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This Archive : 2018年07月

ペネロペイアの二番花

2018
07/21
Sat
180721-1 ペネロペイア

今の時期は摘蕾していますが、花付きが良く一部残したツボミが咲くと、花は少し小さめですが、
花は一番花に近い咲き方をしています。

花の雰囲気は片親のシェエラザードですが、ピンクに隠し味的なクリーム、アプリコットが入るので優しく感じます。

新苗からですが耐病性はよく、成長がいいです。

シュラブなので夏以降枝が伸びるので、その後はどんな形で育てるか今から楽しみです。


連日の猛暑で人間だけでなく、バラやその他の植物もバテ気味になっています。

夜間シャワーのように枝葉にかけるのが効果的です。
雨が降るような感じでやって葉に水滴が付くようにするのがいいです。

夏の植え替え

2018
07/20
Fri
Category:花々
180720-1 夏の植え替え

先日お伺いした山中湖の塚原さんのガーデンで、一際目に付いたのが赤のモナルダ(ベルガモット)でした。

ガーデンに映えて居た事もありますが、う~~んいいなと思い二度ほど塚原さんと話題にしました。

これ以上話題にすると、押さえている欲しいが見えてしまうのを恐れ話題を変えました(笑)

欲しくなる子供みたいで^^、ネット検索してオーダーしたのが昨日届きました。

この苗から何とか咲かせたいと、そのためには鉢増しが必要なのでこの暑いのに植え替えました。

180720-2 夏の植え替え

先日説明しましたスリット鉢の短いスリットの所まだ、活力剤入りの水を入れてしばらく育てます。
鉢は6号です。

ぐんぐん伸びて来る事を期待しています。

180720-3 夏の植え替え

今日も35度ある猛暑でしたが、パラソルの下で植え替えしていると風も通り過ごしやすいです。

勿論水分の補給は忘れずやりました。

最後まで楽しみます^^

2018
07/19
Thu
180719 ドライフラワー

花が終わったアカンサス・モリスの花穂、アガパンサスの結実した種子、アガスターシェ、ヒューケラなども一緒に
ドライにして余韻を楽しんでいます。

クレマチスの2番花が咲き始めました。

2018
07/18
Wed
Category:クレマチス
もうとっくに皆さまの所では咲いていると思いますが、能率が悪くて咲き終わった後、
ふわふわした種子が付いてから切り戻したのが原因です。

