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This Archive : 2020年07月

クリスマスローズの8月の管理について

2020
07/31
Fri
Category:月別管理
200731 クリスマスローズ

昨年も「記録的に梅雨が長かった」と書いてありましたが、今年の梅雨明けはそれ以上で、東京では8月2日以降になりそうですね。

私は今まで、適正な用土に植えて日向に置いていたら過湿にはならないと言ってきましたが、6月は晴れた日が一日とかで、ほとんど雨が降っていたと言われています。

さすがに我が家の鉢植えの中にも、根腐れの兆候があるのもあります。

8月に入ると、天気の方が7月の日照不足を挽回しようと酷暑が続くのではないかと思います。
これは何の根拠もなく推測です。

一度乾かし気味(これが難しい・経験的感でやります)にして、根に水を吸うようにさせてからは、水切れに注意して酷暑を乗り切るようにします。

ウチでは8月も遮光をしないで育てます。


この画像は3月1日のクリスマスローズが目立つ庭の様子です。

いま咲いているクレマチス。

2020
07/30
Thu
Category:クレマチス
200730-1 ベティ・コーニング

雨続きで手入れが行き届かず、いつもやる切り戻しが出来なかったけど、それなりに咲いてくれています。

ベティ・コーニング
この色のクレマチスが好きですが、近くで見ないと良さが判らないのが難点です。

200730-2 プリンス・チャールズ

プリンス・チャールズはよく咲くし、花色もいいのでこれが一番すきかな。

200730-3 はやて

はやて
オベリスクに巻いて咲いた春の花は存在感がありましたが、今もよく咲いています。

マイローズはタフです。

2020
07/29
Wed
Category:Rose・花
200729 マイローズ

記録的な天候不順で庭は荒れ放題ですが、赤花で目立つこともありますが、何事も無いように咲いています。

四季咲きもよく、次のツボミも見えてきて、この株で冬まで花を途切れさせないようにする事に挑戦しています。

ブラック・ベリーが食べごろになって来ました。

2020
07/28
Tue
200728-1 ブラック・ベリー

わが家は7号スリット鉢で育てているので、なったのはこの画像の3房です。

皆さまの中で地植えにしていると、きっと大量の収穫になっていると思います。
えぇ~それだけと思われるかも知れませんがいいんです(笑)

