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This Archive : 2018年03月

クリスマスローズの四月の管理について

2018
03/31
Sat
Category:月別管理
3月中旬から花色が褪せて来たのから花茎を切り始め、3月中に全部切りました。

個体差はありますが、若葉が鉢を覆うようになって来ています。

この大きく茂った葉で光合成をして、養分を株元に送るので直射日光で光合成を促すことが必要です。

開花が遅い寒い地方はともかく、4月中旬までに花茎を切る事をおすすめします。

5月に入ると来年の花芽が出来る花芽分化期をむかえるので、今月の管理が来年の花付きにとても大切です。


水やり

健康な鉢植えの株はこれから葉から水分の蒸散が激しくなるので、水切れに注意して下さい。

水はけの良い用土に植えていれば、水をどんどんやっても過湿になることはないです。

ただ日陰や、半日陰ですと葉からの水分の蒸散も少なくなるので、過湿に注意することもあります。


肥料

今月も窒素、リン酸、カリのバランスが取れた肥料で、肥培に務めて株の充実に努めます。

私は置き肥を四月はじめにやるのが最後で、液肥は今月中バラに液肥をやる時一緒にやっています。


植え替え

これから出る芽が茂り、来シーズンの大切な花芽のもとになります。
 
花が咲いている時購入した株は植え替えをおすすめします。
鉢から抜いて根を緩めるようにして植え替えて下さい。 鉢は2号(約6cm)位大きくするのが良いです。

4月はクリスマスローズに勢いがあるので、この時に植え替えるのが株に負担がかかりません。

早めに植え替えて発根させると勢いがつき、芽も充実して来年の花数も増えるでしょう。

植え替えは今月いっぱいが好機ですが、早い方がよいです。


植え替える株はしばらく水やりを控え、土を乾燥気味にしてやると
作業がしやすく、手袋をしてすることをお勧めします。

180331-1 棚

冬の花として楽しませてくれたクリスマスローズも終わりに近づき、花茎を切るのを待つだけになって来ました。

180331-2 棚

花茎を切った後です。

狭い所で育てているので、鉢と鉢がくっついています。

180331-3 棚

花茎を切ったら置き肥をします。

今シーズン置き肥はこれが最後で、約二カ月効果があるので丁度いいです。



順調に伸びています。

2018
03/30
Fri
Category:クレマチス
池袋サンシャインで開催のクレマチス展で購入、3.17に6号Lスリット鉢に植えました。

活着後成長が良く、3.30にはつるも伸びてもう少しで支柱も必要になって来ます。

深鉢に植えたのは、クレマチスは植え付けの時1節埋めて植えつけろと言われています。

まだ苗が小さいので、つるが伸びて来たら土を増やして1節埋めようと思ったので、土を足すスペースを取って植えて置きました。

180330-1 ジュエリー・ローズ

ジュエリー・ローズ ビチセラ系

薄紫の多花性なので枝数を積極的に増やして行きます。

この品種は「そだレポ」をやっています。

180330-2 かぐや

かぐや ビチセラ系

ジュエリー・ローズとは姉妹株?ですが。こちらは淡いピンクの花を咲かせます。

どちらも金子さんのおすすめでした。

横浜イングリッシュガーデンに行って来ました。

2018
03/29
Thu
Category:散歩&旅
180329-1 横浜イングリッシュガーデン

春をとっくに通り越したようで、風が吹くと桜吹雪の中に居るようでした。

180329-2 横浜イングリッシュガーデン

サクラも色々な花色のが咲いていて、それに合わすように草花が咲き乱れ、水仙はまだ頑張っていて、チューリップは早くもピークになっているのもありますが、沢山の花が咲いています。