180718-1 ベティ・コーニング

ベティ・コーニング

花は小さいですが、2番花でも花付きが良くこの咲き方気に入っています。

180718-2 レディアンス

レディアンス

上のベティ・コーニングに咲き方が似ていますが、よく見ないと判らない淡いラベンダーピンクです。

180718-3 HFヤング

H F ヤング

早咲きのクレマチスで良く咲くので重宝します。

カサブランカよく咲いてくれました。

2018
07/17
Tue
180717 カサブランカの庭

楽しませてくれたカサブランカも終わりに近づいてきました。

アガパンサス、アカンサス・モリスも終わり、カサブランカが終わると静かな庭になって来ます。

どこかで花が咲いている「花のある暮らし」を、これからは季節の草花でバトンタッチして行こうと思っています。

鉢植えの暑さ対策

2018
07/16
Mon
180716 暑さ対策 

側面から日が当たる前列の鉢カバーを今までの、エァーパッキンにアルミホイルを巻いたのと、
昨日の遮光シートを巻いたのです。

比較では多分大きくは変わらないと思いますで、遮光シートの方が使い勝手が良いので、
今後はこれで行くつもりです。

鉢植えの暑さ対策

2018
07/15
Sun
Category:未分類
180715-1 暑さ対策

今年の激暑はたまらないですね。

プラ鉢で育てていると、鉢の側面で日に当たる方はプラ鉢も熱くなり、鉢内温度も高まり根も傷み、
園芸用語で言う「根焼け」をこします画像右。

根焼けになると水分、養分も吸えなくなり、成長に影響し枝の立ち枯れもおこします。

180715-2 暑さ対策

これは農業用資材で、昨年から使っている方の実績もあり、効果が高いので、今までのやり方に加え試に使ってみました。

薄い不織布で出来ていて、一枚巻くだけで遮光効果が高く何年でも使えるとの事です。

先ず、スリット鉢の高さに合わせて布を切り、巻きつけてクリップで止めて裾の方を重ねテープを張ります。

180715-3 暑さ対策

反対側も裾の方を折りたたみテープで留めます。

出来たらヒモで上下をとめて完成です。

懐かしいオールドローズ

2018
07/14
Sat
Category:Rose・花
5月バラ園で懐かしいオールドローズに出会いました。

まだデジカメが出る前の頃の話で、ウチにあったバラもほとんどがオールドローズかイングリッシュローズでした。

180714-1 スヴニール・ドゥ・ラ・マリメゾン

スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン ブルボン

ごく淡いパウダーピンクの花で、ブルボンと言っても一方の親のティローズ性質を強く受け、四季咲き性も良く良い花ですがウドンコ病には悩まされました。

甘い香りの芳香種

180714-2 イスパハン

イスパハン ダマスク

春の花付きが良く樹一面に咲きます。
明るいピンクの花弁はルーズで、花芯がボタンアイになります。

細かいトゲが多く生育旺盛で、開花時の香は見事です。

180714-3 ファンタン・ラトゥール

ファンタン・ラトゥール ケンティフォリア

満開になるとクォーターロゼットになり、雄しべのほとんどが弁化しているので花芯まで花弁が詰まっている感じ。

枝が粗いので密には咲きませんが、かえって一つ一つの花が際立ちます。

引っ越す時最後まで迷いましたが、差し上げて来たのですが今でも思い出される花です。


盛夏の植え替え

2018
07/13
Fri
180713-1 アッサンブラージュ

植え替えは一年を通してやっていますが、夏は少しコツがいります。

これは真夏に植え替えて失敗しないやり方で、このやり方は長くやっていて、正しいとか正しくないとか言われても判りません。

真夏の植え替えでは根にダメージもあり、夏に普通の植え替えでは葉から蒸散が激しく水分の供給が追い付けず、
葉が萎れたり根を傷めたりすることがあります。

私は夏の植え替えにはスリット鉢を使い、鉢底皿に置き水を短いスリットがうまる所まで入れておきます。
長いスリットの所が開いているので、根が長時間水浸しになり、酸素欠乏に陥る事もなく過湿にもなりません。
このやり方は、鉢底だけに穴が開いている焼き鉢には向きません。

この状態で1週間位半日陰に置き、その後鉢底皿内の水位を下げていき2週間ぐらいしたら普通の管理にします。

このやり方を参考にしてやる場合は失敗はしないと思いますが、自己責任でやって下さい。

180713-2 アッサンブラージュ

植え替えたのは小山内さん作出の「アッサンブラージュ」の新苗です。

もっと早く植え替えなければいけないのに、新苗の鉢のまま来ていたので植え替えました。

180713-3 ロベリア

これはポット苗で手に入れたロベリアです。

普通の植え替えでは一時的に水切れで、先の方がうなだれる事がありますが、
根を水浸しにして置くとそんな事もありません。



二番花です

2018
07/12
Thu
Category:Rose・花
180712-1 フラマン・ローズ

フラマン・ローズ デルバール2018年発表

花名は「フラミンゴ色のバラ」斜め上に頭をもたげて咲くさまはフラミンゴの立ち姿のようで大きく育ちます。

180712-2 サント・ノーレ

サント・ノーレ デルバール2016年発表

私は新苗から育てていますが、低い位置から分枝も良く、コンパクトな樹形で鉢植え向きです

180712-3 チャールズ・レニ・マッキントッシュ

チャールズ・レニ・マッキントッシュ ER1988年発表

小ぶりなバラで分枝がいいので沢山の花を付けますが、ほとんど一輪咲きです。

長い事居て、よく咲きますがあまり写真撮った事がないバラです。

夏の赤ばら

2018
07/11
Wed
夏の赤ばらはご覧になって暑苦しく感じますか。

それともパワフルに感じますか。

私は元気をもらっています。

180711-1 ザ・ナイト 

ザ・ナイト

1969年発表でイングリッシュローズの中で、四季咲き性のある赤ばらの第一号です。

ただ耐病性が悪くすぐに発売が終わった品種です。

180711-2 ウィリアム・シェイクスピア2000

ウィリアム・シェイクスピア2000

最初のウィリアム・シェイクスピアは1987年に発売になり、深紅からモーヴ色に移ろう魅力的な花ですが、
耐病性に欠け夏は葉をふるうなど育て難かったので、新たに2000年に発表になった品種です。