沢山なるに越した事ないですが、わが家は二人なのでこの3房あったら、熟したのからヨーグルトに入れたり、旬の味を楽しむことが出来ます。

200728-2 ブラック・ベリー

200728-3 ブラック・ベリー


ウィリアム・シェイクスピア2000

2020
07/27
Mon
Category:Rose・花
200727 ウィリアム・シェイクスピア2000

雨続きでうなだれて咲いていたので、満開になりライム色になって来たピラミッドアジサイのライムライトに添わせて貰いました。

今日の天気予報では、こちらの方の梅雨明けは8月になるような事言っていました。
日照不足と過湿によるバラと草花の根の痛みが心配です。

四季咲きノバラ

2020
07/26
Sun
Category:Rose・花
200726 四季咲きノバラ

このバラはスリムな樹形で今頃咲いているので、きっとノバラの交配種か交雑だと思います。

庭の脇の方に置いてあるので、咲いているのに気が付きませんでした。
咲いている位置はほぼ目線の辺です。

品種名も判らないので、勝手に四季咲きノバラって言っています。

今日も天気が定まらず、たまたまこの写真を撮ってから、荒れ果てた庭の目についた所から作業を始めようとすると降りだし、こんなことを3回繰り返しました。

こんなに採ってどうするの

2020
07/25
Sat
200725 種取り

種子が充実すると枝ごと紙袋に入れて置いたのを、雨続きで庭にも出られないので、種子を取りだして茶こし袋に品種ごとに入れました。

二年位前からこぼれ種が、バラの鉢の中で芽を出したのが、肥料が効いているのか成長がいいので、それをポット上げして来ました。

その方が成績もいいのでこの種子も半分くらいはバラの鉢に蒔くつもりです。

小さな庭なので、園芸店で開花株を買った方が早いですが、これは遊びです。

アリウム・ミレニアム

2020
07/24
Fri
200724-1 アリウム・ミレニアム

冬の頃だと思いますが、春咲きの宿根草を探すので、宿根草で有名な園芸店のネット通販のページを見ていました。

その時この画像の10倍位の花が咲いている写真が目に飛び込んできました。

説明に、従来のアリウムと違い、真夏に咲き、耐暑性が強い品種。
花付きが抜群で、球状の可愛らしい花をたくさん咲かせてドーム状の姿になる。
コンパクトな改良種で花壇の前方などに良い。

これを読んで思わずポチしてしまったのです。
こういう事ってないですか(笑)

一日雨でした。

2020
07/23
Thu
Category:Rose・花
200723-1 リラ

先ほど止んだかなと表に出たてひどい庭を見ていました。
そんな中雨に濡れて咲いていた、水滴は付いているしけっして良い花ではありません。
撮っていたらまた降って来ました。

リラ 2020年春発表 ロサ・オリエンティス
本当は深いカップ咲の良い花で、木を充実させるため咲かせないよう言われていますので、ピンチを繰り返しています。
この花はシュートぎみに伸びた先に咲いたので、枝を固めるためツボミを間引き咲かせ、この花も写真撮ったら切りました。

200723-2 シャリマー

水滴が付いているシャリマーです。

200723-3 デスデモーナ

春の花に比べようもないですが、一生懸命咲いているデスデモーナです。

フクシア競演

2020
07/22
Wed
200722-1 フクシア 

下にある大きな鉢植えは、フクシア大好きで大鉢を幾つも持っている、長年懇意にしている方がSNSに大鉢を並べたのを載せていたので、コメントに「スゴイですね、見事ですね、イイですね」っていうような事を書きました。

その後何日か経った頃、大きな縦長の段ボールが宅配便でド~~んと着きました。
植物と書いてあり、開けたらフクシアでした。
持ち上げても、持ち上げても、枝が長いのと鉢が重いのでそれ以上持ち上げられないので、段ボールを切ってやっとテーブルに乗せてやれやれと見たら驚きの大きさでした。

