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This Archive : 2018年09月

芽が出て来ました。

2018
09/29
Sat
180929 種まき 

書き物があるのに、晴れていると中々PCに向かえないので、とうとう追い詰められて、何日か前からやりはじめ、雨なので集中的にこなしています。

そんな中チョット目を休めるため、22日に種子蒔きしたのを見ると伸び方は違いますが芽が出て来たのを、伸びたのを無心になって間引きしました。

もっと伸びてきたら、もう一度間引くか別々のポットに分けるかですが、そんなに増えても置く場所も無いので悩みます(笑)

花は来年のお楽しみ

2018
09/28
Fri
180928-1 ベルガモット

7月山中湖の塚原さんのお宅にお伺いした時、ベルガモットの赤花が庭を彩り目に焼き付き、
どうしても欲しくなりネットで取り寄せたのがここまで来ましたが、今年は咲く見込みが無さそうなので、
来年に期待します。
株はシッカリ出来ました(負け惜しみ)

180928-2 ベルガモット

ネットで判らず取り寄せたら7月20日この株が着きました。

180928-3 ベルガモット

酷暑の中6号スリットに植え替え、過湿になる位底面給水させて成長を促しました。

昨日のオミヤです

2018
09/27
Thu
180927 フラワートライアル土産

園芸文化協会主催のフラワートレイアルジャパンバスツァーのもう一つの楽しみは、
参加各社が提供して下さる製品です。

参加人数分あるので最後の方では、バスの荷物置き場に入りきれなくなり、赤と黄色のケイトウは
先に各自に配られ、座席の足元に置く羽目になりました。

参加申込書には、大きめのバックを準備してくるように書いてあります(笑)

ここには載せてないですが、提供品以外に最後に寄ったミヨシで宿根草まで買ってしまったので、
昨夜は雨も降っていたので荷物が多くて大変でした。

内容は花苗、野菜苗、球根、種子、肥料、薬剤等に、何故か京バラからはワイヤーバスケットを
提供して下さいました。

花苗、球根、種子の中には、自分では買わないような物もあり、これらが咲くのも楽しみです。

フラワートライアルジャパンの展示会に行って来ました。

2018
09/26
Wed
フラワートライアルジャパンの展示会は園芸店、ホームセンター等が来年販売する植物の商談会で、新品種も多数展示しています。

そこへ園芸文化協会主催で園芸文化協会員、グリーンアドバイザーを中心に募集したバスツァーに参加しました。

このツァーの良い所は、広範囲に分散した会場六ヶ所を効率よく回れるところです。

朝新宿を出発して中央自動車道を通って会場に向かいましたが、新宿を出る時は雨で、道中雨が続いて居ましたが長い笹子トンネルを抜けたら雨が止んでいて曇り空になって居ました。

