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This Archive : 2019年06月

クリスマスローズの7月の管理について

2019
06/30
Sun
Category:月別管理

昨年の記録的に梅雨明けが早かったのに比べ、今年は梅雨真っ只中で先の見通しがつかない状況ですね。


置き場所

私は無遮光の置き場所に変わが無く、見た目は安定期に入り先月と変わっていません。


水やり

雨が続いても安定期に入り葉も大きくなっていて、大きな葉で遮られ雨が鉢土に届きにくい事があり乾きに注意して下さい。

この時期いくら水をやっても過湿にはなりません。必要以上の水は鉢底穴から抜けるので、鉢内に滞留する事はありません。

日陰で育てている方は、乾きが遅くなるので気を付けて下さい。


肥料

開花株に関しては必要ありません。


鉢植えの様子は変わらないので、2月にファミリーになった花の画像です。


190630-1 7月クリスマスローズの管理について

ダブルのピコティです。

サンシャインのクリスマスローズ展で、購入したのはこの株だけでした。

190630-2 7月クリスマスローズの管理について

外弁が二重のセミダブルです。

190630-3 7月クリスマスローズの管理について

ゴールド・ホワイトWのピコです。

雨の庭 テラスから。

2019
06/29
Sat

雨が続き、しばらく庭に出られないかも知れませんが、何かが咲いていて、何かが散って行きます(笑)