このまま行くとバラの開花も早まりそうですねと、ガーデナーの方が話していました。

180329-3 横浜イングリッシュガーデン

クリスマスローズの大株もまだ存在感を示していて、他の草花とコラボがとても自然でした。

花茎切り&植え替え

2018
03/28
Wed
180328-1 植え替え

この鉢で3回花を咲かせたので根詰まりで水の通りも悪くなってきたのと、35cmのウィッチフォード深鉢なので、
重いので花茎を切ってから植え替えました。

180328-2 植え替え

今度植える鉢が30cmなので、底の方を7cmカットして周囲も株ギリギリまで土を落としました。

これで根鉢が約半分になりました。

180328-3 植え替え

約二回り小さな鉢に押し込んだようにして植えました。

これだと1年で根が一杯になりそうです。

緑が濃くなって来ました。

2018
03/27
Tue
180327-1 サクラ遠景

日一日とバラの葉が開いて来て庭に緑が増してきました。

外の緑地帯の桜も満開のもあれば、大型樹のはやっと咲き始めるなど幾つかの品種があるので、長く楽しめます。

180327-2 サクラ遠景

二度程伸びた葉を切ったのをご覧に入れましたが、いい具合に咲いて来ました。

まだ出遅れているツボミも多く見受けられます。

花茎切り始めました。

2018
03/26
Mon
先ずはデュメトルム交配種の大株からです。

以前クリスマスローズに詳しい人に、大株ってどの位の株を言うのですか、と聞いたら花茎が30本は欲しいですね。と言われました。

今回載せたデュメ交配は全部合格です。

花径を切る時は、何日か雨が降らない時が好ましいです。

本などに書いている説明では2cm位茎を残すように書いたり、写真が載って居る事もあります。

私が切る時は地際ギリギリで切ります。
茎を残して切ると、その部分が茶色く枯れ、雨の続く時などその部分がカビる事があるからです。

180326-1 デュメ交配d79

デュメ交配ダブルで、花茎が54本ありました。

180326-2 デュメ交配d

デュメ交配ダブルで、花の大きさなど原種に近いです。

180326-3 デュメ交配sd103

デュメ交配セミダブルで、ネクタリーの散りが早いのが難点ですが、小さな花で原種のと言っても判らない位です。

大きくなって置場所に悩んでいます。

開花が楽しみな花苗

2018
03/25
Sun
180325 草花苗

5月にバラが咲く頃の庭に欠かせない草花たちです。
ここに写っているのはその中でも咲くのが楽しみなのです。


昨春ツァーで伺う予定でした「ガーデンカフェ・グリーンローズ」さんに、私のアクシデントで行く事が出来なくなっていたのです。

そのお詫びも兼ねて、昨秋オープンガーデンも終わりに近づいていた頃、赤く色づいているローズヒップが見たくて伺いました所、暖かく迎えて下さり、私が良くなったのをとても喜んで頂きました。

お気に入りのカフェのテラス左側の席に座りしばらくお庭を眺めていました。

その後、勝手知ったガーデンの小道の順路を変えてゆっくり楽しみました。

帰る頃になったらガーデンに植えるため、イギリスから取り寄せた種子など育てた苗をポット上げしたのを、持って帰りなさいと言われ用意を始めて下さり、私は小さな庭なのでそんなに置けませんと言ったら、大丈夫、大丈夫よと言って用意をして下さり、ご丁寧にメモ用紙に品種名、花色、大きさや特徴まで書いて下さいました。