12号のポーズポットに植えてあり、鉢台に置いても地面にすれすれです。

すぐにお礼の電話をしたのは勿論ですが、大きいのが幾つもあるので大丈夫と言われました。

アーチの吊り鉢にあるフクシアはもう何年も前からあるのです。

庭で咲いている花のいろいろ

2020
07/21
Tue
200721-1 マウンテンミント

マウンテン・ミント

ミントと同じような爽やかな香りあり、ステムが伸びて木立になるので、他の花と合わせて切り花にもいいです。

200721-2 ダウカス・ダーラ

ダウカス・ダーラ

小さな花がチカチカって咲いて、満開になりました。

200721-3 ギボウシの花

大型のギボウシに薄紫の花が咲きました。

お徳用なジキタリス

2020
07/20
Mon
200720-1 ジキタリス

今、三番花?が咲き始めています。
まだ咲く気充分です。

200720-2 ジキタリス

5月の庭ではバラにまじって咲いて、庭の景観になっています。

200720-3 ジキタリス

長い花穂がほとんど種になって来たので、15㎝で切ったら、脇からワサワサと咲き始めて来たので、
6月中旬には庭の前の方に置いて置きました。

ピラミッドアジサイ・ライムライト

2020
07/19
Sun
200719 ピラミッドアジサイ・ライムライト

アジサイと言ってもノリウツギなんですね。
やっと咲いて来ましたが、苦難の連続でした。

鉢植えで背が高いので、強い風が吹く度にひっくり返り、朝起きると枝が横になり、
花だけ上向いている事も多々ありました。

右下の枝がくの字なっているのがそれです。
今咲いている花だけは何とか守り抜いたのです。

京成バラ園に行って来ました。

2020
07/18
Sat
Category:散歩&旅
200718-1 京成バラ

バラ好きの方たちも籠りっきりですと、バラが沢山咲いている所が恋しくなるのがよく判ります。

で、示し合わせて京成バラ園に行って来ました。

本来端境期なのに四季咲きバラは咲いていて楽しませてもらいました。

200718-2 京成バラ

園ないでは入谷さんともバラ話をずいぶんする事が出来ました。

200718-3 京成バラ

バラ園の奥の方に睡蓮の花が咲き、一見モネの庭風の静かな所があり、アジサイ、ウツギが見事なゾーンです。

200718-4 京成バラ

イングリッシュローズが植わっていた所は、バラと草花のコラボのガーデンになっていて、
馴染んでいい感じになって来ていました。

200718-5 京成バラ

いろいろな所の草花が大きく育って来て、バラの花が少ない今いい感じになっています。

昨日撮った二番花です。

2020
07/17
Fri
Category:Rose・花
200717-1 フレーズ

強い風が続き一時花が無くなりましたが、たくましく咲きだした花があります。

フレーズ
ストロベリーレッドの小ぶりな花は、多くのツボミのある房咲きになっています。

200717-2 シャンテ・ロゼ・ミサト

シャンテ・ロゼ・ミサト
一番花に比べ少し小ぶりですが、花色は遜色ないです。

200717-3 バーガンディ・アイスバーグ

バーガンディ・アイスバーグ
咲いたらカットの繰り返ししています。

みどりの寄せ植え

2020
07/16
Thu
200716 みどりも寄せ植え

庭に花が少なくなってきたので、いっそみどりで寄せ植えしたらどうなるかと考え、園芸店に10日くらい前に行き材料を買ってきました。

今日は降らなかったので、やっと作りました。

葉物だけでは寂しいなと思い、浅緑色のペチュニアも買ってきたのですが、長雨で寄せ植えが出来ない間に花が散ってしまい、かろうじて一輪真ん中辺にあります^^

カサブランカが咲いて来ました。

2020
07/15
Wed
200715-1 カサブランカ

「ユリ」のってつけなくても、あまりにも有名で切り花では年間を通してあります。

庭で育てると今頃が花時で、バラの花も少ない庭が一気に華やかになります。

日本が原産のヤマユリがオランダで品種改良され、故郷帰りしたものです。
日本原産の花がヨーロッパに渡り、華やかになって戻って来たのが多く、ヤマユリに比べ大輪で
一層華やかにいなり、カサブランカが咲きだすと、生垣の外側をコユキと散歩していても香が漂ってきます。