180926-1 フラワートライアル

ラッキーな事にこの茅野市民館をスタートして、最後の宿根草で有名なミヨシの圃場を利用した会場まで、回っている間は途中日差しが暑い位の天気でした。

180926-2 フラワートライアル

蓼科高原一帯には花苗などの育種圃場が沢山あり、会場の中にはそこを利用した会場があり、隣の棟には一面育種している苗などが並んでいます。

180926-3 フラワートライアル

最後の会場になっているミヨシの宿根草のサンプルガーデンには秋の草花が咲き乱れていました。

雨に追われてと、セミナーのお知らせ

2018
09/25
Tue
Category:Rose・花
180925-1 バラの花 

黒い雲が近づき、今にも降りそうな朝急いで撮ったのです。

8月からエンドレス剪定を続けている中で咲いた花は、まだ小さく夏から秋への過渡期です。

オリビア・ローズ・オースチン

今秋はよく咲いてくれています。

世界的な傾向として耐病性のあるバラが求められ、そのため秋の花を犠牲にしているのではと思われるのがあります。

このオリビア・ローズ・オースチンは黒星病の耐病性はベストですが、秋花が少ないのが不満でしたが、今までで一番咲いてくれています。

180925-2 バラの花 

サント・ノーレ

何度も登場しますが、それだけ咲いてくれます。

180925-3 バラの花 

コンスタンツェ・モーツァルト 

白い花弁の中にはパウダーピンクの花弁が潜んでいる、この品種の独特の雰囲気です。


10月のセミナーの予定です。

10月7日(日)
茨城県那珂市 
  DCMホーマック那珂店
   11:00~  14:00~
  肥料、薬剤の効果的な使い方と、冬の管理について

10月21日(日)
神奈川県平塚市
  神奈川県立 花菜ガーデン
   10:30~
  オベリスク誘引と冬の管理について

10月28日(日)
東京都瑞穂町
  ジョイフル本田 瑞穂店
   11:00~  14:00~
  肥料、薬剤の効果的な使い方と、冬の管理について

お近くの方お待ちしています。

クレマチスを支柱一本で育てているわけ

2018
09/24
Mon
Category:クレマチス
180924-1 クレマチス

いつの間にか増えて来てしまうものです(笑)

いま咲いているもの、咲き終わって切り戻したもの、伸び始めたもの色々です。

どれも気に入って手に入れたものです。

180924-2 クレマチス

その中で今咲いているつぼ形のプリンセス・レッドです。

出番が無く仕方なくここで咲いています。

180924-3 クレマチス

小さな庭では植えてしまうと固定化して融通が利かなくなる事があります。

右画像はバーガンディ・アイスバーグが咲いてきた頃、同じような色の「アリタ」が咲いていたので、鉢を持って来て支柱を取り絡ませてコラボにしました。

左画像は間もなく咲いて来る淡いピンクのローラー・ダボーとコラボにするため絡ませた「ブルー・ライト」ですが、チョット咲くのが早かったです。

クレマチスを景観作りに役立て、咲き終わったら切り戻して養生場所に移動します。



雨上がりの花

2018
09/23
Sun
Category:Rose・花
180923-1 バラ

フェンスのコーナーで咲いているクレパスキュールです。

花付きもいいし、房になって咲くのですが、もう少し花持ちが良いといいなって思います。

180923-2 バラ

夏から咲き続けているパウル・クレーです。

花持ちが良いですが、香りが少ないのが残念です。

180923-3 バラ

繰り返し咲くアレゴリーです。

香りがとてもいいのが魅力です。


雨の日は種子蒔き

2018
09/22
Sat
180922-1 種子蒔き

丁度春咲き草花の種子蒔きにいい時期で、雨で庭遊びも出来ないのでテラスで種子を蒔きました。

種子は春の開花時に採取したのや、真ん中の茶色い袋は5月に福岡に講演会に行った時頂いたオルレアの種子で、

来年は九州産のオルレアが咲きます^^

その他頂いたのも数品種あるので、これも楽しみです。

180922-2 種子蒔き

あとは芽が出て来るのを楽しみに待つだけです。

真ん中の植えて無いますは注水口で、底面給水にして種子の安定を図っています。

180922-3 種子蒔き

先日彼岸花のかくれた群生地を教えてもらいましたが、どうも無理なので庭の隅ので我慢します。


来春が楽しみです

2018
09/21
Fri
Category:クレマチス
180921-1 マリア・コーネリア

9月5日に植え替えたマリア・コーネリアがここまだ来ました。

竹棒一本だったのを三本にして、テッペンにテラコッタのオーナメントに差し込みました。

その時に比べ、つるも伸びて来ているので、来年5月の開花が楽しいです。


オルレアのこぼれ種子

2018
09/20
Thu
180920-1 オルレア

5月にバラが満開の時、その周辺で咲くオルレアが好きです。

オルレアは毎年雑草のように増えるから大変だという方もいますが、一度そうなってみたいものです(笑)

少し涼しくなってきたので、鉢バラに雑草が蔓延っているのを取っていたらオルレアのこぼれ種子から
芽を出しているのが結構あります。

180920-2 オルレア

オルレアだけ残して置けばいいのですが、バラは植え替えがあるのでそっと掘り上げてポットに植えて置きました。

時期が来たら地植えにするつもりです。

180920-3 オルレア

今の庭は何とも愛想がないです。


トッタリング・バイ・ジェントリー

2018
09/19
Wed
180919-1 トッタリング・バイ・ジェントリー 

2018年発表のイングリッシュローズで、黄色の一重咲きは珍しいです。

春は大きな房になって咲くようです(まだ実物は見ていません)

