
今年の酷暑で何本か可哀相なことしました。
どれも原因が判らず、同じように育てていますが気が付いたといは手遅れの状態でした。
その中で、この「ラプソディ・イン・ブルー」が一週間ぐらい前に株元から芽が出て、今日はここまで伸びました。
画像は両面から撮ったものです。

枯れた枝を切っつたら「げんこつ」から芽が伸びたみたいです。
この枝を伸ばして冬までに充実させたいものです。
その後の「げんこつ剪定」です。
この成長を折をみてレポートして行こうと、以前のときコメントで書きましたが「げんこつ物語」のタイトルで時々ご覧に入れようと思います。

どちらの鉢植えも、葉が茂ってきてゲンコツの部分がわからなくなってきました。
またどちらも小さな芽がかなりありますが、今のところ芽欠きせずそのままです。
先日肥料を施しました。
この株は左右の枝が元気よく、このままですと他の枝と差がつきそうなので、芽先きをピンチしました。
このピンチは手が勝手に動いた思い付きです。

この株は枝の伸びも比較的揃っていますのでこのまま行く予定です。
「げんこつ剪定」に向かない品種のお尋ねがありましたが、こればかりはやって見ないとわかりません。
品種によっては枝が枯れ込み、枝数が少なくなるのがありますが、反面シュートも出易いです。このような品種は枝の更新が早いと考えられます。このような品種は向いていると思います。
ハイブリッド・ティーの中にはほんの一部ですが芽の出にくいのもあります。
あとは樹勢、育てている環境、地植え鉢植えの違い。剪定時期、その後のケアーなどによっても違いがでます。
なので、あとはトライするだけです。
いろいろな呼び方がありますが、継ぎ口近くでバッサリ切る剪定のやりかたです。
私は仕立て直しをするときこの方法を使います。
枝が一本になったり、枝が片側によったりしてバランスが悪くなったときにやります。
バッサリやったのは2月2日です。
枝の剪定より芽の出方が遅いので、出来たら1月早めの方がいいです。
下の右側の画像の、下の方には芽が無いところからも芽が出てきています。


画像は三方から撮ったものです。

別のもう一本。
同じ日に切ったのに、すこし出遅れています。
沢山芽が出てきますが、伸ばしたい方向の良い芽を残して後は欠いてしまうやり方と、そのままにしておくと勢いの良い芽が伸びて細い枝は枯れて来ます。
サフラン(02/08)
チーママ(02/08)
フレグランス(02/08)
さくら22(02/08)
ユッキー(02/07)
いわ(02/07)
takasi(02/07)
フレグランス(02/07)
ば(02/06)
北の髭(02/05)
シノレビ(02/05)
フレグランス(02/03)
さくら22(02/02)
sa-ko(02/02)
メアリー(02/02)