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ハイブリッド・ティー・ローズの歩みⅥ  偉大なマザーローズ

2011
12/12
Mon
Category:情報
ラ・フランスがハイブリッド・ティーの第一号として有名ですが、ほとんど結実しないので子孫を残せなかった。

1レディ-・マリー・フィッツウイリアム
ラ・フランスに代わり多くのHTの親品種の元になったため「ロード・オブ・ハイブリッド・ティー」と呼ばれたバラがあります。
レディ-・マリー・フィッツウイリアム  1882年作出  H.Bennett イギリス

ラ・フランスに似ていますが花弁が少なめの剣弁高芯咲きで、咲き進むと抱え咲きになる。
このバラを親とした華麗な品種の数々が、やがてハイブリッド・ティーの黄金期を迎える事となった。

2マダム・カロリーヌ・テストゥ
マダム・カロリーヌ・テストゥ 1890年作出 J.Perner-Ducher

樹高1m位のコンパクトな樹形で、フローラルな香で花付きがよい。
つる性品種もあり、こちらは太い枝でたくましく大きくなる。
フラウ・カール・ドルシュキなど数々の親です。

3オフェリア
オフィーリア  1912年作出 Antoine Rivoire イギリス

初期のHTの中で初の剣弁高芯咲きと言われる。
スィーテーなフルーツの香りがあり今でも人気が高い品種です。
トゲが少なく、イメージは繊細ですが強い受粉力があり、たどるとオフィーリアに行き着く品種は数知れないです。

4マダム・バタフライ
マダム・バタフライ  1918年作出 E.G.Hill アメリカ

オフィーリアの枝変わりで、こちらを基にした多くの品種が生まれています。
品種名は有名なオペラから来ています。

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