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This Archive : 2018年08月

伸びすぎたので切りました。

2018
08/16
Thu
Category:花々
180816 三尺バーベナ 

三尺バーベナが五尺バーベナ(笑)になってしまったので切り戻しました。

三年前に植えたのが宿根して本体は健全ですが、今年はこぼれ種子から地面やバラの鉢の表面など
いろいろな所から芽が出て、それがみ~んな伸びて来たので、必要なのだけ残して切り戻して丈を低くしました。

切ったのを花瓶に入れてみました。

伸ばし放題

2018
08/15
Wed
Category:Rose
180815 ロードリー・オベロン

アーチに添わしているバラは伸ばし放題にしていて、花が咲き終わると花がらだけは取っています。

この品種はやっとアーチの上まで伸びたロードリー・オベロンです。

花は小さいですが咲いています

2018
08/14
Tue
Category:S~Z
180814 ウィズリー

品種は「ウィズリー」です。

春は7~8cmの花を咲かせますが、咲いた花がうつむいて咲く性質があります。

そこでスリムな樹形にして上に伸ばしたいのですが、中々伸びてくれません。

花も良く、四季咲き性もいいのに2004年に発表されて、2008年にウィズレー2008が発表されると生産中止になりました。

なぜ生産中止になったか定かな事は判りませんが、きっと下を向いて咲くのが受け入れられなかったのではないかと思います。

水切れではありません。

2018
08/13
Mon
夏温度が高い時、起きる現象ですが今年の激暑で良く見かけます。

三枚の画像のどれもが、右側は11:30に撮った画像で、左側は18:00のです。

鉢土に水をやっていても、枝先にツボミが付いた頃の枝はまだ柔らかいので、根から吸い上がる水分より、
葉や枝から蒸散する方が多いので萎れたようになります。

これは決して水不足ではありません。

夕方になると蒸散が少なくなり、水分の吸い上げとのバランスが取れて来るので、何事も無かったようになります。 

水やりを忘れ、日中鉢土が乾いたのに気が付いた時は水をじゃんじゃんやって下さい。

真夏の日中水をやると鉢の中が熱くなるのでやめるようにと書いてあるのがありますが、水をやらなかったら枯れします。


180813-1 吸い上げ不足

180813-2 吸い上げ不足

180813-3 吸い上げ不足

夏の植え替え

2018
08/12
Sun
180812-1 サント・ノーレ

今年の夏は事のほか暑く激暑と言われています。
 
そんな暑さにもめげず、涼しい時間を選んで植え替えをやっています。

この品種はデルバールのサント・ノーレで、新苗から三年目の株で私にも大切な株で、
7月29日に植え替えた時ツボミだったのが咲き始め、新芽も伸びて来ています。

180812-2 サント・ノーレ

7月29日に植え替えた時の様子です。

新苗を7号Lスリット鉢に植えてそのまま出来ました。
その間2度春は満開に咲きました。

株に変化が無いのでそのまま来ましたが、やはり鉢が小さいのでこの際余っていた約10号のテラコッタに植えました。

夏の植え替えでは、根鉢を緩めるのは最小限度にとどめ、植え替え後は日陰で水分の蒸散を務めて少なくします。

私は普通にやっていますが、植え替えの急を要する時など参考になると思います。

180812-3 サント・ノーレ

何度もご覧に入れていますが、2,016年新苗植え付け、その後二回春を迎えました。

鉢を大きくしたので来春楽しみです。

夏のクレマチス

2018
08/11
Sat
Category:クレマチス
酷暑が戻って来て水やりだけで精一杯です。

あと、何枚か写真を撮るのがやっとで、二番花が咲いているクレマチスを撮りましたが、
アングルなんか考えていられないので、あるがままの咲いた記録写真です(笑)

180811-1 クレマチス

プリンス・チャールズ

我が家のクレマチスで一番花数が多いです。

暑くて雑草を取ってないので、足元は雑草だらけです。

180811-2 クレマチス

マダム・ジュリア・コレボン

咲くと華やかで、花が少ない今時分とて目立ちます。

180811-3 クレマチス

マリア・コーネリア

丈夫でとても良く咲くので、一番花が終わった時かなり切り詰めたので今は花が少ないです。





夏タフなバラたち

2018
08/10
Fri
Category:Rose・花
180810-1 アリアドネ

とにかく激暑の夏にビクともしないで咲いています。

まさか作ったあの人のタフなDNAが移し込まれた・・・なんて事は無いだろうな(独り言)


