だって育てたいなって思うのが幾つもありました。

画像はピコティダブルで、柑橘系の香りがするものです。

ハイブリットクリスマスローズはこれからどんな新しいものが出て来るか計り知れません。

横浜イングリッシュガーデンでした。

2017
10/21
Sat
171021-1 横浜イングリッシュガーデン

7月にフランスに行った時とてもお世話になった柳楽桜子さんが、帰国中でお話をするとの事で行って来ました。

とても興味あるお話を聞く事が出来ました。

お話は今年110回目を迎えるパリのバガテル新品種国際薔薇コンクールの選考委員長を務めているお立場から、
審査にまつわるお話をプロジェクターを使ってやって下さいました。

私も審査に携わって居るので興味深く伺いました。

写真は司会をした河合さんはじめ参加したメンバーです。

171021-2 横浜イングリッシュガーデン

講演会終了後河合さんのご案内でイングリッシュガーデンを雨に中見て回り、一周した所で雑談している所です。

171021-3 横浜イングリッシュガーデン

ガーデンのバラは近づいている大型台風対策で紐で束ねれれていました。

秋の夜長に恰好な読み物が出ました。

2017
10/20
Fri
171020-1 NewRoses

NewRosesの秋の読み物が出ました。

日中は雨続きで庭に出られないし、秋の夜長にバラ好き、園芸好き方にうってつけの本が出ました。

テーマは「新しいバラの庭」。

玉置編集長の視点で作り上げたバラの庭のお話が満載です。

どうか一気に読んで寝不足にならない事を願っています^^

171020-3 NewRoses

季節の折々に楽しめる、人気の横浜イングリッシュガーデンを作り上げた河合伸志と玉置編集長の対談では

「バラを庭の中できれいに見せたい」「手入れはしっかりと行う」など河合さんの実体験からの話など読みごたえがあります。

171020-2 NewRoses

私の「小さな庭」も紹介いただきました。

マンション1階の限られたスペースで、バラや草花の鉢植えでの庭作りのノウハウなどのお話が載っています。

写真は私が撮ったのを使っていただきました。

雨にも負けず

2017
10/19
Thu
171019 花がら切り 171019ブログ

あきれるほどよく降りますね。

午前中はPCに向っていましたが、お昼過ぎると表が気になりますが相変わらず雨です。

遠目にも花が散ったのが判ります。

ついに傘をさして濡れるのがイヤなので、長い柄の剪定ハサミが届く範囲の花がらを切りました。

これは楽です。

2017
10/18
Wed
剪定ハサミが好きなので普段使うのは決まっていますが、使わないのに見ると欲しくなり結構な数を持っています。

今年の4月横浜パフィコで開催されたフラワーガーデンショウでこのハサミに目が止まりました。

この手のハサミは持っているのですが、持ったらなじみが良く軽いのです。

説明してもらったら、使いやすいような工夫がいろいろありました。

これは兵庫県三木市刃物業者の集まりの、みきかじや村の「楽なんです剪定バサミ」です。

ずっと置いたままにしていましたが、雨でやることが無いので試し切りしてみました。

171018-1 楽なんです剪定バサミ

1cm位の枝はほとんど力を入れず抵抗なく切れます。

握るバネも柔らかく調節も出来るので、握力が弱い人でも楽です。

なにより切り口が綺麗なので、冬剪定もこれでやって見ようと思っています。

171018-2 楽なんです剪定バサミ

黒いレバーを上にすると、刃の開きが大きくなり太い枝も切りやすいです。

試に枯れたチョーク位の太さの枝もなんなく切れました。

枯れた枝は硬くなり、切り難いのですが問題なかったです。

刃は替刃式なので小型ドライバーか、無かったらコインでネジを回せば簡単にできます。


赤い花二つ

2017
10/17
Tue
171017-1 ウィリアム・シェイクスピア2000

長く続いた雨もやっとお昼頃やみました。

地面も葉も濡れているので、柄の長い剪定ハサミで花ガラを切る位のことしきゃ出来ませんでした。

そのような中で咲いていた「ウィリアム・シェイクスピア2000」です。