秋は単花咲ですが、ほとんどの枝先にツボミを付けています。

180919-2 トッタリング・バイ・ジェントリー 

この画像は2018年カタログに掲載されている写真で、春に期待しています。 

コメントには、「大きく広がった小枝の先に咲き誇る無数の一重のイエローの花」と載っています。


新苗物語 シャンぺトルの秋剪定

2018
09/18
Tue
Category:新苗物語
180918-1 シャンぺトル

木村卓功さんが2018年春発表した品種で、ピンクの花で花弁の多い中輪ロゼット咲きの花です。

耐病性が良く消毒はしなくてもご覧の通りで、枝にはトゲがほとんどなく育てやすいです。

5月30日に新苗を接ぎ口から3芽上で剪定して、7Lスリット鉢に植え替え、鉢の側面に日が当たり根焼けを防ぐため、
6月末にエァーパッキングを巻きその上からアルミ箔を巻いて来ました。

180918-2 シャンぺトル

枝葉の成長が良かったのは、断熱効果のお蔭で根の伸びが良く、夏の間も水分、養分を充分吸収出来たからです。180918-3 シャンぺトル

剪定が終わった所です。

予報では、今週末くらいに30度を超える日があるようなので、その後断熱材は外します。

断熱シートの良いのを今年知り、途中から変えましたがエァーパッキング、アルミ箔のやり方は
長くやっていた古典的なやり方です(笑)


クレマチスの植え替え

2018
09/17
Mon
Category:クレマチス
180917-1 ジュエリー・ローズ植え替え

この株は3月池袋サンシャインシティーのクレマチス展で、金子さんに花付きが良くて、
繰り返し咲く品種として選んでもらったジュエリー・ローズ(ビチセラ系)です。

買ってすぐ小さな苗を7Lスリット鉢に植え替え、つるが伸びて来たら一節埋めるため土を加えられるように植えました。

来年はオベリスクに巻いてワッと咲かせたいので、一気に35cmのテラコッタに植え替えました。

180917-2 ジュエリー・ローズ植え替え

スリット鉢だと根が伸びすぎて巻かないので、成長させる時のクリスマスローズやクレマチスの
キンポウゲ科の根が太いので好んで使っています。

後から一節埋めたので枝数も増えているのを、軽く土を落として大鉢に植え替えます。

180917-3 ジュエリー・ローズ植え替え

もっと枝を増やしたいので(笑)一節埋められるスペースを残して植えつけました。

この位大きなテラコッタだとオベリスクを立てても安定がよく、スリット入りなので長く植えたままでいいので、
使ってない鉢があったので植え替えました。


新苗物語 イリアス

2018
09/16
Sun
Category:新苗物語
180916-1 イリアス

イリアスは木村卓功さんが2018年に発表した薄紫の花を咲かせる小ぶりな品種です。

2芽残して切った所から枝も出て、株元からシュートも出て来たので枝は細いですが枝数は増えました。

180916-2 イリアス

枝が細いので、広がるのをローズフックで止めています。

左画像は5月末に切り戻した時、まだ枝が細いですが枯れ込むのを防ぐため切り口に癒合剤を塗って置きました。

そのため、切ったままですと芽が伸びてきた上まで枯れますが、今になっても枝は緑のままです。

180916-3 イリアス

株元が判り難いですが整えた姿です。

鉢の側面に日が当たると鉢内の土の温度が上がり根を傷めるので、断熱シートを巻いていました。

これも取る時期になり、シートは洗って保存して置けば何年でも使える優れものです。

ニュー・ウェーブ収録裏はなし

2018
09/16
Sun
Category:情報
180901 ニューウェーブ (3) ブログトップ

今日のEテレ放映では沢山の方にご覧いただきまして有難うございました。

今年の1月にこの企画のお話を伺い、その中から「ニュー・ウェーブ」の解説を依頼されました。

4月に入りディレクターの方とメールで連絡を取り、収録をどこでやったらいいかと言う事になり、幾つかのバラ園に植栽されているのを知っていましたが、その中で横浜イングリッシュガーデンが株のボリュームもあるのでここに決めました。