そのメモは今もPCの所に置いてあります。

頂いた苗は頃合いを見て大きい鉢に移し替えて、大切に育てて来ました。

ジキタリスはもう二回り大きな鉢に、再度移し替える予定です。

今年の庭はバラと草花が一層自然に馴染んでいる庭にするつもりです。

昨年より少しは進歩させないとね^^


ガーデンカフェ・グリーンローズさんの春のオープンガーデンは、
4月7日(土曜)からオープンします。

まだ綺麗なクリスマスローズやチューリップや春の草花が迎えてくれると思います。

クレマチスの植え替え

2018
03/24
Sat
Category:クレマチス
180324-1 ジュエリー・ローズ そだレポ

池袋サンシャインのクレマチス展で購入した「ジュエリー・ローズ・ビチセラ系」を6号ロングスリット鉢に植え替えました。

180324-2 ジュエリー・ローズ そだレポ

培養土はバラ用を使い、ウォータースペースを充分とったのは、まだ苗が小さいので伸びて来たら一節埋めるためです。

節を埋めるのはそこから芽が伸びて、枝数が増えるのを期待してです。

そのため深鉢に植えました。

アンブリッジ・ローズの新芽

2018
03/23
Fri
Category:鉢植え
180323-1 アンブリッジ・ローズ新芽

新芽が順調に伸びています。
と、安心したのはかなり深切りしたからです。

樹形が乱れて来たので、もう一度形を整えるために切ったのです。

180323-2 アンブリッジ・ローズ新芽

右が剪定前で不恰好になりつつあるので、左側のように切ったのが、いい具合に芽が出て来たのが前の画像です。

180323-3 アンブリッジ・ローズ

この写真は16.05.09に撮ったのです。

鉢とのバランスが良いので、もう一度この姿にしようとしたのが今年の剪定でした。

クリスマスローズの植え替え

2018
03/22
Thu
180322-1 d14-21

2014年から育ててきた多弁で、その頃から市場で多弁が目に付く頃でした。

今植え替えているクリスマスローズをバラの土で植え替えています。

元々私はマイブレンドでも、バラの土と同じものを使って居る事が多く、植える植物によって用土を変えるって事はあまりないです。
ランやサボテンは別ですけどね。

このばらの土を使ったのにはオレンジ色のラベルを挿しています。

180322-2 d14-21

6号ロングスリット鉢で育てて来ましたが、植え替え時になっていました。

180322-3 d14-21

鉢から抜いた所と、根を緩めた所です。

スリット鉢で育てると、根が伸びてとぐろを巻かないので、生育用として好んで使い、株が出来て来たら主に焼き鉢に移します。
すると根が一気に伸び始め、地際の沢山の新芽が一気に伸び始め、来年の花数が期待できます。

クレマチスもバラも2芽残し

2018
03/21
Wed
Category:クレマチス
180321-1 二芽残し

先日サンシャインのクレマチス展で、金子さんのセミナーを聞く事が出来ました。
とても興味深いお話を聞けました。

なにしろクレマチスは「初心者」なので、マニアに取っては当たり前の話かも知れませんが、小さな苗から育てた場合一本芽が伸びて来たら2節残して切りなさいと言われ、そうしないと枝が増えないと言われました。

なぁ~~んだバラの新苗を植えた時と同じじゃないかと思いました。

また、深植えが肝心だと言われ、自宅に丁度いいのがあったので、試しに6号スリットの深鉢に植えました。

中画像のように地際にあった2節埋めて、さて切る事になったら、大丈夫かなって不安になりました。
やっぱり勇気がいりますね(笑)。

バラの新苗を植える時は、元から葉っぱ2~3枚の所で切らないとダメです。
なんて平気で言っているのに^^

切って気が付いたら1節残して切ってしまいました。

さてこれがどうなったかは、またご覧に入れますね。

180321-2 二芽残し

バラは新苗を平気で2~3芽残して平気で切ったのが、先日冬剪定する時は枝数も増えていました。

それを左のように剪定しました。
バラはデルバールのシャトー・ドゥ・シベルニーで、こちらも咲いたらご覧に入れますね。

大株の復活中

2018
03/20
Tue
180320 d1

長い間チェルシーガーデンのクリスマスローズ展でご覧に入れていた大株です。
展示会の度に運ぶのが大変なので、ずっとチェルシーに置いたままでした。

長い間花茎を60~70本つけていましたが、チェルシーの閉鎖で置く場所に困り、株分けしました。
半分を幾つかに分けて希望者に差し上げました。

残りの半分を35cmのテラコッタに植えて持って来ましたが、やはい大きいです(笑)

