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This Archive : 2018年08月

クリスマスローズの九月の管理について

2018
08/31
Fri
Category:月別管理
8月末になっても激暑が続き、今年はクリスマスローズにとって厳しい年になりました。
来年以降もどうなるか判りませんが、クリスマスローズは上手く順応してくれると思っています。

9月の予報でいろいろ言われていますが、なってみないと実際はわかりません。

ずっと忘れかけていたクリスマスローズも、9月入るとクリスマスローズの事を思い出さないといけなくなります。

先ずは春植え替えし損なった株の植え替えが始められます。


○水やり
まだ暑い日が続きますが見た目には変化はないですが、根が活動を始めます。

今まで以上に水を吸うようになりますので、引き続き水やりには注意して下さい。


○肥料
今月も開花株には引き続き肥料はやりません。

冬に開花の見込みがない、小さな苗は早く成長させるため肥料は必要です。

180831-1 クリスマスローズの九月の管理について

先月に比べると一層葉焼けしています。

他に置く場所が無いので、ここには原種、交配種共に置いて居ますが、よくぞ遮光もしないで耐えてくれたと思っています。

180831-2 クリスマスローズの九月の管理について

冬に咲いた写真を見ながら、クリスマスローズの世界に自分を引き戻すきっかけにしています(笑)

180831-3 クリスマスローズの九月の管理について

原種交配のこの株は満作になって居るので、春に植え替えをしたので、次はどんな開花するか楽しみです。

今日のクレマチス

2018
08/30
Thu
Category:クレマチス
180830-1 クレマチス

クレマチスの繰り返し咲きの品種が咲いています。

この「リトル・アーチスト」はリトルです^^

180830-2 クレマチス

琴子

この品種をご存じの方は、色が薄いわって思われるでしょう。

確かに薄いです(笑)

180830-3 クレマチス

マリア・ルイーズ・イエンゼン (ラヌギノーサ系)

中輪の花が良く咲き、葉は薄緑なので一際花が映えます。

シンベリンに会いに。

2018
08/29
Wed
180827-1 シンベリン

26日軽井沢に行った帰り、レイクガーデンに寄って来ました。

この日も厳しい暑さで高原の強い日差しの中、2006年から通っている勝手知った所なので、
お目当てにしているバラが何処に植わっているかもわかっています^^

その中でもお目当てにしているのが「シンベリン」で、もう何年も厳しい株姿ですが、
たまたまツボミが付いていたので安心しました。

軽井沢で立派な株をお持ちの方が居ますが、この品種今ではなかなか見ることが出来ませんので
お持ちの方は是非紹介して下さい。

古いイングリッシュローズのカタログの解説に、「グレーがかったピンクになる」書いてあったので、
それを見たさに何度も挑戦しましたがその度に枯らしました(笑)

その後も「グレーがかったピンク」を追い求めていますが、まだ納得がいく花色に巡り合っていません。

オースチンの所に行った時、聞いたらイギリスの気候でないと無理ではないかと言われましたので、
軽井沢に期待をしているのです。

180827-2 シンベリン

このガーデンの奥の左角に植わっています。

樹高は約2mあります。

180827-4 シンベリン

この画像は2011.06.27に同じ株を撮った画像です。

2m位のパーゴラの上で咲いていました。

どれもウィリアム・モリス

2018
08/28
Tue
アーチに添わせているのですが、咲く場所によって表情が違うのも面白いです。

180828-1 ウィリアム・モリス

180828-2 ウィリアム・モリス

180828-3 ウィリアム・モリス


お出迎えしました。

2018
08/27
Mon
180827-1 嬬恋郷土資料館

平成天皇として軽井沢で最後の夏をお過ごしになり、今日は草津に向かう途中で嬬恋郷土資料館に
寄ると言うのが判り、朝モーニングを途中のホテルで済ませ、お出迎えの列に加わりました。

会場には地元の可愛い幼稚園児の皆さまも日の丸の旗を持って参加していました。

180827-2 嬬恋郷土資料館

お着きになった両陛下は、お出迎えの人たちにお手をふって下さいました。

180827-3 嬬恋郷土資料館

嬬恋郷土資料館のすぐ下にある鎌原観音堂には石段の下に橋がかかっていますが、
階段はその下まで続いていて発掘調査で50段あり35段が埋没し、土石層の厚さは6mと判明しました。