花には水分がシッカリ含んでいます。

171017-2 黒蝶

こちらはダリアの黒蝶です。

枝先ピンチ

2017
10/16
Mon
Category:未分類
171016-1 メイ・クィーン枝先きピンチ

今の時期枝先にツボミが付かない枝はまだまだ伸びていきます。

いくら伸ばしても大丈夫な所に植えてあるのは良いですが、これ以上伸びると邪魔になる場合は枝先を
ピンチして伸びるのを押さえる事もあります。

枝を伸ばせておくといつまでも成長して枝が固まらないです。

軟弱な枝には花芽が出来ない事もあります。

なので、これ以上伸ばす必要が無かったら枝先を止めて枝を固める事をおすすめします。

画像のように枝垂れさせて咲かせるとしても、この位の長さが良いと思いましてピンチしました。

171016-2 メイ・クィーン枝先きピンチ

枝先をピンチすると(赤い丸の中)二芽位伸びて来ますが、枝は固まって来ます。

冬になったら伸びた二芽の上で剪定します。

171016-3 メイ・クィーン枝先きピンチ

今年5月のメイ・クィーンですが、来年5月にはもう少し雰囲気が出せると思います。

雨でした。

2017
10/15
Sun
171015 ウィリアム・モリス

言いたくないですがまだ続きそうですね。

アーチに添わせていた「ウィリアム・モリス」の枝が、伸びすぎたのか雨の重みで完璧に枝垂れました。

傘をさして撮って早々に戻りました。

雨に咲くローズ・ドゥ・グランビル。

2017
10/14
Sat
Category:From France
171014-1 ローズ・ドゥ・グランビル

柔らかで透明感のあるピンクの花が、急に寒くなった雨の朝穏やかな雰囲気で咲いています。

この花は雨にも似合います。

クリスチャン・ディオールが生家で愛したバラを今に再現したと言われていますが、
そのような先入観はさて置いても開花は優美です。

171014-2 ローズ・ドゥ・グランビル

7月にアンドレ・エブを訪問した時、新品種を試験栽培しているハウスで、真剣に話をしている木村卓功氏と
ローズ・ドゥ・グランビルの作出者Jérôme Rateau氏です。

ここからどんな新しいバラが生まれるか楽しみです。

神代植物園に行って来ました。

2017
10/13
Fri
171013-1 神代バラ園

一昨日園内のバラ園に行って来ました。

この日はまだ夏日のような暑さでした。

右側のように一部遅咲きの花がまだ咲いていませんでした。

171013-2 神代バラ園

行った主な目的は「国際ばら新品種コンクール」に出品された株の審査のためです。

二年間春、秋咲いた花の採点ですが、春見事に咲いていた花が秋には枝先にツボミが無いのがあったりします。

交配が進み使われる品種が多岐にわたる結果だと思われます。

171013-3 神代バラ園

開園日なので一般のお客さまも見に来ています。

番号だけのプレートなので、中には写真を撮っている方から、何故品種名が書いて無いのだと聞かれる事がありました。

アーチのバラ

2017
10/12
Thu

アーチに添わしているバラの咲いた花です

数は少ないですが咲き始めました。

171012-1 ジェフ・ハミルトン

ジェフ・ハミルトン

171012-2 キャサリン・モーレー

キャサリン・モーレー

171012-3 ザ・ウェッジウッド・ローズ 

ザ・ウェッジウッド・ローズ

み~~んなピンクですね。

小さな庭の物語が・・

2017
10/11
Wed
小さな庭の物語がスライドショーに!

先日わたしの庭が掲載された「Garden Diary」
発売前のこと
Q:何ページくらい載るの?
A:それがなんと6ページなんだよ~
Q:まあ!すごいじゃない。
  でもお庭もっと見たい!!ってなりそうな感じも・・
A : そうなんだよ~もう既に言われてるしね。
Q:やっぱりね~ ならスライドショー久々に作る?
などとお喋りしていました。


右側の項目・・Slide show 「小さな庭の物語 vol.1」よりご覧ください。
      (同じ項目にある「私の庭」は以前住んでいた家の庭です。)