今年は植え替えの影響で花数が少ないですが、素性が良い株なのでまた溢れるように咲いてくれると思います。

クレマチスも待ち遠しいです

2018
03/19
Mon
Category:クレマチス
新芽が伸びて来ました。
早いのには芽先にツボミも見えて来ました。

ただ咲くまでにつるが伸びて来るので、チョット油断すると思わぬ方向に伸びていくので、日々油断できません(笑)

180319-1 プリンス・チャールズ

プリンス・チャールズ

明るいブルーがかった薄紫の花が思いっ切り咲いてくれます。
バラと同じ時期に返り咲きするのが嬉しいです。

180319-2 ジャックマニー

ジャックマニー

旧枝に咲くので枝をそのままにして置くんですが、枯葉なんかが残ってチョットと思う事がありますが、高い位置なんかで思い出したように咲くのが面白いです。

180319-3 マリア・コーネリア

マリア・コーネリア

新旧枝咲なので、上手にトレリスなど面に誘引していくと咲いた時見事です。

白い控えめな大きさの花なのでバラとコレボで咲かせ、咲き終わったらサッとつるを切るとバラの負担にもなりません。

切るとまた返り咲きします。

植え替え始めました。

2018
03/18
Sun
180318-1 植え替え

先ずは手始めにブラックから。
この鉢で植え替えは3度目で、1度目2013.3.21、2度目は2016.3.28でその時の様子は2016.3.31にブログで紹介しています。

2年で根がギッシリ詰まり、水をやるとウォータースペースに水が引かないでプール状態になっていました。

鉢から抜くのに普通の根きりでは歯が立たず、山菜取り用のナイフでも入って行かないので、ハンマーで叩いて差し込みました。

180318-2 植え替え

植え替えの時いつも思うのですが、鉢の中は根がビッシリで土は何処に行ったのでしょうか。

底の方から根を緩め、今度は変える鉢は浅いので底の部分を切り落としました。

180318-3 植え替え

大鉢になると重いので、直径32cmのプラバチに変えました。

花柄を束ねてあるのは、作業をしやすくするためです。



クレマチスの植え替え

2018
03/17
Sat
Category:クレマチス
180317-1 植え替え

昨日池袋サンシャインに行き、金子さんを探したのですが、見当たらなかったので、店頭を見ていました。

会場で知っている方と会ったので、時折話をしながら見ていたら見ず知らずの男性に声をかけられました。
不安そうに見て居るように見えたのか(笑)

「どんなの探しているんですか」
「判らないので取りあえず見ています」
そうしたら一方的に解説を始めてくれました。
系統の事や、花の特徴など細かく説明してくれるので….

「初心者なので、そんな詳しい説明されても判りません」
「何処で育てるのですか」
「庭に植えたいので、繰り返し良く咲くのが欲しいんです」

幾つかの品種を説明しながら、どこぞのクレマチスクラブの者だとご自分で言っていました。

その時金子さんが戻って来たので、ホッとしてその方には丁寧にお礼を言って置きました。


金子さんに、よく咲くのはどれって聞いたら、幾つか説明してくれた中で3品種ゲットして来ました。

その中でこれはラベルに監修金子明人・はやて・フロリダ系と書いてありました。

早速5号ロングポットに植えてあったのをバラ用8号深鉢に植え替えました。

左は植え替えた所で、ウォータースペースを約10cm取った深植えです。
クレマチスは地際の節は埋めて植えろと言われていますので、活着したら土を入れて行き、行く行くは2節埋めるつもりです。

培養土はバラ用を使ってみました。

180317-2 植え替え

後の二つは「ジュエリー・ローズ」「かぐや」ともに三代前はF.T.ヤングなので花付きは良いと言われました。

こちらは苗が小さいので5号→7号に植え替えました。
これも伸びて来たら土を足そうとウォータースペースを充分取ってあります。

もう一度トライ

2018
03/16
Fri
Category:鉢植え
180316-1 ロイヤル・ジュビリー

品種はロイヤル・ジュビリーです。

右の満開の写真は、12月に大苗を植えたのが翌年5月に咲いた所の写真です。

左は夢をもう一度と、大苗を植え付けた時と同じに剪定しました。
良く芽が出て来てくれました(笑)