当初収録日を5月30日でしたが、ご存じ今年は開花が早く30日では花が終わってしまうと言う事で、急遽日にちを早めようとして、TVクルーと私のスケジュールで折り合いがついたのが16日でした。

横浜イングリッシュガーデンのガーデナーの方が、それまでよく花を管理してくれました。

5月に入ってからディレクターの方から話す内容について相談を受けたので
◎今でも育てられ、人気があることについて
◎ニューウェーブが日本のバラ界に与えた影響
◎私にとってどのような存在か
◎寺西さんとの交流
大まかでこのようなお話で行く事になりました。

当日撮影前に、ディレクターの方とナレーターをやって下さる吹田さんと上記の内容で雑談していました。

撮影に入ったらディレクターの方から、カメラをONにしますから上記の項目毎に勝手に(少しオーバー)話して下さいと言われ、私は花を見ながら何回もトチリながら即興でしゃべっていました(笑)

それを上手く編集してくれるのは、以前の「殿堂入りのバラ」の時判っていたので、テーマごとに何度か勝手にしゃべりましたが毎回違っていました^^

その後まったくどうなっているか判らず、今日皆さまと同じように出来上がりを見ました。

四季咲つるバラの秋剪定

2018
09/15
Sat
180915-1 レイニー・ブルー

品種は人気があるレイニー・ブルーで、枝が細くてしなやかなので扱いやすいです。

右側が5月に咲いた所で、花が終わった所でオベリスクの半分位の所で剪定しました。

そこから伸びた枝先に花を咲いたのが左側の夏花です。

180915-2 レイニー・ブルー

夏花が咲く頃になると、枝が伸びるのでローズフックを使いオベリスクに止めて置きました。

180915-3 レイニー・ブルー

夏花が咲いた後に秋剪定をした所で、秋花はこれから伸びた枝先に花を咲かせます。

オベリスクの先についているオーナメントより上に枝を伸ばすと、冬に巻く事が難しくなるので注意して下さい。


また、一季咲きのつるバラの今の様子ご覧に入れます。

ニュー・ウェーヴの収録

2018
09/14
Fri
Category:情報
180914-1 ニューウェーブ撮影

今月16(日)8:30からのNHK・Eテレ「趣味の園芸」は河合さんのバラ講座で、後半に毎月シリーズで放映されている
「世界がときめくにっぽんのバラ」で今月はニュー・ウェーブが紹介されます。