スマホ、タブレット等の方は下記参照下さい。
★Youtubeで見るSlide show


a-51.jpg

カラフルサルビア

2017
10/10
Tue
171010-1 サルビア

カラフルサルビアがいま庭を彩っています。

ダリアの黒蝶は大きめの花が終わって徒長して来たので、倒れるので竹の支柱を立てました。

黒蝶から竹の支柱が上に出ていますが、まだ伸びそうなので支柱を切らないでいます。

目立ちませんが、ピンクのガウラ、千日草などもガンバっていますが、バラの花は何処に行ったのでしょうね(笑)

頼りになるF&Gローズ

2017
10/09
Mon
四季咲性が良くて花持ちが良いバラって「小さな庭」ではとても頼りになります。

他の品種がまだツボミが固いのに庭をにぎわせてくれています。

171009-1 咲いている花

あおい

シーズンや気候によって花色が変わりますが、今の花色は周囲とバランスが取れていて好きです

171009-2 咲いている花

かおりかざり

花が幾分小さ目ですが、次から次と咲いて来ます。

良く咲いて、花持ちがよく、香がいいと申し分なく、小ぶりな樹形なのも気に入っています。

ケルビーノはハチも好き。

2017
10/08
Sun
171008 ケルビーノ

デルバールの「ケルビーノ」は甘い香りがとても良いです。

屋上のチェルシーガーデンまでハチが密を吸いに来ます。

夏花が満開になった所で白っぽく写っていますが、クリーム色の花です。

バラの花が無い時は・・・

2017
10/07
Sat
我が家の庭はこれからバラの花がワッと咲く事はないです。

ガーデンダイアリーに載っているのは春の良い時の写真で、その分多年草、一年草が入り混じって頑張ってくれています。

171007-1 小さな庭

左側の庭。

こちら側は淡い色のバラが多いので、ブルー~パープル系の草花にしています。

171007-2 小さな庭

こちら側は濃い目の色のバラが多いので、サルビア、千日草、などはっきりした草花にしています。

左右の画像に写っている寄せ植えは、庭に花が無くなるこれから活躍してくれます。



8(日曜)9(月・祝)チェルシーに居ます。

2017
10/07
Sat
171007 ガーデンダイアリー

「ガーデンダイアリーvol.8」発売合わせて、掲載されている「小さな庭」は引っ越して来て2年であのような庭にしました。

チェルシーガーデンで作って来た過程や、バラのお話など販売を兼ねてお話させて頂きます。

ガーデンダイアリーVol.8が発売になりました。

2017
10/06
Fri
171006-5 ガーデンダイアリー

号を追うごとに見ごたえが・・・よくもこれだけ綺麗なお庭を集めたなって感心して拝見していました。

その中に場違いなような「オモチャ箱」が紛れ込んでいます。

171006-1 ガーデンダイアリー

秘密でもなんでもなくて、ここは単なる私のオモチャ箱なんです。

気に入った植物、欲しい植物をみ~~んな手に入れるのでオモチャ箱から溢れそうです。

小さい所にバラや草花だけでなく、フルーツ、ハーブ、野菜まであります。

ここで庭遊びしている時が一番至福の時で、なんの計画も無く遊んでいるので今後どうなって行くのか、
なって見ないと判りません^^

アブラハム・ダービー

2017
10/05
Thu
Category:A~C
171005 アブラハム・ダービー

この花を始めて見たのはもう20年以上前になります。

その頃はバラの花色ってこの画像の花のようにどれも同じように咲くと思っていました。

画像のように同じ色で咲くってことは少ないです。

ダービーは咲いている花によってピンク~アプリコット色、時にはハチミツ色が入るなど花によって表情が違うのに驚きすっかりこの花に魅せられてしまいました。

花により、季節により、気候により、本当の花色はどれですかと聞きたくなる程でした。

困ったのはカタログに載せる写真をどの花色にするか迷ったことでした。

良い香りで四季咲き性もよく、丈夫なバラで樹高1~2.5m位の間で植える場所や置く所に合わせて咲かせることが出来ます。

171005-2 アブラハム・ダービー

めったに見た事は無いですが、たまたまランキングを見たら画像のような数字でした。

これもご覧いただいている方たちのお蔭です。

これを張り合いにして、これからも続けていこうと思いますので宜しくお願い致します。

レイニー・ブルーが咲き始めました。

2017
10/04
Wed
171004 レイニー・ブルー 

先日枯れ枝を切ったりして巻き直したオベリスクに絡めていたレイニー・ブルーが咲き始めました。

四季咲のつるバラは巻いたり、誘引するのはいつでもいいと思っています。

花も秋花に近づいていると思います。