右の写真の大苗植えつけた時は、元肥にクラシックを入れ、芽出し肥えは画像に写っているのと同じものを使いました。

午後から雨の予報でしたので、午前中に置いたのがいい具合に濡れてくれています。

180316-2 ロイヤル・ジュビリー

剪定は1月26日に切りました。

ロイヤル・ジュビリーは大きくなる品種なので、切らないと剪定前の姿より大きくなります。

鉢で育てる場合は何年かに一度切り戻した方がいいですが、ここまでやるかは・・・別です。

でも、形よく咲かせたい場合は自己責任で挑戦してみてください。

春の庭に向かって

2018
03/15
Thu
180315-1 ビオラ

冬の庭の主役だったクリスマスローズから、春の庭作りを始めました。
まだ置き換えただけで、これからボチボチ楽しんで行きます。

これからの小さな主役はビオラです。

ビオラの人気が高く、2月には銀座にビオラのイベントを見に行って来ました。
熱心な育種家の作出したのが、美しさを競っていました。

それに比べ、我が家のビオラは園芸店やホームセンターに行った時、一番安い沢山のポット苗の中から選んだものばかりです(笑)

私は何でもない普通のビオラが好きです。

180315-2 ビオラ

いつの間にかハボタンは徒長してきて、植え替えのサインになっています。

一部ビオラも切り戻しを始めています。

180315-3 ビオラ

何度もご覧に入れている、壺から流れ出したのがあふれるようになって来ました。

悩みはバラのシーズンまで持たない事です。


一気に春ですね

2018
03/14
Wed
180314-1 新芽

今日はシャツ一枚で庭仕事でした。

毎年思うのですが、この時期の新芽って見惚れてしまい、つい作業の手が止まっています(笑)