その原因は天明3年(1783)浅間山が噴火し火口からの岩塊が付近の土石を巻き込んで、
鎌原村を一瞬にして埋没してしまい高い場所にあった鎌原観音堂がやっと難を逃れたそうです。

ここを日本のポンペイと言う人もいるそうです。

山も暑かった

2018
08/26
Sun
Category:散歩&旅

山の方も日陰はいいですが、ひなたに出られない暑さでした。

明日帰りますが庭の植物ご心配です。


暑さをのがれて

2018
08/25
Sat
Category:散歩&旅

上田市の宿根草で有名な植物園で、よく揃っています。

つい、買ってしまいました。

お昼は植物園ですすめてもらったオソバやさんに。

これから娘夫婦の山荘でバーベキューです。


台風の余波の被害。

2018
08/24
Fri
180824-1 ブルー・ムーン・ストーン 台風の被害

今回の大型台風20号はお陰さまで、直接では無かったですが明け方までの大雨。
強風は今でもまだ収まる気配ありません。

こんな事って珍しいです。

朝見たら鉢は軒並み倒れていて、戻してもまた倒れるのでまだそのままです。

枝折れは数知れず、枝裂けで辛かったのがこの「ブルー・ムーン・ストーン」で、
形よく育てている片側の幹が無残にも裂けているのが見つかりました。

180824-2 ブルー・ムーン・ストーン 台風の被害

ダメもとでビニタイで止めて置きました。

180824-3 ブルー・ムーン・ストーン 台風の被害

枝葉が多いと負担がかかるので、短めに切りました。

これで復活を願うばかりです。

新苗物語 その後のアッサンブラージュ

2018
08/23
Thu
Category:新苗物語
小山内さんが今年発表した新品種です。

180823-1 アッサンブラージュ

7月の酷暑の中植え替えたのが順調に根も伸びて、真っ直ぐスッと伸びているのは新しく出たシュートです。

私は夏に植え替えた時は右のように用土を常にこの位湿り気を保ちます。

そのため遮光カバー(これ有効です)をして、鉢土の上はマルチングして少しでも乾燥を防ぐようにしています。

180823-3 アッサンブラージュ

7月11日遅くなってしまった新苗ポットから8号スリット鉢に植え替えて、スリットの短い方がうまる位鉢底皿に
活力剤入りの水を入れて半日陰に一週間置いて置きました。

180823-2 アッサンブラージュ

枝を切ったのが5月9日で、6月19日にはここまで育ちました。

朝撮りです。

2018
08/22
Wed
180822-1 夏花

今にも咲きそうな「デスデモーナ」です。

昼になったらいい感じになるなって思いましたが、夕方になったら閉じていました。

180822-2 夏花

ツボミが取っても取っても上がって来ます。

180822-3 夏花

ツボミを根負けして取らないと、あっという間に満開になります。

秋剪定には少し早いし厄介な時期ですね。

新苗物語 ベル・ドゥ・レニエ ドリュ

2018
08/21
Tue
Category:新苗物語
180821-1 ベル・ドゥ・レニエ

この新苗も4月末から枝固めのため新苗ポットで来ましたが、5月30日7号スリット鉢に植え替えました。

180821-2 ベル・ドゥ・レニエ

今日の朝撮った画像です

鉢の周囲には断熱効果を高めるカバーして、鉢の表面にはマルチングして夏でも根の発育を促しています。

180821-3 ベル・ドゥ・レニエ

上の画像の株元と上の部分を拡大したものです。

今になって株元からシュートが2本(笑)サイドシュート気味なのが2本出て来ています。

何処まで枝数が増えるか楽しみです。

この品種は小ぶりな株姿で、四季咲き性が良いのでツボミも沢山付いています。

冬剪定で低めに切っても枝数が多そうなので、来年の5月が楽しみです。

新苗物語 ル・プランタン

2018
08/20
Mon
Category:新苗物語
