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パリの植物園

2011
08/05
Fri
Category:フランス
空港には飛ぶ時間より2時間前に行くようになっていますが、お昼前に着けば良いのでそれまでの時間を利用して植物園に行きました。

ホテルからセーヌにかかるオステルリッツ橋を渡って、左岸のここまで10分ぐらいで行けるのも良かったです。

パリ植物園1
植物園は、デルバールに行くのに乗った、オステルリッツ駅の大きな道の向かい側にあります。
ゲートを入ると、なにやらこの植物園と深い関係のある方の銅像があり、その後ろから植栽が始まります。
ここは元々中世に薬草園として作られた歴史があります。
そのせいもあるのか、ハーブのコレクションから始まりポタジェになって行きます。

パリ植物園2
突き当たりの大きな建物は、植物学校と案内書に書いてありますが、定かではありません。
ポタジェが終わるとボーダーガーデンになりますが、ロンドン郊外のウィズリーガーデンの有名なロングボーダーに比べると、明るくて陽気です。
これは気候の違いで植栽されている植物の種類の違いと、国民性でしょうか。
フランスの公共の花壇の植栽はおおよそこのような雰囲気です。

パリ植物園3
ホワイトガーデンでは、初めてバラを見かけました(笑)

さすがワインの国、ブドウの品種コレクションもあり、以前ブドウ畑で見たのと同じようにバラが植栽されています(右下に少し色付いたヒップが見えます)
ブドウの葉にはウドンコ病が出るので、それより早くウドンコ病が出るバラは、ブドウ園には付き物のように植えてあります。
バラにウドンコ病が出始めたら、ブドウの消毒を始める目安にするためだと思います。

パリ植物園4
植物園で働く人たち。
パリジェンヌも頑張っています。

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