180314-2 新芽

伸ばした枝のクレア・オースチンの新芽で、花に合う浅緑の葉です。

180314-3 新芽

今年のアイアンラティスに誘引したバスシーバで、多くのツボミを期待しています。

メイ・クイーンの新芽

2018
03/13
Tue
180313-1 メイ・クイーン

メイ・クイーンの枝がいい具合に伸びて来ました。

昨年思い付きで、鉢植えのメイ・クイーンを置いておいたら、いい感じで咲いたので、花後に剪定してそのまま
置いておいたら今年の方が枝数が増えて来ています。

ツボミが見えて来たらバランスよく誘引します。

180313-2 メイ・クイーン

昨年5月の様子です。

今年の方が枝数が多く、枝も伸びているので楽しみです。

庭のクリスマスローズ

2018
03/12
Mon
180312-1 庭のクリスマスローズ

3月も中旬になり咲いていたクリスマスローズも花(ガク)が緑化して終わりに近づいて来たので、間もなく花柄を切ったり、
植え替えの時期になって来ました。

え、もう切るのと言われるかも知れませんが、バラは咲いていても1週間です(笑)株に負担がかからない間に切るのも、
これだけ咲いてくれる一因のような気がします。

ここは庭の真ん中で、アーチについているのは「ワンダーデコール」の今年のイヤープレートで、
ワンコがデザインされ気に入っているので、結構写真に写ると思います^^

180312-2 庭のクリスマスローズ

こちらは庭の左側です。

クリスマスローズも鉢からあふれるように咲いています。

180312-3 庭のクリスマスローズ

こちらは、庭の右側です。

バラ苑も肥料やり

2018
03/11
Sun
180311-1 生田緑地ばら苑

思い立って川崎市北部にある「生田緑地ばら苑」に行って来ました。

ここは春、秋のバラシーズンだけオープンし、その時は沢山の人で賑わいます。

今日は職員とボランティアの方たちが総動員で、苑内のバラ全体に肥料をやっていました。

180311-2 生田緑地ばら苑

有機と化成を合わせた配合肥料を株の周囲に撒き、全部にやり終わったら土にすき込んでいきます。

180311-3 生田緑地ばら苑

ここでいつも感心するのは、ポールに誘引したつるバラや、手前の低い棚に誘引した枝の綺麗さです。

5月の開園の時に来るのが楽しみです。

強剪定のその後

2018
03/10
Sat
180310 強剪定

2月9日に右上の、やっと芽が出てきたのをご覧に入れました。

その時下記のような事を書いていました。

出てきた芽はしばらくこのままにしておいて、勢いの良い芽、伸ばしたい方向の芽を残し、あとは芽掻きをします。

これをやるのは根がしっかりしていれば大丈夫ですが、やるのは自己責任でやって下さい。


今まで強剪定した時は、芽が出そろった所で残す芽だけにして、後は芽掻きをして来ました。

所が油断していたら3月2日の画像のように芽がビッシリ出て来ました。

7日の画像を見ると、葉をかき分けないと中はどうなっているか判らなくなりました。

初めてですが、今回はこのままにして置いたらどうなるか試してみようと思っています。

もう一度切りました。

2018
03/09
Fri
180309-1 ムスカリ・アルメニアカム  (1)

12月8日に長く伸びた葉を一度切った所をご覧に入れましたが、また大分伸びて来ました。

180309-2 ムスカリ・アルメニアカム (1)

もう一度切りました。

そろそろツボミも見えて来る時期なので、切る時は小さくてもツボミに注意して切って下さい。

180309-3 ムスカリ・アルメニアカム (1)