180820-1 ル・プランタン

今年植えた新苗も大分育って来たので、おさらいをしてみました。

4月後半に手に入れた新苗を枝が固まるのをみはからって、ビニールポットから6Lスリット鉢に植え替え、枝を切りました。

6.13には新芽も伸び始め、株元からシュートの芽も膨らんで来ています。

180820-2 ル・プランタン

日が当たる場所に置いて居たので、側面から日が当たり根焼けするといやなので、エァーパッキンを巻きその上からアルミ箔をまいて置きました。

シュートが出たり、分枝も良いので鉢から抜いてみたらいい根も廻っていたので、8号スリット鉢に酷暑の中植え替えました。

始めから8号スリット鉢に植えたらいいと思うかも知れませんが、経験的に鉢を段階的に大きくした方が、根も活性化して枝葉の伸びも良いです。

180820-3 ル・プランタン

8.19には新芽も伸びて来て、目残しのツボミから花も咲きました。
まだしばらくは枝先ピンチして行きます。

生産者は同じような方法で、畑に植えるので初冬になると枝も太り、掘り上げて大苗として出荷します。

残念ですが、小さな鉢で育てると、枝は太くなりませんが腰の据わった良い枝ぶりで作る事は出来ます。

「小さな庭」にはこの作り方が結構あっています。

イングリッシュローズの夏花

2018
08/19
Sun
180819-1 エミリー

エミリー

キッチリ三番花です。
花といい香りといい本来のエミリーに近いです

今になって足元からシュートが出て来ています。

180819-2 アブラハム・ダービー

アブラハム・ダービー

花弁は春と同じようですが、花色が単調なのは夏花ですね。

180819-3 チャールズ・レニ・マッキントッシュ

チャールズ・レニ・マッキントッシュ

とにかくよく咲くので、随所に花柄切った後があります。


毎年の事ですが、イングリッシュローズは秋剪定しないで花が咲いたら切るの繰り返しのエンドレス剪定でやって行きます。

これからは二番花が咲いた枝で、葉を出来るだけ残すような切り方をします。

私を悩ます雑草

2018
08/18
Sat
昭和天皇は雑草と言う名の植物は無いと言っていましたが、名前があるのでしょうね。

今まで気になって居たのですが暑くて何ともならず、今日日が落ちてから雑草整理を始めました。

日が暮れるのも早くなりましたね

180818-1 雑草 

この草は一番の難敵です。

伸びると50cm位になりますが、見つけた時引き抜こうとして途中で切れるとこのようになります。
これが地面、鉢の表面かまわず出ています。

180818-2 雑草 

地面を這うようにして増えたり、他の植物の間から徒長するように伸びて来る厄介者です。

180818-3 雑草 

芝生の中、植え込みの中、鉢の中と所かまわず出て来て増えるんですよね。

雑草とのバトルは永遠ですね。


野川の灯篭流し

2018
08/17
Fri
180817-1 野川灯篭流し

少し上流になる場所で今夜は灯篭流しがありました。

早いもので今日が丁度三カ月になります。

ユキちゃんと楽しかった日々を思い浮かべながら灯篭を流してきました。

主催者に聞いたら、年々ペットの霊を弔う人が増えて来ているそうです。

180817-2 野川灯篭流し

夕暮れと共に灯篭を流し始めます。

180817-3 野川灯篭流し

あたりが暗くなると灯篭が浮き立って来ます。

今日は風が強くて流された灯篭が、岸の方に吹き寄せられています。

伸びすぎたので切りました。

2018
08/16
Thu
Category:花々
180816 三尺バーベナ 

三尺バーベナが五尺バーベナ(笑)になってしまったので切り戻しました。

三年前に植えたのが宿根して本体は健全ですが、今年はこぼれ種子から地面やバラの鉢の表面など
いろいろな所から芽が出て、それがみ~んな伸びて来たので、必要なのだけ残して切り戻して丈を低くしました。