この品種の解説を依頼されて、収録を5月16日横浜イングリッシュガーデンでやりました。

下見に行った10日は天候が急変して寒いうえに雨が降り、おまけに雷まで鳴りすっかり風邪を引いてしまい、
収録当日は声も出ずひどい状態での収録になってしまいました。

ニュー・ウェーブは寺西菊雄さんが2000年に発表した花で、趣味の園芸9月号 59Pで解説も致し、
今月の私のブログトップの花としても掲載しました。

180914-2 ニューウェーブ撮影

横浜イングリッシュガーデンで有名な入口を入った所から続くアーチのランブラーが丁度見頃でした。

180914-3 ニューウェーブ撮影

ここのガーデンには白バラ、赤バラの大きなコーナーがあり、ここは赤バラのコーナーの一部です。

エンドレス剪定をやっています

2018
09/13
Thu

新苗も鉢植えもつるバラも咲いた枝か、一段下で整枝、剪定を繰り返しています。

180913-1 イリアス

イリアス

今年の木村さんの新しい品種の新苗の花です。

夏の間も少しづつ咲かせ続けて居ました。

多弁の薄紫の花で株は鉢で形よく咲かせられます。

180913-2 ラピス・ラズリ

ラピス・ラズリ

同じく薄紫の木村さんのバラです。

この花が好きで、小さな庭に2鉢あります。

180913-3 クリスティアーナ

クリスティアーナ

ロンサールより淡いピンクのカップ咲きで、甘い香りもあって秋も咲く優れものです。

しばらく中止します

2018
09/07
Fri
Category:未分類
台風や地震で被害を受けた方たちに心からお見舞い申し上げます。


何時も楽しみに拝見して下さっている方で被害にあわれて、

電気も止まっていて安否も判らない方もいます。


被災地の電気や水道が復旧するまで、

被害地の方に見て貰えない事もあり、しばらく掲載を中止致します。


どうか少しでも早く復旧する事を祈っています。


比べると、うぅ~~ん

2018
09/06
Thu
Category:Rose・花
右側が今咲いている花で、左が春の花です。

綺麗な秋の花も間もなくです。

180906-1 夏花比較

ロサ・オリエンテスの「ナウシカア」です。

花の大きさが少し小さいですが雰囲気は似ています。

180906-4 夏花比較

貴方はどちらさまですかと言うほど違う「クレア・オースチン」です。

いいんです。
私は春のクレア・オースチン見たさに育てているのですから^^

180906-3 夏花比較

イタリー・バルニ社の「アカデミア」です。

スリムな枝先に好ましいカップ咲きをし、幾多のコンテストで香りの賞を取っているの芳香種です。

マリア・コーネリアの植え替え

2018
09/05
Wed
Category:クレマチス
180905-1 マリア・コーネリア

私はバラもクレマチス、クリスマスローズも植え替えは年中無休です(笑)

フェンスに綺麗に誘引して咲いていた(左上)のを見て、オベリスクに巻くのもいいなと思ったらやりたくなって、
引き出して細枝を切った所です(右)思い付きでいろいろやるには鉢植えに限ります^^

8号スリット鉢から抜いた所です(左下) 

180905-2 マリア・コーネリア

根鉢を崩さず鉢底に薄く土をひいて置いた所です(右)

枝数を増やす目的で、一節埋まるように土を入れました(左)

180905-3 マリア・コーネリア

8.29に植え替えて、用土が乾かないよう日陰に置いて居たら9.03にはもう芽が活発に伸び始めています。

今回の台風はすごかったですね。

2018
09/05
Wed
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます

我が家も風が強く、鉢を起こしてもまた倒れるのでまだそのままなので、
枝折れ、枝裂け等はまだわかりません。

180904-1 復活

前回の台風で枝が裂けたのは、残念ですが復活出来ませんでした。

今日気が付いたのですが、元の方から芽が出ているのを気が付きました。

これがシュートのように伸びるのを期待します。

180904-2 復活

こちらは三日間留守にしたときが激暑で帰った時見たら、葉は完璧に乾きパリパリの状態で、
鉢を持ったら水切れで軽かったです。

見ると枝はまだ緑色していたので、葉を全部切り取り活力剤入りの水を鉢底皿の縁まで入れ、
その中に置き日陰に置いておきました。

180904-3 復活

あれから10日新芽が伸びて来ました。

バラって丈夫です。

今回の台風で被害にあわれても、めげずに頑張りましょう。

支柱先にオーナメント付けました

2018
09/04
Tue
庭の中に支柱を立てるのはあまり好きではないのですが、必要にせまられる事があります。

で、遊びで支柱の先にオーナメントをつけて見ました。

180904-1 オーナメント

クレマチスのジュエリー・ローズ(ビチセラ系)です。

ついでに3.15にサンシャインシティのクレマチス展で手に入れたときからの様子を一緒に載せました。

3.17にチビ苗を7LSに植え替えました。

何故ロング鉢にしたかは、クレマチスの植え付けのセオリー通りにしたのです。
充分ウォータースペースを取って植え付け、頃合いを見て一節埋めるとそこから芽が出て、枝数が増やせるからです。