200715-2 カサブランカ

他の花も少ないので、チョッといたずらしてモノクロにするとカサブランカの存在が際立って見えます。

ルリタマアザミが咲きました。

2020
07/14
Tue
200714 ルリタマアザミ

園芸種のエキノプス・ブルーボーイです。
なぜ、咲きましたって強調したのかって言うと、育てている方は判ると思いますが、咲くまでが長くて長くてですね。

それでルリタマになったかと思ったら、テッペンから白くなってきました。

でもいいんです。
その過程を楽しんでいますので。

後ろの小花は一度紹介したスターチス・ラティフォリウムで、こちらは優秀でまだ咲いています。

プチポタジェの収穫

2020
07/13
Mon
200713-1 ミニトマト

鉢とプランターで作っていて、夏野菜が実りだしました。
季節のものを少しですが、ふたりで食べるのには程ほどです。

プチトマト。
私にはプチポタジェの景観です^^

200713-2 イタリアンパセリ

イタリアンパセリの鉢を上から撮ったところです。
何枚か摘まんだのが食卓にのります。

200713-3 インゲン

一本のインゲンですが、いろいろになって出てきます。

200713-4 ナスの花

成ったナスは丁度収穫した後で、この花が咲き終わると実になって来ます。

200713-5 ブラックベリー

これから色づくブラックベリーです。

梅雨って

2020
07/12
Sun
私の中での梅雨って、しとしとと降り続きドカンと雷が鳴って梅雨が開ける。
そんなイメージが長く続いていました。

それがここ何年か、特に今年の梅雨による全国的な大雨の被害は凄まじいですね。

原因をいろいろ言われていますが、私には判りません。
被害にあわれた地域の方たちに心からお見舞い致します。

お蔭さまでこちらの方は今の所被害もなく過ごしていますが、断続的に雨は降り、台風並みの風が続きました。

今日やっと表に出ましたら、バラの花びらは風で飛ばされ庭にはツボミと花柄だけになっていました。

200712-1 リュシオール

リュシオール 2020年発表ロサ・オリエンティス

200712-2 サイラス・マーナー

サイラス・マーナー 2020年発表イングリッシュローズ

200712-3 ステファニー・グッテンベルグ

ステファニー・グッテンベルグ ドイツ・タンタウ

花柄の写真見たってしょうがないですね。
失礼しました。



キクイモが育ってきました。

2020
07/11
Sat
200711-1 キクイモ

銀座にある長野県のアンテナショップの物産が面白くて寄ることがあります。
寒い頃だったと思いますが、行った時ビニール袋に入ったキクイモを販売していたのを買ってきました。

いま、成分で天然のインシュリンといわれる「イヌリン」が多いとか、植物繊維や豊富な微量元素が含まれた
低カロリーの食材として人気があるそうですね。

イモの塊茎(かいけい)の小さいのを、試しに植えて置いたら育って来ました。

200711-2 キクイモ

1.5m位になると黄色の花が咲くようになります。
土が少ない所に、大きくなり始めた塊茎が見えてきたので、慌てて土をかぶせました。

200711-3 ブルー・ベル ビチセラ系

ビチセラ系のブルー・ベルが水滴をつけながら咲いています。

ネオ・マスカット今年も実りました。

2020
07/10
Fri
200710 ネオマスカット

写真の絵も濡れていますが、雨続きで摘果も出来ず小さな粒もついたままです。

間もなく野鳥が来ますので、私も食べたいので半分くらいの房にはネット掛けます。

二番花です。

2020
07/09
Thu
Category:Rose・花
200709-1 リュパン

雨が多く中々庭に出られませんが、そんな時でも花は咲き進んでいます。

リュパン(河本麻記子さん作出2019年秋発表)は小ぶりな品種で、花付きがいいので、
バードバスの手前に置いてあるので、シュートぎみに伸びた先が顔を出してしまいました。