190629-1 雨の庭

バラは春咲いてからエンドレスに切っているので、早いのには二番花が咲きだし、伸び出した枝の茶色の葉のにはツボミが付いていますが晴れ間を見て摘蕾します。

アカンサス・モリスは終わりに近づいてますが存在感があり、アガパンサスの大型、小型のブルーが梅雨空で爽やかです。

宿根カスミ草や薄紫のモナルダも元気です。

190629-2 雨の庭

赤のモナルダが赤いバラと一緒に咲いていると区別がつきません。

オニユリも咲きだし、これからユリのシーズンになって来ます。

190629-3 雨の庭

ミドリのアーチですが、間もなく二番花が咲き出します。

ニューイングリッシュローズの二番花

2019
06/28
Fri
今年発表は2品種です。

190628-1 ガブリエル・オーク

ガブリエル・オーク。

春花に比べ小ぶりですが、房咲きになり秋まで観察しないと判りませんが、四季咲きの良さがうかがえます。

春はオールドローズにありがちな花弁が多い不規則なロゼット咲ですが、さすがに花弁は少ないです。

190628-2 ユーステイシア・ヴァイ

ユーステイシア・ヴァイ

春花はアプリコットがかったピンクの花でしたが、アプリコットの濃淡になっています。

今の所単花で咲いていますが、ツボミは結構あります。

台風に備えて

2019
06/27
Thu
190627-1 枝ねかせ 

今夜から明日にかけて季節外れ?の台風が近づく予報です。

いつも長く伸びたシュートがまだ枝元が柔らかいので、元から折れてショックを受けるので、
今回は早めにねかせました。

画像の下の方の茶色の葉は伸び始めたシュートです。

190627-2 枝ねかせ 

思いっ切りねかせ、アーチに添わせました。

190627-3 枝ねかせ 

後ろ側のアーチに添わしているメアリーローズには二番花が咲きだし、茶色の葉のシュートはねかせました。

これは便利

2019
06/26
Wed
Category:花々
190626-1 支柱

この手のは以前からありましたが、この時期花が咲いて来て枝が暴れているのがあり、
先日札幌でセミナーをやったお店で見つけ使いやすそうなので買って来ました。

支柱を立てて、束ねて輪の中に入れたらOKです。

190626-2 支柱

右がヒモで束ねたのを取った所で、左が束ねた所です。

190626-3 支柱

枝が暴れていたピンクアナベルにも使いました

北海道から帰った庭の様子です。

2019
06/25
Tue
190625-1 梅雨の庭

二番花が咲き出したアレゴリーと、同じような色で咲いているモナルダです。

190625-2 梅雨の庭

こちらは薄紫のモナルダで、庭に馴染んできました。

190625-3 梅雨の庭

植えて半分半分忘れていた白のスイトピーがバラにからんで咲いていました。

オールドローズが咲く庭

2019
06/24
Mon
Category:Rose
北海道で素敵な庭だなって思った所のバラはオールドローズが目立ちました。

一季咲きのバラは花数が多いので咲いた時華やかです。

北海道では四季咲きバラでも咲くのは2回なので、二回分の花より一季咲きの花の数の方が多いのが沢山あるので、
私は北海道に向いていると思います。

オールドやつるバラの早咲きから遅咲きまでの品種を上手に植えると長く花を楽しめる事ができます。

190624-1 岩見沢

岩見沢のリーダー的な方のお庭で、もう10年以上前から見せて貰っているお庭で進化し続けて居ます。

190624-2 岩見沢

岩見沢のこちらのお庭も長く見せて貰っていますが、草花とのコラボが見事です。

190624-3 岩見沢

こちらのお庭は北広島でご夫婦で熱心に庭作りをしている方で、20年くらい前にイギリスから
個人輸入したバラが今でも咲いていると、花の前で説明して下さいました。

ここには上二つのお庭の方に案内して頂きました。
北海道で驚くのは、かなり離れている方同士が親しく交流して情報交換をしている事でした。

千歳のオールドローズの庭

2019
06/23
Sun
Category:未分類




札幌のセミナーが終わり、明日は楽しみにしていた岩見沢のバラ園に行きます。

岩見沢に行く途中立ち寄って下さったお宅では、マダム・ピェール・オジェが出迎えてくれて、お庭にはオールドローズが咲き乱れている羨ましいお庭でした。

マイローズの二番花です。

2019
06/22
Sat




房咲きになり、花の雰囲気、花の大きさも一番花とそっくりです

札幌に来ています。

2019
06/21
Fri
Category:散歩&旅









千歳に着いて、その足で恵み野(恵庭市)を駅でもらった花Mapを手に、地図にはお花がキレイな家には花マーク付いているので、それを見ながら歩いて来ました。
最後に知り合いの「きゃろっと」内倉さんにお会いして楽しい時間を過ごしました。
今回驚いたのはバラが満開だった事です。
今年の異常気象が原因と言っていましたが、年々開花が早まっているとも言っていました。