アリアドネ

春はオールドローズのような、少し乱れたロゼット咲きが好ましく思っています。

夏花も見応えがあります。

180810-2 ライラ

ライラ

クロみを帯びた赤バラで、咲き進とムラサキを帯びた大人色になって来ます。

180810-3 ル・シェル・ブルー

ル・シェル・ブルー

春から繰り返し良く咲いてくれています。

夏花もいい感じの大きさで咲いています。

台風一過

2018
08/09
Thu
180809-1 レディ・ヘアルーム 

今回の台風は直撃かと思い心配していましたが、近づくにしたがい海の方にコースがそれて、
お陰さまで被害も無かったです。

今日の花は朝庭を見た時気が付いたのです。


アメリカ、レディ・ヘアルーム社のバラで、社名が品種名になっていて、国内で手に入れる方法が無く、
メールオーダーした所日本には送らないと言われました。

もう15年位前の話です。
その頃は欲しいとなると、どうしても欲しくなり知恵をしぼりました(笑)

アメリカの知人にお願いして、その人が手に入れたものを航空便で送ってもらいました。

花弁が多く、春はボールして毎年咲きません^^
なので、夏から秋の花と思っていて、秋は綺麗な花を咲かせます。

そんな事で愛着もあり、長く手元に置いて居ます。

180809-2 リトルジェム

四季咲きタイサンボクのリトルジェムです。

明日は咲きそうだなと思って朝見たら、パカッと開いています(笑)

ツボミもまだあるのですが、春や秋はいい形が見られますが、夏は良い花見た事が無いです^^

一日雨でした。

2018
08/08
Wed
180808 四十雀

久しぶりに二日続けて雨が降り、植物は元気を取り戻してきています。

四十雀はエサを探せないのか、入れ替わりピーナッツを食べに来ています。

外の雨が強まって来て、台風の影響が出て来ています。


摘蕾はピンチで

2018
08/07
Tue
Category:情報
ピンチには幾つかの意味があり、苦境。窮地。危機などに「追い込まれる」などと、
園芸用語で摘むとか摘心する時に使われます。

摘蕾する時(摘む)や、伸びた枝先をカットする時(摘心)有効で、経験ある人は刃物を使わずピンチします。

ハサミを使うとまだ柔らかい枝に雑菌が移り枯れ込む原因になる事や、ピンチの方が傷口の治りが早いのを
経験的に知っているからです。

180807-1 ピンチ

ツボミを持って下に曲げていきます。

180807-2 ピンチ

折れた所です。

右手でカメラを持って、左手でカットする一人芝居なので、手振れして居る所はご愛嬌です(笑)

少しでも涼しい画像を^^

2018
08/06
Mon
180806-1 熱帯スイレン

熱帯スイレンの「クィーン・オブ・サイアム」です。

このように日が当たる所で開花させて室内で楽しんでいます。

180806-2 熱帯スイレン

室内ですとなかなか咲かないので、表で咲かせて室内に入れています。

軽い香りもあるので、室内に置くのにとてもいいです。

暑い中良く咲いてくれます

2018
08/05
Sun
Category:Rose・花
夏でもこれだけツボミが付いてくる品種は四季咲きもとても良いです。

180805-1 夏花

ステファニー・グッテンベルク

寒い国ドイツのタンタウ作出のバラですがタフです。
葉も綺麗に揃い繰り返し咲いて来るので、咲くとエンドレスで切っています。

180805-2 夏花

バーガンディ・アイスバーグ

どちらさまですかって言いたくなる花色ですが、アイスバーグは四季咲きバラのお手本のようなバラです。

180805-3 夏花

フィオーレ

春は房咲きですが、夏はセーブして(笑)一花ですが、この品種の良い所の花持ちの良さで、夏でも長く咲いていてくれます。

この暑さでもガンバってくれている花

2018
08/04
Sat
180804-1 夏花

この暑い中でもガンバって咲いてくれているイングリッシュローズです。

アブラハム・ダービーは私が好きなもんで、春は思い切って大きな花を咲かせてくれます(笑)