切ったのを花瓶に入れてみました。

伸ばし放題

2018
08/15
Wed
Category:Rose
180815 ロードリー・オベロン

アーチに添わしているバラは伸ばし放題にしていて、花が咲き終わると花がらだけは取っています。

この品種はやっとアーチの上まで伸びたロードリー・オベロンです。

花は小さいですが咲いています

2018
08/14
Tue
Category:S~Z
180814 ウィズリー

品種は「ウィズリー」です。

春は7~8cmの花を咲かせますが、咲いた花がうつむいて咲く性質があります。

そこでスリムな樹形にして上に伸ばしたいのですが、中々伸びてくれません。

花も良く、四季咲き性もいいのに2004年に発表されて、2008年にウィズレー2008が発表されると生産中止になりました。

なぜ生産中止になったか定かな事は判りませんが、きっと下を向いて咲くのが受け入れられなかったのではないかと思います。

水切れではありません。

2018
08/13
Mon
夏温度が高い時、起きる現象ですが今年の激暑で良く見かけます。

三枚の画像のどれもが、右側は11:30に撮った画像で、左側は18:00のです。

鉢土に水をやっていても、枝先にツボミが付いた頃の枝はまだ柔らかいので、根から吸い上がる水分より、
葉や枝から蒸散する方が多いので萎れたようになります。

これは決して水不足ではありません。

夕方になると蒸散が少なくなり、水分の吸い上げとのバランスが取れて来るので、何事も無かったようになります。 

水やりを忘れ、日中鉢土が乾いたのに気が付いた時は水をじゃんじゃんやって下さい。

真夏の日中水をやると鉢の中が熱くなるのでやめるようにと書いてあるのがありますが、水をやらなかったら枯れします。


180813-1 吸い上げ不足

180813-2 吸い上げ不足

180813-3 吸い上げ不足

夏の植え替え

2018
08/12
Sun
180812-1 サント・ノーレ

今年の夏は事のほか暑く激暑と言われています。
 
そんな暑さにもめげず、涼しい時間を選んで植え替えをやっています。

この品種はデルバールのサント・ノーレで、新苗から三年目の株で私にも大切な株で、
7月29日に植え替えた時ツボミだったのが咲き始め、新芽も伸びて来ています。

180812-2 サント・ノーレ

7月29日に植え替えた時の様子です。

新苗を7号Lスリット鉢に植えてそのまま出来ました。
その間2度春は満開に咲きました。

株に変化が無いのでそのまま来ましたが、やはり鉢が小さいのでこの際余っていた約10号のテラコッタに植えました。

夏の植え替えでは、根鉢を緩めるのは最小限度にとどめ、植え替え後は日陰で水分の蒸散を務めて少なくします。

私は普通にやっていますが、植え替えの急を要する時など参考になると思います。

180812-3 サント・ノーレ

何度もご覧に入れていますが、2,016年新苗植え付け、その後二回春を迎えました。

鉢を大きくしたので来春楽しみです。

夏のクレマチス

2018
08/11
Sat
Category:クレマチス
酷暑が戻って来て水やりだけで精一杯です。

あと、何枚か写真を撮るのがやっとで、二番花が咲いているクレマチスを撮りましたが、
アングルなんか考えていられないので、あるがままの咲いた記録写真です(笑)

180811-1 クレマチス

プリンス・チャールズ

我が家のクレマチスで一番花数が多いです。

暑くて雑草を取ってないので、足元は雑草だらけです。

180811-2 クレマチス

マダム・ジュリア・コレボン

咲くと華やかで、花が少ない今時分とて目立ちます。

180811-3 クレマチス

マリア・コーネリア

丈夫でとても良く咲くので、一番花が終わった時かなり切り詰めたので今は花が少ないです。





夏タフなバラたち

2018
08/10
Fri
Category:Rose・花
180810-1 アリアドネ

とにかく激暑の夏にビクともしないで咲いています。

まさか作ったあの人のタフなDNAが移し込まれた・・・なんて事は無いだろうな(独り言)


アリアドネ

春はオールドローズのような、少し乱れたロゼット咲きが好ましく思っています。

夏花も見応えがあります。

180810-2 ライラ

ライラ

クロみを帯びた赤バラで、咲き進とムラサキを帯びた大人色になって来ます。

180810-3 ル・シェル・ブルー

ル・シェル・ブルー

春から繰り返し良く咲いてくれています。

夏花もいい感じの大きさで咲いています。

台風一過

2018
08/09
Thu
180809-1 レディ・ヘアルーム 

今回の台風は直撃かと思い心配していましたが、近づくにしたがい海の方にコースがそれて、
お陰さまで被害も無かったです。

今日の花は朝庭を見た時気が付いたのです。


アメリカ、レディ・ヘアルーム社のバラで、社名が品種名になっていて、国内で手に入れる方法が無く、
メールオーダーした所日本には送らないと言われました。

もう15年位前の話です。
その頃は欲しいとなると、どうしても欲しくなり知恵をしぼりました(笑)

アメリカの知人にお願いして、その人が手に入れたものを航空便で送ってもらいました。

花弁が多く、春はボールして毎年咲きません^^
なので、夏から秋の花と思っていて、秋は綺麗な花を咲かせます。

そんな事で愛着もあり、長く手元に置いて居ます。

180809-2 リトルジェム

四季咲きタイサンボクのリトルジェムです。

明日は咲きそうだなと思って朝見たら、パカッと開いています(笑)