植え付けた用土は最初からバラの培養土を使っています。

左の花は二番花で支柱も1.5mのを使っているので、支柱の先にネコちゃんのオーナメントを付けました。

180904-2 オーナメント

カラミンサの花が咲く頃になると、風などで枝が乱れてきます。

だらしなくなるので、支柱を立てて目立たないように紐で束ねています。

180904-3 オーナメント

今年はブルー・サルビアの茂りがいいです。

こちらも支柱を立てて目立たないように紐で束ねて、オーナメントはウサギにしました。

小さな庭で数カ所に付けているだけなので、そんなに邪魔にはなっていません

まだ夏花です

2018
09/03
Mon
Category:Rose・花
180903-1 夏花 

クロッシェ

河本麻記子さんのローズ・ドゥ・メルスリー<手芸屋さんのバラ>シリーズのこの花は、
ピンクが薄めですが花弁は本来の花の多さがあります。

この花色もいいです。

180903-2 夏花 

エール

ヘブンシリーズのNewRosesですが、完全な夏花のようです。

本来はここから淡いピンクを帯びたり、時にはミルクティーのような彩りになりますが、その前に散ってしまいました^^

180903-3 夏花 

薄着のパット・オースチン(笑)

オシャレなコスチュームが出来る秋が待ち遠しいです。

冷凍ゆりを植え付け

2018
09/02
Sun
180902-1 冷凍オーラタム・ゴールドバンド

種苗会社のカタログに、オランダで選抜された山ゆりの球根と言う事に興味を引かれ申し込んで置いたのが8月末に来ました。

説明書に2日以内に植え付けるよう書いてあったので、雨の合間に植え付けました。

180902-2 冷凍オーラタム・ゴールドバンド

昨年掘り上げたのを冷凍保存して置いたのを、解凍して送って来たので袋に中で芽が伸び始め、二つは芽先が曲っていました。

年間カサブランカを花やさんで見るのは、この手法で年間供給できるようにしてあるのかも知れません。

180902-3 冷凍オーラタム・ゴールドバンド

ゆりは球根の上部に根が出るので、長めの鉢に深植えにしました。

解凍ゆりは生育が早く10月頃咲くと書いてあり、来年からは5~6月咲くとの事で、
そうだったらもうかった気がしました(笑)



background-image

2018
09/01
Sat
Category:2018

back



vol.90 (2018.09.01~)

back

品種名 : ニュー・ウェーブ (NewWave)  
作出 : 2000年 寺西菊雄氏
花期 : 四季咲
花色 : 淡い藤色
花径 : 8~10cm
樹高 : 1.2m
香り : 中香

このバラが発表されたのは2000年です。
私がニューウェーブを最初に見たのは2002年頃で、
チェルシーガーデンに入荷した大苗に付いていたラベルの写真に引かれ、自分で育ててみました。

5月に咲いた時の印象は、ラベルの写真通りに波打つ花びらと花弁の多さで、今まで見た事がない花に驚きと新鮮さを感じました。
それまでのハイブリッド・ティは剣弁高芯咲きの整形花でした。
当時の私はイングリッシュローズにのめり込んでいた頃で、剣弁高芯咲きのハイブリッド・ティは興味の外でした。

私が驚いたのも無理はありません。
NewRoses2018年春号に、21世紀の日本のバラのスタイルは、ニューウェーブで確立したと記されています。
その後、日本のバラは新しいものを求めて変革を続けています。

作出者の寺西さんとは親交を深め、何度も伊丹バラ園にお伺いし、氏が東京にお出での時は食事を共にさせて頂きます。
寺西さんのお人柄は暖かく親しみやすい方で、お会いした時は当然バラの話になりますが、
いつもこれからどんな花に人気が出るか尋ねられ、いつまでも新しいバラ作りの探究心をお持ちです。

趣味の園芸(本)に毎月 「世界がときめくにっぽんのバラ」 というタイトルで連載され、テレビ放映もされています。
その中で氏が作出した品種の「天津乙女」「マダム・ヴィオレ」がすでに紹介されていますが、
どちらも日本を代表する整形花のハイブリッド・ティです。

いま発売中の趣味の園芸9月号では、このニュー・ウェーブが紹介されていて、
9月16日の趣味の園芸のテレビ番組の中で紹介される事になって居ます。

今までの作風と全く違ったニュー・ウェーブは、
交配した中で純粋に「このバラはおもしろい」という、長年バラだけを見続けてきた育種家の感性で株を残して置いたものでした。

うすい藤色に淡いベージュが感じられる花は、春は房咲きになって咲きます。
我が家にあるニュー・ウェーブは何代目かで、草花の中で咲いていても違和感がないハイブリッド・ティです。




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