200709-2 ピエール・ドゥ・ロンサール

まさかと思ったら、ピエール・ドゥ・ロンサールに、二番花が咲いていました。
咲かないものと思っていたので、見過ごしていました。

200709-3 ピンク・ビンテージ

ピンク・ビンテージ(ドリュ2019年秋発表)
二番花はが小さくなっていますが、この花が好きなのでよしとしています。
葉が綺麗なのもポイント高いです。

コオニユリは食用ユリ

2020
07/08
Wed
200708-1 コオニユリ 

何年か前、食品スーパーで食用ユリを買ってきたのを見て、球根一つ貰って植えて咲いたのがこの花でした。

鉢に植えたままで年々分球して8号鉢いっぱいになったので、鉢を二つにしました。

200708-2 コオニユリ 

もう一鉢で咲いたのがこちらです。

200708-3 コオニユリ 

コオニユリに一緒に咲いているのが、グラスの宿根コバンソウ(ワイルド・オーツ)で、コバン?のように
ヒラヒラしているのが面白くて気に入っています。

5月に出会ったイングリッシュローズ

2020
07/07
Tue
Category:未分類
先日「5月に出会ったオールドローズ」をご覧いただきましたが、同じ所で撮ったのです。

少し古めで、好感が持てる品種が多く植栽されているので、シーズンには毎年伺っています。

200707-1 リッチフィールド・エンジェル

リッチフィールド・エンジェル 2006年発表

5~8輪の房咲きになり華やかですが、花の重さでうつむき加減になるところがあります。

200707-2 ペガサス

ペガサス 1995年発表

房咲きの花は、咲き進むと外弁から淡くなって優しい雰囲気になります。
大型で景観作りにいい品種です。

200707-3 ザ・シェパーデス

ザ・シェパーデス 2005年発表

スリムな樹形で花弁が多いわりに斜め上向きに咲きます。
アプリコット色が強めに出る事もあります。

200707-4 チャールズ・ダーウィン

チャールズ・ダーウィン 2001年発表

一味違った花色で、深いカップ咲になります。
秋の花付きが弱い所があります。

200707-5 ローズ・マリー

ローズ・マリー 

香高い名花イングリッシュ・ヘリテージの枝変わりで、花芯が淡いアプリコットですが、満開になるとほぼ白くなります。


雨の合間に撮りました。

2020
07/06
Mon
こちらの方も雨が多いですが、九州では一昨日からの大雨で大変な被害が出ていて、
九州の皆さん大丈夫でしょうか。

どうか安全に留意してお過ごし下さい。

200706-1 雨の庭

ジュード・ジ・オブスキュアのシュートにクレマチスのH.Fヤングが絡んでいますが、
同時に咲いたらなって心待ちにしています。

200706-2 雨の庭

細い枝に短花咲きしているシャリマーです。
写真を撮ったあとカットしました。

200706-3 雨の庭

アーチの足元にはH.Fヤングアが、大型のガパンサスに負けそうになって咲いています。

変化アサガオ順調に育っています。

2020
07/05
Sun
200705-1 変化アサガオ

この苗の種子は金子さんに一昨年頂いたのです。
種子を大事にしていたら、置き場所が見つからず昨年は蒔けなかったのですが、
今年春に見つけて蒔いたのがここまで育ちました。

成長の早い後ろの2株は芽先をピンチしました。

200705-2 変化アサガオ

5月25日の様子です。
種子はヤスリデでキズをつけると発芽がいいと言われていますが、やった事がなかったので、
子供の頃からやっていた2晩コップの水に浸けて置く古典的なやり方にしました。
2日で種子に動きが見えて来たので、ポットに植えつけました。

200705-3 変化アサガオ

5月28日の様子です。
一つのポットに2粒ずつ植えました。
種子で動きが早かったのから芽がでて来ています。
ひと月位してから、一ポット一本にしました。

後はどんな花が咲くのか楽しみです。

小さな花も面白い

2020
07/04
Sat
200704-1 小さな花

小さな花は、だいたい集合体になって咲くことが多いですが、その中の花一つ一つを見たり、
写真に撮ったのを拡大して見ると、とっても綺麗に見えるので驚く事があります。

ダウカス・ダーラ
今は薄ピンクに見えるこの花は、レースフラワーのダークピンク色~赤黒色に変わっていく種類で、
これからどう変わっていくか楽しみです。

200704-2 小さな花

宿根カスミ草
今が盛りと咲いていて、この花も小さいなりに花弁数が多いので、咲いた時のボリュームがあります。
カスミ草のピンクもありますが、遠目には淡くカスミがかかったように見えますが、
写真に撮ると白っぽく見えるので、差が付かないので掲載をやめました。