ツボミもまだあるのですが、春や秋はいい形が見られますが、夏は良い花見た事が無いです^^

一日雨でした。

2018
08/08
Wed
180808 四十雀

久しぶりに二日続けて雨が降り、植物は元気を取り戻してきています。

四十雀はエサを探せないのか、入れ替わりピーナッツを食べに来ています。

外の雨が強まって来て、台風の影響が出て来ています。


摘蕾はピンチで

2018
08/07
Tue
Category:情報
ピンチには幾つかの意味があり、苦境。窮地。危機などに「追い込まれる」などと、
園芸用語で摘むとか摘心する時に使われます。

摘蕾する時(摘む)や、伸びた枝先をカットする時(摘心)有効で、経験ある人は刃物を使わずピンチします。

ハサミを使うとまだ柔らかい枝に雑菌が移り枯れ込む原因になる事や、ピンチの方が傷口の治りが早いのを
経験的に知っているからです。

180807-1 ピンチ

ツボミを持って下に曲げていきます。

180807-2 ピンチ

折れた所です。

右手でカメラを持って、左手でカットする一人芝居なので、手振れして居る所はご愛嬌です(笑)

少しでも涼しい画像を^^

2018
08/06
Mon
180806-1 熱帯スイレン

熱帯スイレンの「クィーン・オブ・サイアム」です。

このように日が当たる所で開花させて室内で楽しんでいます。

180806-2 熱帯スイレン

室内ですとなかなか咲かないので、表で咲かせて室内に入れています。

軽い香りもあるので、室内に置くのにとてもいいです。

暑い中良く咲いてくれます

2018
08/05
Sun
Category:Rose・花
夏でもこれだけツボミが付いてくる品種は四季咲きもとても良いです。

180805-1 夏花

ステファニー・グッテンベルク

寒い国ドイツのタンタウ作出のバラですがタフです。
葉も綺麗に揃い繰り返し咲いて来るので、咲くとエンドレスで切っています。

180805-2 夏花

バーガンディ・アイスバーグ

どちらさまですかって言いたくなる花色ですが、アイスバーグは四季咲きバラのお手本のようなバラです。

180805-3 夏花

フィオーレ

春は房咲きですが、夏はセーブして(笑)一花ですが、この品種の良い所の花持ちの良さで、夏でも長く咲いていてくれます。

この暑さでもガンバってくれている花

2018
08/04
Sat
180804-1 夏花

この暑い中でもガンバって咲いてくれているイングリッシュローズです。

アブラハム・ダービーは私が好きなもんで、春は思い切って大きな花を咲かせてくれます(笑)

私としてはあまり頑張った花より、夏花くらいの大きさの方が好感がもてます。

ただ花色は春の方が良いですけどね。

180804-2 夏花

オリビア・ローズ・オースチン。

春は淡いピンクの花が房咲きになって、樹を覆うように咲きます。

180804-3 夏花

ザ・ナイト。

1969年発表の四季咲き性のある深紅系の第一号です。

この写真は開花前ですが、この時期油断するとパカッと開いてしまいます。

夏でも元気です

2018
08/03
Fri
180803-1 夏花

この地域も今日は38度になったとNHKの天気予報で行っていました。

朝写真撮るのがやっとで、それでも汗がふき出してきました。
そんな中でも元気に咲いてくれるのがあります。

タイタンビカス・ディアナです。
よくもこの暑いのに20cm近くの花を咲かせてくれています。

180803-2 夏花

残念ながら一日花で夕方には花が終わってしまいます。
そのかわり次から次と咲いてくれます。

180803-3 夏花

熱帯スイレンのミニドウベンです。
流石熱帯育ち。

カップの水がぬるま湯になってもビクともしません。

何時まで辛抱したらいいのでしょうね。

新苗物語 ペネロペイア

2018
08/02
Thu
Category:新苗物語
180802-1 ペネロペイア

昨日掲載したペネロペイアの解説に書いていました、これが新苗から育てている今の株姿で、
7号スリット鉢で育てています。

ツボミが付いて来ると摘蕾を繰り返していますが、結構忙しいです。

180802-2 ペネロペイア

反対側から撮った画像です。

真ん中の枝が新苗の時ので、左右はシュートです。

180802-3 ペネロペイア

新苗の時枝先にツボミが付いていたので、枝がまだ充実していなかったので、花が咲き終わる頃まで待ち、
枝も硬くなってきたので5月30日に切りました。

もう少し低い位置で切りたかったのですが、接ぎ口に膨らんだ芽があったので、画像の位置で切りました。

その後株元の芽が成長して左右のシュートになりました。


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