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月が替わったら肥料やり。

2016
07/02
Sat
私は有機肥料で育てている鉢植えバラには、3月~10月まで月初に肥料をやる事にしています。
何故なら何時肥料をやったか忘れてしまう事があるので、月が変わったら肥料をやるのだと頭に刷り込んでいます(笑)

今のバラは房咲きになるのが多く、繰り返し咲くので木に負担がかかるので、鉢植えでは肥料を切らさないのが生育、花付きに効果があると思っています。

施す量は毎月なので規定量より少なめに施しています。

今月は梅雨時なので鉢から肥料の流出もあるので、施肥に重要な月と思っています。

今月は雨も多いので置き肥が雨によって土に浸透して行く利点もあります。

160702-1 サー・ウオルター・スコット

このバラは「サー・ウオルター・スコット」2015年発表のイングリッシュローズです。
交配親にコティッシュローズが使われているので、その性質が色濃く出ています。
例えば細いトゲの多い細めの枝は分枝がよく、小さな葉などが密に茂るのでその分花数が多くなります。

花付きが良く、房咲きになる花で秋遅くまで絶え間なく咲き続けます。
花持ちは良いとは言えないが、それを上回るように花をつけます。
画像は一番花から咲き続けて居る二番花です。

何方にも向くとは言えませんが、チョット変わったイングリッシュローズです。

160702-2 サー・ウオルター・スコット

花の画像です。

花径5~6cmのオールドローズにあるようなロゼット咲になり、花芯はボタンアイになります。
ピンク色で咲いた花は短期間で色は淡くなって行きます。

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