明日、明後日は札幌でセミナーです。

赤いベルガモットは2:3でした。

2019
06/20
Thu
Category:花々
190620-1 モナルダ

昨年暑い盛りに山中湖の塚原さんのお庭に行った時、ガーデンで暑さを跳ね返すように咲いていた赤いベルガモットに魅せられ、帰ってすぐにネット通販で求めたものです。

それが咲いたら赤いのがおそらく2ポットで、3ポットは淡いライラック色でした。

考えてみたら全部赤でしたら、狭い庭が大変な事になっていたかと思うと天の采配と思って感謝しています。

190620-2 モナルダ

赤いベルガモットは花が少なくなって行く庭では貴重になります。

190620-3 モナルダ

薄紫のこの花は優しい色のバラに似合いそうですね。

シェビー・チェス花後の剪定

2019
06/19
Wed
190619-1 シェビー・チェス

オベリスクに一季咲きの品種を巻いている場合、花が終わったら切り戻します。

何故かと言うと花がらだけ取っておくと、そこから伸びた枝がオベリスクの頂上を越えてしまうと
戻すことが出来ないからです。

190619-2 シェビー・チェス

オベリスクは必要ないので庭の隅に置いておき、伸びてきた枝は竹棒一本立てて伸びたら束ねて置きます。

来年はどんな咲かせ方にするかは、冬までに思いつくとおもいます。

低い位置の枝は来年そこに花を付けるので大事にして置きます。

山中湖近くの塚原さんのガーデンに行って来ました。

2019
06/18
Tue
Category:散歩&旅
こちらは例年ですとバラが満開なのが、今年は咲くのが少し遅れていました。

今日は教室の皆さまと大勢でお邪魔させて頂きました。

190618-1 塚原さん

ここのガーデンは長年にわたりご夫婦で作り上げた見事なガーデンです。

ガーデンは緩い傾斜地にあり、晴れた日には正面に大きな富士山が見えますが今日は残念でした。

190618-2 塚原さん

レンガで高く囲ったコーナにはビオラが色も褪せずに咲いています。

190618-3 塚原さん

大好きなゲラニュム・ジョンソンズブルーは花も大きく爽やかなブルーで随所に咲いています。

190618-4 塚原さん

草ものがメインのガーデンで、バラが効果的に植栽されています。

190618-5 塚原さん

羨ましかったのは「アストランティア」がのびのびと咲いていました。

190618-6 塚原さん

右がアストランティア・スノースター、左がアストランティア・ベニスです。

190618-7 塚原さん

右がアストランティア・フローレンス、左がアストランティア・ローマです。




自然なガーデンっていいですね。

2019
06/17
Mon
Category:散歩&旅
元々庭って四季の自然な移ろいを感じられる所ですが、「小さな庭」では無理な所があるので、
ここの庭に魅かれるのかも知れません。

