
もう芽が出ているのは、昨年12月にもう樹形で見込みが無いので切ったからです。
芽を出させるのが目的なので早いほうが良いみたいです。
この株は「パレ・ロワイヤル」といい、日本では「ブラン・ピエールド・ドゥ・ロンサール」で販売されています。
私はメイアン社がつけた、「パレ・ロワイヤル」の方がひびきが良くてすきです。
今までは、今頃切っていましたので、興味がある方は挑戦してみてください。
今年も仕立て直しをかねて行った「ゲンコツ剪定」のその後です。

ストロベリー・ヒル。
沢山出た芽の中から勢い良い芽を選んで、少しはバランスを考えて伸ばしました。

パット・オースチン。
あのシュートを伸ばしたため、折角良い樹形を保っていたのにバランスを崩してしまった株です。
左右に勢いの良すぎる枝があるので、いつかは切り戻さないといけないです。

モンジャルダン・エ・マ・メゾン。
充実した芽を四つ残して後は芽欠きをしてしまいました。
今年も当たり前ですが、全部成功しました。
出てきた芽を見ながら、どんな樹形にするか想像しながら作って来ました。
この樹形作りが面白いんですよ。

シュートは時として迷惑です。
シュートが出ますと、どうしても枝の更新になります。
棚の後ろの方に置いてあので、シュートが伸びたのに気が付いた時は、芽先きピンチするには遅すぎ、途中で剪定したら枝が若すぎるので、立ち枯れするのがわかっているのでそのまま伸ばした状態です。
左は上部の画像です。

二本のベーサルシュートが伸びたため、樹液がそれに集中してしまうので、古い枝は堅いのと、分枝が多いので樹液の流れも悪いので勢いが無くなってきました。
今までは、古い枝だけでそれなりに樹形や花数も保ってきました。
私は鉢植えで樹形を保つのに、シュートが出てくると早目のピンチか、シュートそのものの芽を欠いていました。
こうなりましたら仕立て直しをするしきゃ無いので、今冬の「ゲンコツ剪定」の候補です・・(笑)

こんな感じで数年咲き続けていました。

昨年2月2日にスタートした「ゲンコツ」剪定もここまで来ました。
品種はイングリッシュローズのワイルド・イヴ。
横張り性で、枝は暴れ気味です。
この株は「枝数」=花数で出てきた枝を全部そのまま伸ばしました。
なので枝数が多い反面細めです。
一番下の画像は、この花が咲いている株元です。
このまま作りこんで行きますと面白そうです。
今日午前中、雨上がりに撮ったので、枝が暴れています。
今も暖房入れてますが、この寒さや雨何とかならないでしょうかね。
さすがにボヤキが出てきました。

こちらは「ゲンコツ」にしたアブラハム・ダービーです。
前回
3月24日にご覧に入れたその後です。
沢山の芽が出ていましたが整理した所です。
株元はこのくらいスッキリさせた方が、株元に日が射し込みシュートの出や、蒸れないで病気や、虫も付きにくくなります。

その後の強剪定したピエール・ドゥ・ロンサールです。
前回
2月25日にご覧に入れた「強剪定」したのが此処まで成長しました。
咲きたくてこれだけツボミを付けたので有難く咲かせようと思います。
今冬に強剪定&ゲンコツにした一部です。
サフラン(02/08)
チーママ(02/08)
フレグランス(02/08)
さくら22(02/08)
ユッキー(02/07)
いわ(02/07)
takasi(02/07)
フレグランス(02/07)
ば(02/06)
北の髭(02/05)
シノレビ(02/05)
フレグランス(02/03)
さくら22(02/02)
sa-ko(02/02)
メアリー(02/02)