大きくするのにはそれなりのテクが必要ですが、オベリスクで四季咲きさせると伸びるのが緩慢なのは助かります。

秋の「花寄せ」

2017
10/03
Tue
これからのシーズン「小さな庭」に花が少なくなって来ると、寂しくなるので鉢に「花寄せ」したもので補うようにしています。

私の場合一つの鉢に2~3品種の花なので、沢山の花で埋める寄せ植えの作品のようなものではありません。

171003-1 寄せ植え

ブラッシュピンクのバラの鉢が近くに幾つかあるので、柔らかな雰囲気を出すためブルー系の花にしました。

中心にするような花が無かったので、ウサギのオーナメントに代役を務めてもらいました^^

171003-2 寄せ植え

近くに濃色のピンクの花が多いので、ケイトウにその後ろにユーフォリビア、
前にはコリウスの徒長枝を挿して置いたらみ~~んなつきました。

171003-3 寄せ植え

庭に元気を出すため黄色のマリーゴールドに挿したコリウスです。

171003-4 ルーム

この写真は今年の5月に「ガーデンダイアリーVol.8」のために福岡さんが撮って下さったものです。

春はバラが咲いているので良いのですが、これから冬に向かって庭に花が無くなると、リビングから見て寂しくなるので、その分をカバーするため鉢に花を植えるのです。

リビングやテラスから5~7mあるので、寄せ植えの作品のようですと良さが判らないのです。

そこでザックリ2~3品種にしているのです。

遠目にはこれで丁度いいのです。


「ガーデンダイアリーVol.8」が今月6日に発売になりますので、是非ご覧になって下さい。


Information

ご質問をお寄せいただく前に
      過去記事などを参照ください。


カテゴリー検索、ブログ内検索をご利用いただくと便利かと思います。 ・・カテゴリー検索は、右側メニュー「Category」にて見たい項目をクリックして頂くと一覧表示されます。  また・・ブログ内検索窓は、画面右上と右側メニュー下方にございます。 疑問や気になるキーワードを入力して頂く事で関連の過去記事が表示されると思います。  右側メニューの「Calender」「Archives」も過去記事探索の手立てとなるかも知れません。



Introduction

フレグランス



Comments...

<>+-



My page



Slide show

★Youtubeで見るSlide show★

■ユキちゃんの思い出
(BGMあり音量にご注意ください)

■小さな庭の物語 vol.1 (BGM付き)

■ 2015 Sissinghurst Castle Garden

■ David Austin Roses 2015

■ David C.H. Austin Private Garden 2015 (BGM付き)

■私の庭

**************************

■Sissinghurst 2015
■David Austin Roses 2015
■DA Private Garden 2015
■私の庭
■2013Italia-Firenze
■2013France-Angers
■2012France-2
■2012France-1
■'12Rose Festival
■'12Bulgaria
■'11FRANCE
■'09FRANCE
■Gerberoy
■Le Prieure d'Orsan
■上野ファーム
■紫竹ガーデン
■Lyon
■Miromesnil
■Bagatelle
■L'Hay les Roses
■DA・Garden
■Wisley・Garden
■Abbey・Garden
■London&Cotswalds
■花鳥渓谷



About Category

[Rose]季節の作業の目安は・・
 春⇒ 花後の剪定まで
 夏⇒ 秋剪定まで
 秋⇒ 秋花の終わりまで
 冬⇒ 冬剪定まで



Category



Calender

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



-Archives-



Search



超個人的東北復興支援

ご協力頂けると有難いです

ガンバレ! ・・・記事click



Links

当ブログへのリンクが、植物好きの仲間が増えるお役に立つのでしたらどうぞご利用ください。 なお勝手ながらリンクは想像もしてなかったので、こちらからのリンクは無い事をご了承ください。

kajinyさんのブログ
takasiさんのブログ
ブノワ。さんのブログ
玉置さんのブログ
大野耕生さんのブログ
おさはちさんのブログ





*



Copyright © Fragrance World All Rights Reserved.