200704-3 小さな花

スターチス・ラティフォリウム
写真ではよくわかりませんが、薄紫の綺麗な花です。
咲いてくるのに日にちがかかりますが、その分咲いてからの花持ちがいいです。

200704-4 小さな花

スターチス・ラティフォリウムが鉢植えで咲いている姿です。
長く咲いているので、いろいろな所に移動して置けるので重宝しています。

5月に出会ったオールドローズ

2020
07/03
Fri
Category:Rose・花
200703-1 オールド

自粛中にそっと見せてもらった所で撮った画像で、その中でもう20年以上前に育てていた花たちです。
画像を見るのも、コメント書くのも楽しいものです(笑)

マダム・アルディー ダマスク
オールドローズの中でもあまりにも有名で、いろいろ最高の表現で語れる花で、純白の浅いカップ咲きの芯にはグリーン・アイがのぞく。
3ⅿ位になるシュラブ樹形です。

200703-2 オールド

シャポー・ドゥ・ナポレオン ケンティフォリア
ガクの形状がフレンチ・クリスタータとよばれるナポレオンの帽子に似ていることから名付けられた。

200703-3 オールド

ミセス・ジョン・レイン HP
もうモダンローズの時代に入った1887年発表で、春と秋の二季咲き。
現代でもHTで見かける花形に似ています。


200703-4 オールド

ドゥセェス・ドゥ・モンテベロ ガリカ
淡いピンクの5㎝くらいと小ぶりな花で、カップで咲き始めロゼット咲きなり、小さな花ですが存在感があります。

200703-5 オールド

ラ・ヴィル・ドゥ・ブリュッセル ダマスク
ダマスクの中では花が大きい方で、花弁数が多い浅いカップ咲になります。
花芯の花びらが内側に巻き込み、芯がボタンアイになりやすく、房咲きになる事が多い。

今日の二番花。

2020
07/02
Thu
Category:Rose・花
200702-1 二番花

二番花は花数を減らして咲かせています。

シンベリン
二番花もまあまあな花が咲きました。
葉も元気にしています。


200702-2 二番花

ブルー・ムーン・ストーン
淡彩のシンプルな色で咲いています。

200702-3 二番花

アッサンブラージュ
強剪定で復活しました。
なにかイングリッシュローズに通じる感じがします。

background-image

2020
07/01
Wed
Category:2020
vol.112 (2020.07.01~)

back

品種名 : ブルー・グラビティ Blue gravity
作出 : ロサ・オリエンティス  2020年春発表
花期 : 四季咲き
花色 : 青藤色
花径 : 8cm
樹高 : 1.2ⅿ
香り : 微香


春はパウダーブルーのような咲き方をしますが、
昨年10月末にバラの家さんの圃場で見た時は雨でしたので、一層青さを感じるクリアーなブルーでした。
そのとき木村さんが、青バラは弱い所があるのが難点だが、
この選抜したのは丈夫で普通に育てられ、耐病性もあり青龍より青いと思うと熱く語っていたのが印象的でした。

ツボミが付くまでは日向に置き、ツボミが或る程度になったら、
半日蔭とか午前中のやわらかな日が当たる所に置くと花色が綺麗です。
これは微妙な花色のバラを咲かせる時によくやる方法です。

初期成育が遅いとの事で、植え付けた年は咲かせずに摘蕾した方がいいと言われてます。
春、写真を撮るのだけ咲かせ、その後ソフトピンチを繰り返しているので、二番花は見てません。

木立で株姿も1.2m位との事で、ソフトピンチも時には内芽で切るなど樹形作りをしながらやっています。

ロサ・オリエンティスでは、バラの育てやすさをタイプ0~4で表示していて、とても分かりやすく
ブルー・グラビティはタイプ2になっています。
私は芽出し以降殺菌剤の散布はしていませんが、濃緑のマットな質感の葉は綺麗さを保っています。

名前の由来は、このバラの解説に下記のように書いてありました。
青の引力や重力を意味する言葉から。人は青バラに惹きつけられ、バラの育種家は生涯かなうことのない夢を見続ける。
青バラへのあくなき思いをこの言葉で表現した。




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