12月8日に切った時の画像です。

子房取り

2018
03/08
Thu
180308-1 子房取り

盛り上がっていたクリスマスローズのシーズンも真っ只中になり、いつの間にか子房が付く時期になって来ましたね。

種子を採取する以外は、気が付いた時取ったほうが、株に負担がかかりません。

何時とるかって、気が付いたときです。

180308-2 子房取り

この株は一度ご覧に入れました、神代植物園の日本クリスマスローズ協会の展示会での生産者即売コーナーで見つけた「パピエ」のセミ・ダブルです。

セミダブルの花弁にあたるネクタリーの散りが遅い優れものです。

芽が伸びて来ました

2018
03/07
Wed
Category:新苗物語
180307-1 リベルラ

ウェーブがかった花弁がビッシリになる花に魅せられ、新苗から育てました。

今日撮った写真ですが、芽が伸びて来ました。

180307-2 リベルラ

2月10日に剪定した時の画像です。

180307-3 リベルラ

遅かったですが、植え付けて枝を切ったのが昨年6月24日でした。

鉢は6号ロングスリットです。

住みよさそうよ^^

2018
03/06
Tue
180306 四十雀

嬉しい事に二羽の四十雀が熱心に見てくれていました。

いい本が出ました。

2018
03/05
Mon
180305-1 花図鑑

「はじめての小さな庭の花図鑑」

我が家の小さな庭よりみ~~んなデカい庭が写っていますがとても参考になります。

今日は雨で庭遊びもお休みで、ゆっくり全部読ませてもらいました。

我が家の庭も三年目を迎え、庭に対する思いは一年を通し「花のある暮らし」です。

朝起きてカーテンを開けた時、庭に花が咲いているって、植物好きには大きな喜びです。

この本は「花のある暮らし」のための花図鑑は勿論、植物の組み合わせ、植栽や風景の作り方までアイデア満載です。

庭はバラの剪定も終わり冬枯れ状態です。
今の庭の主役は寄せ植えで、手に入り易い季節の草花を植えています。

この本を参考にすると、庭遊びがもっと楽しくなると思います。

180305-2 花図鑑

第二章 「暮らしの庭」の花と葉と木のページです。

180305-3 花図鑑

第三章 庭がもっと楽しくなる

写真はどれもトリミングも加工もしていない撮ったままのものです。

植え替えはじめました。

2018
03/04
Sun
180334-1 18-3sd植え替え

2月池袋サンシャインの世界のクリスマスローズ展、今回は買わないぞと決めていたので販売ブースの方には近づかなかったのです^^

所が最終日知り合いの方たちが来ていて、つい一緒に販売ブースの方に行って花を見たら、今年は最終日なのに好みの花がまだ沢山ありました(笑)

で、買った一つがこのセミダブルです。

植え替えの時ビニールポットは抜けないので、植え替えの時はこのようにハサミに切り開きます。

このように根が廻っているのは、いつもの事と思っています。

なので、開花株をお求めになったら植え替えをおすすめします。

180334-2 18-3sd植え替え

底の方から根を緩めます。

180334-3 18-3sd植え替え

以前はよく駄温鉢に植えていたので、久しぶりに植えてみました。

この鉢を使ったのは、株を大きくするのが目的で8号鉢です。

クイーン・オブ・エルブスの冬剪定

2018
03/03
Sat
180303 クイーン・オブ・エルブス

3月のブログトップにした、クイーン・オブ・エルブスの冬剪定です。

この品種は樹高が1m位で、鉢で育てるのにむいていて、冬になっても画像右位の大きさです。

シュートの出もよく枝数が増えました。

剪定はドーム形に咲くイメージで剪定しました。

クリスマスローズの三月の管理について

2018
03/02
Fri
Category:月別管理
180302 3月クリスマスローズの管理

露地のクリスマスローズも3月に入り暖かさが増してくると、花柄も伸びて来て本来の姿になって来ます。

そろそろ来年も沢山咲かせることを考え始める頃になって来ました。


◎肥料について

沢山の花を咲かせた株には負担がかかっていますので、労をねぎらうと同時に伸び始める新芽の充実をはかり、来年のために引き続き肥料は大切です。

肥料はチッソ、リン酸、カリのバランスの取れたクリスマスローズ用、バラ用有機肥料等を施して新芽の成長を促し大きな葉を5月中に完成させるのにとても大切な時期です。


◎植え替え

三月中旬を過ぎると植替えの好機です。

新芽が伸びる頃がクリスマスローズの一番勢いのある時で、植え替えで根を少々痛めてもダメージは少ないです。

この時期植え替えると、新しい土で根の成長も良く、新芽の充実も図れるので、その分次シーズン花つきがよくなります。

楽しかったクリスマスの花のシーズンの余韻が残っている間にいろいろ作業を終わらせた方が作業もはかどります。

秋に植替えをすると言いますが、そのころ私はクリスマスローズの事をほとんど忘れています。

春に芽数が決まるので、秋に植え替えても芽数は増えず、鉢を大きくすると咲いた姿と鉢のバランスも悪いです。

春植え替えしそこなったり、どうしても植え替えが必要な時以外は春に済ませます。

今冬求めた開花株は二回り程大きな鉢に植え替える事を、特におすすめします。

植え替えの様子は、また植え替えた時に紹介いたします。


◎水やり
花を付けている時は水を良く吸いますので 花がうなだれないよう水切れに注意しましょう。


庭に咲いているクリスマスローズを置きました。

毎年の事ですが、他の花が少ないこの時期の庭の定番で、3月後半に花柄を切り始めるまで「クリスマスローズの咲く庭」にします。


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■ David C.H. Austin Private Garden 2015 (BGM付き)

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**************************

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■David Austin Roses 2015
■DA Private Garden 2015
■私の庭
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■2012France-1
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[Rose]季節の作業の目安は・・
 春⇒ 花後の剪定まで
 夏⇒ 秋剪定まで
 秋⇒ 秋花の終わりまで
 冬⇒ 冬剪定まで



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