これも今ではカタログ落ちしています。

シェイクスピア好きのオースチンが、三代目を発表するか興味深いです。

どちらも朝撮りです。

咲き始めました。

2018
07/10
Tue
180710 カサブランカ

何時かいつかと待っていたカサブランカが咲き始めました。
まだ咲いていないのもあり、全部咲くのが楽しみです。

甘い香りが周囲にまで漂ってきます。

しばらくは酷暑が続くみたいですね。

水やり以外の庭仕事サボっています^^

夏色ブルー・ムーン・ストーン

2018
07/09
Mon
180709 ブルー・ムーン・ストーン

スミレ色のような淡い春色でしたが、朝見たら画像のような色をして咲いていたので驚きました。

季節により花色が変わるバラって、今度はどんな色で咲くか楽しみですが、ブルー・ムーン・ストーンも秋の花がますます楽しみになって来ました。

表が気になるのか

2018
07/08
Sun
Category:D~F
180708 グラハム・トーマス

シュートが伸びてきたグラハム・トーマスが、2mのフェンスを越えて表を見ています。

花が咲き終わった頃をみて、内側に誘引します。

強剪定の株がここまで復活。

2018
07/07
Sat
Category:情報
180706-1 コンスタンツェ・モーツァルト

いい株姿だった「コンスタンツェ・モーツァルト」ですが、枝が2本立枯れしたら不恰好になったので、リセットのつもりで強剪定しました。

それがここまで復活して、それぞれの枝に花を咲かせるまでになりました。

全体を撮ったら、花が小さくなったので、花だけ撮ったのが右下画像です。

180706-2 コンスタンツェ・モーツァルト

冬剪定した所です。

180706-3 コンスタンツェ・モーツァルト

きれいに咲いていた時の画像です。

今年の冬剪定で同じくらいに咲かせられるようでしたら、スリット鉢から再びテラコッタに移します。

心配しています。

2018
07/06
Fri
180706 スカーレット

大雨での被害が拡大していて、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

まだまだ大雨は続きそうで、どうかお気を付け下さい。


画像はスカーレット(ヴィオルナ)です。

シェエラザードのシュート

2018
07/05
Thu
180705-1 シェエラザード

見る間に伸びて来たら、やっぱり太陽の方を向いて咲きました。

180705-2 シェエラザード

咲いたらやっぱり部屋の方から見たいので、鉢をクルッと回して花をこちらに向けました^^

180705-3 シェエラザード

昨日の強風で一気に散りました(笑)

花持ちがいい品種なのに残念です。

ユキちゃんのスライドショーを作ってくれました。

2018
07/04
Wed
180704-1 ユキちゃん

毎月トップの素敵なバラの画像を作ってくれている管理人が、ユキちゃんの生まれて間もなくからの
「ユキちゃんの思い出」を作ってくれました。

右側のInformationの下の方のslideshowにある「ユキちゃんの思い出」か、その上の「Youtubeで見るSlideshow」で
Youtubeでも見られます。


画像を見ていると、一つ一つ思い出がよみがえって来ます。

バラは脇役

2018
07/03
Tue
Category:花々
180703-1 バラは脇役

いま、二番花が咲いていますが、春の花と比べると見劣りします。

それに比べ草花が元気で、つい目がそちらの方に行ってしまいます。


ブルー・サルビアの後ろで咲いているのは「フィオーレ」で花持ちがとても良く、ガーデンローズでは貴重です。

180703-2 バラは脇役

大型のアガパンサスが元気で、今の時期小さな庭なので存在感があります。

バラが小さく見えますが、薄いピンクの花はエミリーで、黄色の花はグラハム・トーマスです。

180703-3 バラは脇役

右側の花はスカビオサ・エース・オブ・スペードで後ろは「あおい」です。

左側の花はアゲロステンマ(むぎせんのう)で今年この花にはまっていて、やっと見つけた白、ピンク花ですが終わりに近づき種子を採って発芽に挑戦しようと思っています。

後ろのピンクの花はロイヤル・ジュビリーです

クリスマスローズの7月の管理について

2018
07/02
Mon
Category:月別管理
180702-1 (1)

今年は記録的に梅雨明けが早く、もう何日も酷暑が続いて居ます。

夏が苦手なクリスマスローズにとって受難の年ですし、育てる方もこんなの経験が無いですが、
この夏を上手く乗り越えたら経験とい

う引き出しが一つ増える事になります。

私は夏が長くなると言っても、特に対策は無くいつもの夏の管理が長くなるだけで、あとは注意深く見ていくだけです。


置き場所

無遮光の置き場所には変わりません。

太陽の強い光を受けて、株も充実して花付きが良くなると楽観しています。


水やり

水はけの良い土に植えてあればガンガン水をやって、水切れで葉がしおれる事だけは避けて下さい。


画像は2月の庭です。

花が無い冬の庭を彩ってくれます。

あるクリスマスローズを並べて「一人だけの展示会」をしています^^

180702-1 (2)

180702-1 (3)

background-image

2018
07/01
Sun
Category:2018

vol.88 (2018.07.01~)

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品種名 : リアン・ローズ Lien Rose 
作出 : 河本純子さん 2016年発表 (「Colline Rouge Series」 赤塚植物園専売)
花期 : 四季咲き
花色 : ピンク
花径 : 10cm
樹高 : 1.2m
香り : 強香  


桜の花びら色のピンクの花で、春の一番花はゆうに10cmあり、花付きが良く、それが房咲きになるのでとても華やかです。
香りはかぐまでもなく、甘いフルーツ香が周囲に拡散してきます。

この花を見たのは5月にセミナーのため訪れた、三重県の赤塚植物園にあるレッドヒル・ヒーサーの森のローズガーデンです。
ガーデンの中心に植栽されていたリアン・ローズに圧倒されました。
ここで初めて、河本純子さん作出で赤塚植物園さんの専売と言う事を知りました。

実はその前に一度、国際バラとガーデニングショウの赤塚植物園さんのブースで初日に見ていたのです。
人気があり会期途中で品切れになったとあとで聞きました。

いまは、一番花が咲き終わって剪定した枝にツボミが付いているので、四季咲き性もよさそうなので楽しみにしています。
1.2m位の大きさで、香を楽しむのであれば鉢植えにして置くのが良く、葉は比較的浅緑なのでピンクの花に良く合っています。
この花の香りの印象は、ネット上の情報と違い私には香りは強く感じました。
花名の「リアン」はフランス語で「絆(きずな)」を意味します。


リアン・ローズ 180530 赤塚植物園
  ↑この春5月に伺った”赤塚植物園”での様子です。



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