私としてはあまり頑張った花より、夏花くらいの大きさの方が好感がもてます。

ただ花色は春の方が良いですけどね。

180804-2 夏花

オリビア・ローズ・オースチン。

春は淡いピンクの花が房咲きになって、樹を覆うように咲きます。

180804-3 夏花

ザ・ナイト。

1969年発表の四季咲き性のある深紅系の第一号です。

この写真は開花前ですが、この時期油断するとパカッと開いてしまいます。

夏でも元気です

2018
08/03
Fri
180803-1 夏花

この地域も今日は38度になったとNHKの天気予報で行っていました。

朝写真撮るのがやっとで、それでも汗がふき出してきました。
そんな中でも元気に咲いてくれるのがあります。

タイタンビカス・ディアナです。
よくもこの暑いのに20cm近くの花を咲かせてくれています。

180803-2 夏花

残念ながら一日花で夕方には花が終わってしまいます。
そのかわり次から次と咲いてくれます。

180803-3 夏花

熱帯スイレンのミニドウベンです。
流石熱帯育ち。

カップの水がぬるま湯になってもビクともしません。

何時まで辛抱したらいいのでしょうね。

新苗物語 ペネロペイア

2018
08/02
Thu
Category:新苗物語
180802-1 ペネロペイア

昨日掲載したペネロペイアの解説に書いていました、これが新苗から育てている今の株姿で、
7号スリット鉢で育てています。

ツボミが付いて来ると摘蕾を繰り返していますが、結構忙しいです。

180802-2 ペネロペイア

反対側から撮った画像です。

真ん中の枝が新苗の時ので、左右はシュートです。

180802-3 ペネロペイア

新苗の時枝先にツボミが付いていたので、枝がまだ充実していなかったので、花が咲き終わる頃まで待ち、
枝も硬くなってきたので5月30日に切りました。

もう少し低い位置で切りたかったのですが、接ぎ口に膨らんだ芽があったので、画像の位置で切りました。

その後株元の芽が成長して左右のシュートになりました。

background-image

2018
08/01
Wed
Category:2018

vol.89 (2018.08.01~)

back

品種名 : ペネロペイア ( penelopeia)  
作出 : 2018年 日本 木村卓功氏
花期 : 四季咲き
花色 : ピンク
花径 : 7cm
樹高 : 1.6m
香り : 強香


この品種は今春から新苗で発売でした。
お披露目は、5月8日から始まった横浜クイーンズタワーの横浜バラ展で
鉢植え大株が鉢から溢れるように咲いていたのが展示されていました。

その後18日からの国際バラとガーデニングショウでも、別の大株が展示されていました。

日にちが開いている両会場で同じように咲いていたというのは
もちろんプロとしての技術によりますが、花持ちが悪いとこうはいきません。

どちらも低い位置からの分枝で、咲き姿がとても良かったのが印象的でした。


back


花はピンクを基調にしながら、咲き進む間にクリーム、アプリコット、黄色が垣間見られみられ
房咲きの色のハーモニーがとても美しいです。

ゆるやかに波打つ波状弁咲きで、弁先が尖るのは交配親のシェエラザードの特徴からきているように思いました。
花色と花の大きさから、庭で周囲の草花とも馴染みやすく、耐病性もいいのでミックスガーデンに向いています。

枝にはトゲガ少なく、分枝も良いシュラブ系なので株姿も変えやすく、コンパクトな仕立てから、
秋に枝が伸びるシュラブの性質を利用してオベリスクに沿わせたり、アーチにとバラ遊びにはもってこいの品種です。

香りは濃厚なダマスク系にスパイス、ティー香を含んだ強香です。

名前は木村さんお得意のギリシャ神話からで
オデュッセウスの帰国を辛抱強く待ち続けた妻の名前から付けられています。


我が家にはこのバラの交配親のシェエラザードがあり、無農薬に近い状況で育てていますが
このペネロペイアにも期待していて、いま新苗で育てていますが木作りのため摘蕾に努めています。





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