梅雨の晴れ間の今日ガーデンカフェ・グリーンローズに行って来ました。

190617-1 グリーンローズカフェ

ポタジェでは収穫が終わって徒長したスイスチャードの向うにはスティパが風になびき、とっくに色あせたアリュームが景観の中に残っています。

190617-2 グリーンローズカフェ

歩いて行く先がわくわくする遊歩路には徒長した植物が、通路をふさぐようになるのも今時ですね。

190617-3 グリーンローズカフェ

ティルームを覆うよう咲くロサ・ムルガリーは、ヒップが晩秋には真っ赤に色付くので、
春や秋の情景を知っていると想像して楽しむ事が出来ます。

190617-4 グリーンローズカフェ

花が少なくなっているガーデンを進んで行くと、ドキッとする色の百合が咲いています。
匠の技です。

190617-5 グリーンローズカフェ

このクレマチスの使い方参考になります。

190617-6 グリーンローズカフェ

ここに来るとホッとする場所です。

190617-7 グリーンローズカフェ

ティルームの好きなコーナーの柱には壺型のクレマチスが自然体で咲いています。

右側はブドウのネオ・マスカットです。

2019
06/16
Sun
190616-1 ネオ・マスカット 

数年前に家内が行燈仕立ての実成りブドウを買ってきて、これ育てて毎年実がなるといいわねっていいました。

取り合えず地植えにして、ブドウ棚を作る事が出来ないので養生棚の際に植えて置きました。

フランスのデルバールの圃場にいく途中にはブドウ畑があり、ワインをつくるブドウは木立になっているので、
棚を作らなくても大丈夫と思ったのです。

190616-2 ネオ・マスカット 

今年はよく生りました。

小さな実は摘果したり、昨年は熟した頃野鳥に食べられたので袋をかけないといけないと思っています。

美味しいのが生るんですよ^^


5月の庭から、ロンサール編

2019
06/15
Sat
Category:未分類
190615-1 ロンサール

この画像は5月15日に撮った庭の一部です。

鉢植えでここに置いて居るバラが咲き揃って来ました。

低めなので前の方に置いてあるピェール・ドゥ・ロンサールが満開になって来たので芝生の所に出しました。

190615-2 ロンサール

庭から出した所です。

庭の中で密に咲かせているので、蒸れて病気が出たり、ハダニの巣にならないように、
4月頃にツボミが付いていない枝や、不要な枝はカットして風通しを良くしています。

190615-3 ロンサール

来年の五月に向けて花が終わったので花がらをカットした所です。

行った先のセミナーでロンサールを鉢で咲かせる方法聞かれると、よく説明しています。

また教室ではボードに下手な絵を描いたりして説明しています。

ネット上では細かく表現できないので割愛させて頂きます。



2019年発表イングリッシュローズ

2019
06/14
Fri
190614-1 イングリッシッュローズ 

ガブリエル・オーク
   
花弁が多いロゼット咲きで、咲き進むと外側の花弁が淡くなります。

濃厚なフルーティーの香りが強いです。

190614-2 イングリッシッュローズ 

ユーステイシア・ヴァイ  

ソフトなアプリコットピンクの花で形の良いシャローカップ咲きし、爽やかな香りがします。

スリムな樹形でよく茂る強健なバラです。

6月の庭

2019
06/13
Thu
190613-1 6月の庭

6月の庭をどうしたらいいかの見取り図も無く、まだ進行中ですが出来ないまま7月になって行くと思います。

左側の庭ではアカンサス・モリスが今年は成績がよく、奥のピラミッドアジサイは白さを増して来ました。

バラは一番花の後はエンドレス剪定にしているので、今は端境期になっています。

190613-2 6月の庭

右側の庭ではユリが咲き始め、左の方には大きくなり過ぎた矢車菊や、その下には
ゲラニューム・ジョンソンズブルーが咲いています。

もう暫く経つとカサブランカが咲いてきます。

ありがとう

2019
06/12
Wed
Category:花々
五月にバラとコラボで咲いてくれた花たちも、来年また楽しませてくれるため結実してきました。

190612-1 オルレア

オルレアの種子にはトゲがあり、なにかに付いて運ばれる仕掛けになっています。

190612-2 ニゲラ

風船のように膨らんだ中に充実した種子が入っているニゲラです。

190612-3 ムギナデシコ

風にそよぐようにして咲くむぎナデシコが好きで、株を幾つかまとめて植えていました。

遅れて咲いたアンブリッジ・ローズ

2019
06/11
Tue
Category:A~C
190608 アンブリッジ・ローズ

一番花はとっくに終わっているのに、シュートぎみに伸びた枝先に咲き始めました。

アプリコットのらしい花色ですが、花は小ぶりです。

スカーレットが咲きました。

2019
06/10
Mon
Category:クレマチス
190610 カーレット ヴィオルナ系

このヴィオルナ系のスカーレットが好きです。

小さな壺型の花に合わすように葉も小さく、節間もあるので邪魔になりません。

何時までも咲いているジュード・ジ・オブスキュア

2019
06/09
Sun
190609-1 ジュード・ジ・オブスキュア

鉢植えにしているのに枝が伸びて来たので、アーチの側面に置いておいたら枝がどんどん伸びて来たので
アーチに添わして置きました。

南の方に向いて咲いているので、部屋の方からは判り難いので咲いているのに気が付いませんでした。

190609-2 ジュード・ジ・オブスキュア

南面で咲いたのを写真を撮ろうとすると建物が写ってしまうので、バックを大ボケにして撮りました。

ペネロペイア

2019
06/08
Sat
Category:未分類



2018年発表のロサ・オリエンティスで、5月13日に庭の中で咲いている所です。

昨年の新苗なので、まだスリット鉢に植えたままです。

昨年5月末に新苗をカットした所です。

新苗からのシャリマー

2019
06/07
Fri
Category:未分類

5月23日に紹介した株の今です。
株元から新たにシュートもでて、この品種の育て易さがうかがえます。

やっと花がらを取り終えました。

2019
06/06
Thu
190606-1 アーチヒップ取り

もう花びらも無く、ヒップになっていました(笑)

アーチのは脚立に乗らないと取れないので最後になってしまいました。

190606-2 アーチヒップ取り

側面にはシュートも伸び出していて、花はキャサリン・モーレーで、枝が固まったら段差をつけて剪定します。

ブルーの花にひかれます。

2019
06/05
Wed
Category:花々
190605-1 ブルーの花にひかれます

「ギニア カタピータ」

実生から育てた苗を冬のミーティング(単なる飲み会?)で頂きました。

ポット苗だったのが育てるにしたがいボリュームが出て、鉢から溢れるような大株になりました。

初めての花ですがすっかり魅せられました。

190605-2 カンパニュラ ポシャルスキアナ

「カンパニュラ ポシャルスキアナ」

こちらはGRGの斉藤さんのご厚意で頂いたものです。

こちらもポット苗がここまで大きくなりました。

190605-3 ゲラニューム ジョンソンズブルー

「ゲラニューム ジョンソンズブルー」

背が伸びるゲラニュームでバラの間で咲いているのが好きです。

家内が庭に出て姿が見えないと大変なんです。

2019
06/05
Wed
190605 コユキ

庭のクレマチス

2019
06/04
Tue
Category:クレマチス
190604-1 プリンセス・ケイト

英国王室にちなんだ名前のクレマチスの中では新しい「プリンセス・ケイト」で、あまりバラとコラボにしないのですが、ローラ・ダボーの中で咲いています。

ローラ・ダボーは一季咲きなので、花が終わったら枝をバッサリ切るので、バラに負担がかからないので一緒に咲かせています。

190604-2 ベティ・コーニング

細身のベルツモアのオベリスクに絡めている「ベティ・コーニング」です。

もう少しボリュームが出るのを期待しています。

190604-3 マリア・コーネリア

鉢に竹棒3本立てたのを焼き物のオーナメントで束ねています。

花付きが良い白の「マリア・コーネリア」を絡めています。

真っ盛り

2019
06/03
Mon
190603-1 真っ盛り 

5月15日に撮った画像で、この後出かけていて帰ったら風雨の強い日があったのでもう終わっていました。

ゴチャゴチャ咲いていて判らないので、鉢を出して品種ごとにボチボチご覧に入れていきます。

190603-4 真っ盛り 

草花とのコラボ、好きな庭のイメージです。

190603-5 真っ盛り 

ラティスにはローラダボーが満開になっています。

ル・プランタンと蒼いウサギ

2019
06/02
Sun
Category:新苗物語
190602-1 ル・プランタン

今年はバラとビオラのコラボにしたくて、なんとかビオラをバラが咲くまで綺麗にして置くようにしました。

咲いたル・プランタン(ロサ・オリエンティス)をそっと近づけて撮りました。

190602-2 ル・プランタン

ル・プランタンは昨年の新苗で、丁度一年前の6月2日に切った所です。

190602-3 ル・プランタン

右側の画像は今月9日に撮ったので、左側は昨年8月16日に撮ったのです。

background-image

2019
06/01
Sat
Category:2019

vol.99 (2019.06.01~)

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品種名 : シャリマー (Shalimar)
作出 : 木村卓功
花期 : 四季咲き
花色 : ピンク
花径 : 8cm
樹高 : 1.3m
香り : ダマスク+ティ

シャリマー!
令和は勿論、その先まで残る品種と確信しています!

理想のバラに近づいています!!

この品種については、すでに園芸誌であまねく紹介されていますので、
繰り返しになってしまいますが敢えて書きます。
花の美しさ ◎
四季咲き性 ◎
香り ◎
樹勢 ◎
分枝 ◎
シュート ◎
うどんこ病 とても強い◎
黒星病 驚くほど強い◎
花持ち良い方 ◎
半日日が当たれば ◎
耐暑性 ◎
耐湿性 ◎
・・・上記は情報と私が新苗を育てている印象です。


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ツボミが開いて初めのうちは、白い外弁に守られ華やかなピンクで咲き、
園芸雑誌などでは、この頃の写真(すぐ上の画像=記事内2枚目)が主に使われていますが、
咲き進むとトップ画像(記事内1枚目)のような落ち着いた花色になります。
私的にはこの頃(記事内1枚目)の雰囲気が好きです。

葉はオマケの小さな葉がついて7枚葉になり易いですが、小葉は花の邪魔には決してなりません。
いま新苗から育てているのにはシュートの出もよく、枝はピンチをするたびに分枝し、枝数も増えています。
ピンチをする枝先にはツボミが付きますが、8月まで摘蕾を続けて木作りをして行きます。
長くお付き合いするので、最初の何か月かは花を見るのを我慢した方が良いです。
シュラブの性質で夏頃から枝が伸びると思いますが、これで樹勢が付き、冬剪定で形を作っていきます。

久しぶりにとても楽しみな品種です。





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